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東和フードサービス(3329)・施策EC売上減少・物販催事売上増加

自社開発商品の店舗外販売・EC展開

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2023その他FY2024 – FY20262016: 12017: 220172018: 420182019: 320192020: 320202021: 620212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026EC売上減少・物販催事売上増加有価証券報告書

    「EC事業の売上高は1億41百万円(前期比96.0%)となりました。物販催事事業の売上高は59百万円(前期比110.6%)となりました。」

    店舗外販売・EC展開について、EC売上は前期比96.0%に減少した一方、物販催事売上は前期比110.6%に増加した。
  2. FY2026-H1上期の生産部門・物販EC売上減少有価証券報告書

    「生産部門/物販・EC 245,096」

    当中間会計期間の生産部門・物販EC売上は245,096千円となり、前年同期の271,948千円から減少した。
  3. FY2025EC・物販催事売上減少継続有価証券報告書

    「EC事業の売上高は1億46百万円(前期比87.7%)となりました。物販催事事業の売上高は54百万円(前期比73.1%)となりました。」

    イートイン需要の回復下で、EC事業と物販催事事業の売上高が前期を下回った。
  4. FY2025-H1ケーキ物販専門店3店舗退店有価証券報告書

    「コロナ禍の物販事業開発で貢献のあったケーキ物販専門店は、イートイン需要の高まりと経営資源の有効活用の観点から、より収益化と労働環境に対応する形で当期は3店舗退店いたしました。」

    物販・EC展開の一環として拡大してきたケーキ物販専門店について、イートイン需要の回復、収益化、労働環境への対応を理由に当期3店舗を退店した。
  5. FY2024EC・物販催事売上減少有価証券報告書

    「EC事業の売上高は1億67百万円(前期比96.8%)となりました。物販催事事業の売上高は73百万円(前期比78.6%)となりました。イートイン需要の回復にあわせて、出店基準を見直しながら、ホームメイドケーキを中心に出店しております。」

    イートイン需要の回復を受け、EC事業と物販催事事業の売上高は前期を下回った。催事は出店基準を見直しつつ継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「催事運営チームを発足し、催事出店の決定から運営オペレーション、人材確保、検証までの仕組みを確立した上で、67ヶ所574日間の催事出店を展開いたしました。開催日数は前年と比べ21ヶ所176日増(前年比144.2%)となりました。」

    食物販・催事販売について、運営チームと一連の運営体制を整備し、67か所・574日間まで展開した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「物販事業におきましては、駅ナカやショッピングセンター内の催事コーナーにてケーキ・珈琲豆・冷凍商品の販売を積極的に展開しており、第3四半期累計では47会場455日間(前年度は延べ26会場254日間)の出店となりました。売上の8割以上は自社製ケーキですが、自宅で珈琲を楽しまれるお客様の珈琲豆の購入が増加しております。」

    物販事業の催事出店を第3四半期累計で47会場・455日間へ拡大し、前年度の26会場・254日間を上回った。自社製ケーキに加え、家庭用珈琲豆の購入も増加している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「食物販事業強化に伴う催事販売では、第2四半期累計期間で延べ345日開催(前期は195日)となり、日数ベースで前年比176.9%と出店場所も拡大しました。冷凍商品の開発では、8月、イオンリテール株式会社が展開する日本最大級の大型冷凍商品専門フロア開業に際しイタリアンダイニングDONAブランドのピッツァやグラタンなど計14品が採用され、販売も好調に推移しました。」

    食物販の催事販売を前期の195日から345日へ拡大し、前年比176.9%となった。さらに、イオンリテールの大型冷凍商品専門フロアでDONAブランドの冷凍商品14品が採用された。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「コロナ禍で注力している事業では、物販売上比率20%という目標達成にむけた販売チャネルの拡大や利便性の向上を図っており、店舗でギフト商品などを購入したお客様に配送するサービスや、椿屋オンラインサイトで購入された商品を店舗で受け取れるサービスを開始しております。また、贈答用に購入される機会の多いマドレーヌやフィナンシェといった焼菓子の長期保存を可能とするための開発を行い、焼き菓子の賞味期限をこれまでの40日から90日に延長することが出来ております。8月30日からは、イオンスタイル新浦安店におきまして、ラインアップを拡大しているスパゲッティ、ピッツァ、グラタン、シチューなど全14種類の冷凍商品販売を開始しており、今後の展開に向けて物販商品の開発に注力しております。」

    物販売上比率20%の目標に向け、配送・店舗受取サービスを開始し、焼き菓子の賞味期限延長や全14種類の冷凍商品の販売開始によって商品・販売チャネルを拡充した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「前期発売したレトルトカレー、ハヤシソースはイートイン店舗のレジ横商品としても定着し、累計販売数は15万個を超えました。」

    自社開発商品の店舗外販売・物販について、レトルトカレーとハヤシソースの累計販売数が15万個を超えた。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「現在は物販用商品の開発を加速し、レトルトタイプのハヤシライスソースや電子レンジ対応冷凍スパゲッティの販売を開始しております。」

    店舗外販売・EC展開に向け、レトルトソースと電子レンジ対応冷凍スパゲッティの販売を開始した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「アフターコロナに向けた強化策として推進している物販事業は、売上高構成比の20%を目標に進めております。当第2四半期会計期間も8会場で71日間の催事出店を実施し、第2四半期累計期間で19会場195日間の出店となりました。当社戦略商品であるつくりたてケーキが人気の中心となっておりますが、8月にメディアでも取り上げられた「シャインマスカットのチーズズコット」が3ヶ月間で10万個を超える販売となり、歴代商品の中でも群を抜くヒット商品となりました。またEC販売におきましても、お取り寄せグルメサイトにて椿屋珈琲の「渋皮モンブラン」「チーズケーキ2種セット」が大きく取り上げられ、冷凍ケーキの販売台数が伸びております。」

    物販事業について売上高構成比20%という目標を明示し、催事出店を累計19会場・195日実施した。つくりたてケーキやECでの冷凍ケーキ販売にも具体的な進展がある。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また催事出店におきましても、11会場にて延べ124日間の出店を行いました。宮崎県産マンゴーを使用したズコットや上半期話題となったマリトッツォなどケーキ・スイーツ中心に販売数を伸ばしております。」

    店舗外販売・催事について、11会場で延べ124日間出店し、ケーキ・スイーツの販売数を伸ばした。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「外販事業におきましては、当社製造のバジルソースが、世界中からトップアスリートが集うスポーツの祭典において選手村のメニューに採用されているほか、東証一部上場企業の宅配ミールキット商品にも採用されております。引き続き内食需要に対応した商品開発と販路開拓に努めてまいります。」

    自社製品の外販について、バジルソースが選手村および宅配ミールキットに採用され、販路開拓の具体的な進展を示している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「6月1日より、椿屋珈琲創業25周年企画として「椿屋珈琲ビーフカレー(レトルトタイプ)」の店頭販売ならびに自社ECサイト「椿屋珈琲オンラインショップ」にて販売を開始いたしました。2年間という長い賞味期限に加え、ご家庭で本格的な椿屋カレーを楽しんで頂くことが出来、月に1万食以上の販売実績を継続しております。」

    自社開発のレトルトカレーを店頭と自社ECで販売開始し、月1万食以上の販売実績を継続している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年4月期は延べ24ヶ所で232日間の催事出店を展開し、催事総売上は35百万円となりました。」「EC事業全体では前年同期比111.8%と伸びを示しております。」

    催事出店を延べ24か所・232日実施し、催事売上35百万円を計上した。EC事業全体も前年同期比111.8%に伸長した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような中、売上確保の施策として継続して伸びている分野がテイクアウト販売とフードデリバリーです。「物販・EC事業推進グループ」を新設し、BtoC商品の強化と販売促進を進めております。店舗では保温性の高い容器を使用し、店内で提供する商品のクオリティに近い商品提供を心がけ、テイクアウト販売におきましては四半期ベースで140%の伸び、フードデリバリーに関しても144%の伸びとなっております。全体の売上に対しては6.4%と高い割合ではありませんが、プロモーション等も活用しながら今後も拡大を図っていきます。」

    テイクアウト・デリバリーを拡大し、物販・EC事業推進グループを新設した。テイクアウトは四半期ベースで140%、フードデリバリーは144%に伸長し、BtoC商品の強化を進めている。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、UberEATSや出前館といったデリバリー需要も月を追うごとに伸びております。スパゲッティやお好み焼きといった食事メニューの他に、ダッキーダックでの作り立てケーキデリバリーは特に人気となっており、バースデーケーキの需要も取り込み始めております。」

    自社開発商品の店舗外販売・EC展開に関連して、Uber Eats、出前館、作り立てケーキ配送などのデリバリーを拡大し、バースデーケーキ需要の取り込みを開始した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「減少する来店客数への対策としては、MD(マーチャンダイジング)推進プロジェクトチームを発足し、業績回復に繋げるためのテイクアウト商品の開発とデリバリー店舗の拡充を進めております。物販催事出店として、8月にはパルコ調布店へ出店、9月16日からはアトレ川崎店において期間限定出店を行いながら、テイクアウト商品の改良を進めてまいります。また椿屋オンラインショップにおきましても生食パンやドレッシング等、店舗で販売しているラインアップ同様に購入商品を拡充しております。」

    MD推進プロジェクトチームを発足し、テイクアウト商品の開発、デリバリー店舗の拡充、物販催事、オンラインショップの商品拡充を進めている。
  20. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「店舗では店内飲食(イートイン)に偏る売上構成を見直し、食品物販、テイクアウト(デリバリー)の商品・メニューを拡充し、販売を強化いたします。」

    従来の自社製品の店舗外販売・ECに加え、食品物販、テイクアウト・デリバリー、家庭用仕様への改良、食品スーパーや小売店への販路開拓へ対象を広げている。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「インターネット販売において、母の日や父の日などのハレの日需要を取り込む為の「椿屋アイスコーヒーギフト」の販売施策が好調に推移したことに加え、外販ソースの販売も順調だったことがあげられます。」

    ECでは「椿屋アイスコーヒーギフト」の販売施策が好調に推移し、外販ソースの販売も順調だったと記載している。
  22. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「インターネット販売におきましては、主として楽天市場椿屋珈琲店におきまして「チーズケーキ」や「椿屋カレー」等の新ラインアップを展開し、母の日やお中元のギフト販売等での売上倍増を目標に進めております。」

    ECでの商品ラインアップを拡充し、ギフト販売について売上倍増という数値目標を新たに掲げている。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「昨年12月に発足したインターネット販売におきましては、椿屋ブランドを全国の方々に知って頂くための新商品開発を行いました。椿屋珈琲の看板メニューである「椿屋特製ビーフカレー」「金のチーズケーキ」「プラチナレアチーズケーキ」を楽天市場椿屋珈琲店の新たなラインアップに追加し、今後の売上の拡大を目指していきます。」

    インターネット販売において、ビーフカレー、金のチーズケーキ、プラチナレアチーズケーキを楽天市場のラインアップに追加した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「新商品開発の分野におきましては、ご家庭でもお楽しみ頂ける「椿屋ドリップコーヒー 深煎りブレンド」の販売を開始いたしました。また天候に左右されにくいECサイトでの販売を強化するために「椿屋オリジナルカレー」や自家製ケーキ販売を展開出来るよう開発を進めております。」

    家庭向けドリップコーヒーの販売を開始し、天候影響を受けにくいEC販売に向けてカレーや自家製ケーキの開発も進めている。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「生産カンパニーでは、焼き菓子と楽天市場椿屋珈琲店でのギフト商品の販売が好調を保っており、椿屋珈琲で購入できる新たに開発した高付加価値商品である「椿屋珈琲生食パン」の販売もスタートさせております。」

    楽天市場でのギフト販売の好調を維持し、新たな高付加価値商品として生食パンの店舗外販売を開始した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「生産カンパニーの売上高は3億87百万円(前期比18.3%増)となりました。インターネット販売におきましては、主として楽天市場椿屋珈琲店におきまして、お中元・お歳暮・母の日・父の日等のギフト販売にて売上を伸ばしております。」

    自社製品の店舗外販売が拡大し、生産カンパニー売上高が18.3%増加した。楽天市場では季節ギフト販売を伸ばしている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「生産カンパニーではコンフェクショナリー製造の椿屋珈琲焼き菓子、戸塚カミサリー製造のパスタソース中心に店舗外販売を伸ばしていることも全社売上をさらに押し上げております。」

    椿屋珈琲焼き菓子やパスタソースの店舗外販売を継続し、全社売上への寄与を記載している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「楽天市場における椿屋珈琲ギフトのインターネット販売、珈琲豆や焼き菓子、ドレッシング等の店舗外販売も順調に伸びております。」

    楽天市場でのギフト販売と、珈琲豆・焼き菓子・ドレッシング等の店舗外販売を継続し、順調に伸びていると記載している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「外食事業としてのソース・焙煎珈琲豆・焼き菓子・ケーキ・ドレッシング等の販売に加え、椿屋ボトル缶珈琲、自家製食パン等でさらに販路を拡大いたしました。」

    既存の自社製品外販に加え、ボトル缶珈琲や自家製食パンを投入し、販路拡大を進めた。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「さらに「椿屋珈琲店 深煎りブレンドBLACK」のボトル缶珈琲を自社開発し、自社製焼き菓子と共に、店舗及び都内コンビニエンスストア、楽天市場 椿屋珈琲店での販売を開始いたしました。」

    自社開発のボトル缶珈琲・焼き菓子について、店舗に加えて都内コンビニエンスストアと楽天市場で販売を開始した。
一緒に動いた変遷

「メニュー開発と接客サービスの向上」は、この変遷が動いた28回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191514131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メニュー開発と接客サービスの向上19回
  3. 2路面店・ビルイン型店舗の開発強化15回
  4. 3椿屋ブランディングと新規出店14回
  5. 4システム合理化と地区一体管理による業務効率化13回
  6. 5カフェ・ダイニングの多ブランド展開12回
  7. 6ローコストオペレーションとFLコスト比率の低減11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東和フードサービスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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