鉄板ステーキを核とする高付加価値型新業態
FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
- FY2025前進有価証券報告書
「体験価値を向上させる調理動画や多言語化に加え、テーブルオーダーシステム等のDX対応が完了し、人で行うべき調理・サービスの充実を進めるべくトレーニングを行っております。」
こてがえし・ぱすたかんで、調理動画、多言語化、テーブルオーダーシステムを整備し、人による調理・サービスの強化へ取り組んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「自家製明太子もんじゃをメニューの中心に据え、店舗外装におきましてももんじゃ焼きを前面に打ち出した外観へ変更したことにより、新たな客層の掘り起しとリピーターの獲得によって業績が大幅に回復しております。」
高付加価値・ライブ感のある食体験の展開に加え、築地もんじゃを看板商品とする業態訴求を進め、客層とリピーターを広げた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「さらにライブ感を伴うサービスとしてお客様の目の前で完成させるパルミジャーノチーズリゾットなど、久しぶりの外食に期待を寄せられる方々に存分に楽しんで頂けるよう商品開発と店舗でのトレーニングに注力してまいりました。」
高付加価値型の店舗体験について、顧客の目の前で料理を完成させるライブ感のあるサービスを展開している。 - FY2019前進有価証券報告書
「脱日常・高付加価値の提供に向け、店舗でつくる「手作りモッツァレラチーズ」、お客様の目の前で仕上げる「パルミジャーノレッジャーノスパゲッティ」等、ライブ感の提供という新たな挑戦も加えつつ収益拡大にも努めております。」
高付加価値型の店舗体験について、店内製造や顧客の目の前での仕上げによるライブ感の提供を新たに進めている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「特に女性のお客様とお酒のあるシーンでは、新たに投入したラクレットチーズを活用したメニューとステーキメニュー(牛肉・羊肉)の展開により、客数回復に繋がっております。」
既存の鉄板ステーキ等の高付加価値施策に関連して、牛肉・羊肉のステーキメニューを新たに展開し、客数回復への寄与を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「新規創店におきましては「こてがえし錦糸町店」「こてがえし有楽町店」「こてがえし柏髙島屋店」の3店舗を創店、あわせて不採算店舗の閉店も実施しております。調理前のお肉をお客様にご覧いただくカイノミの量り売りやシャトーブリアンなど、カジュアルダイニングではなかなか味わう事の出来ない希少部位のステーキメニューの開発を推進し、豊富なお酒メニューに合う一品料理を開発いたしました。」
鉄板ステーキ・お好み焼き業態で3店舗を新規創店し、希少部位のステーキ、酒に合う一品料理、完全焼き出しの提供スタイルを展開した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期に創店グランドオープンした「自家焙煎椿屋珈琲 新浦安店」、鉄板ステーキ・お好み焼きを中心に豊富なお酒を楽しめる新たな業態「こてがえし 有楽町店」」
鉄板ステーキ・お好み焼きと豊富な酒を組み合わせた有楽町店の新業態を継続して取り上げている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「有楽町こてがえしでは、これまでのぱすたかん・こてがえしグループの店舗とは趣をかえ、銀座の和館をイメージした店内になっており、完全焼き出しのスタイルに加え、珍しい日本酒や焼酎なども多く取りそろえ、大都会でよりゆっくりとくつろげる店舗へと進化しております。マーケティング面におきましては「昼からステーキ」というキャッチーな店顔ポスターにて訴求し、お昼からでもごちそうを召し上がりたいお客様、高付加価値を求められるお客様の多くの入店に繋がっているほか、鉄板ステーキの新たな業態として好スタートをきっております。」
有楽町こてがえしを、完全焼き出し、日本酒・焼酎、昼からステーキの訴求を組み合わせた高付加価値型の新たな鉄板ステーキ業態として展開した。