東和フードサービス(3329)・施策前進
スペシャルティコーヒーの持続可能な調達と品質管理
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大麦・コーヒー等の持続可能な農産物原料調達と生産者支援10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「椿屋珈琲は2026年4月に30周年を迎え、新しい椿屋スペシャルティブレンドの開発やパナマ、エチオピアといった珈琲豆の主要産地での現地買い付け、ジャパンサイフォニストチャンピオンシップの優勝から世界一を目標とした社内コンテストの取組み拡大等、ブランド力の向上を進めております。」
スペシャルティコーヒーについて、産地での現地買い付け、新ブレンド開発、世界一を目標とする社内コンテストの拡大を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ジャパンサイフォニストチャンピオンシップで日本一に輝いた椿屋珈琲焙煎所の千田サイフォニスト、ワールドサイフォニストチャンピオンシップで世界第5位となった塚本サイフォニストは、10月に出店した椿屋茶房大宮店にてその抽出技術を披露いたしました。」
スペシャルティコーヒーの品質・抽出技術について、日本一の競技会実績者と世界第5位の実績者が10月開業の大宮店で技術を披露した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「10月1日、椿屋珈琲のブランド発信施設として、椿屋珈琲焙煎所&cafeを新規オープンいたしました。(東京都江東区猿江:都営新宿線住吉駅 徒歩3分)スペシャルティコーヒー焙煎施設にて、コーヒーの専門技能国際資格「Qグレーダー」所持者とジャパンサイフォニストチャンピオンシップ決勝進出者により、日々こだわりの焙煎を行っております。イートインスペースでは、コーヒーやスイーツもお楽しみいただけるほか、焙煎所限定商品や産地での直接買い付け品の販売も行っております。」
スペシャルティコーヒーの焙煎施設を開業し、専門技能者による品質管理、焙煎所限定商品、産地での直接買い付け品の販売を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「自社で焙煎する年間90トンの珈琲豆は、“From seed to cup”をコンセプトに、生産から抽出まで一貫した品質基準をクリアした「スペシャルティコーヒー」を使用しています。フェアトレードによる生産農家への現地買い付けを行い、栽培から収穫、生産処理まで農家との関係性を深めることによって、より安全で安心な持続性の高い高品質な珈琲豆の調達を実現します。」
コーヒー豆について、年間90トンの自社焙煎、フェアトレード、現地買い付け、生産農家との関係強化を通じた持続可能な調達を独立した課題・施策として記載している。