東和フードサービス(3329)・施策再掲
全店共通ポイントアプリによる実店舗・EC連携
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客データ刷新と店舗・オンライン共通ポイントによる販売連携10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「椿屋珈琲グループアプリの有効会員数は22万人を超えました。LINE等のデジタルプラットフォームも活用し、顧客嗜好に応じた訴求を強化しております。」
店舗・EC連携のポイントアプリとLINE等のデジタル施策を継続し、アプリ有効会員数22万人超を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「昨年4月より開始したポイントアプリの展開においては、登録者数が13万人を超えました。同時に展開するLINEの有効会員は22万人を有しています。」
店舗・EC共通ポイントアプリの登録者数が開始1年で13万人を超え、LINEの有効会員22万人とも連携して顧客囲い込みと来店頻度向上を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「本年4月より開始したポイントアプリの展開においては、既に登録者数も5万人を超え、全業態およびECサイトで利用できるポイントサービスの充実や定期的に配信されるクーポンの活用により、優良顧客の囲い込み、来店頻度の向上につなげてまいります。」
実店舗とECを連携するポイントアプリを2023年4月に開始し、登録者数が5万人を超えた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「顧客確保に向けた取り組みとして、店舗とECサイト(椿屋珈琲オンラインショップ)の両方でポイント共有が可能となる「椿屋珈琲グループアプリ」の開発も進めており、4月には専用アプリでのポイントサービスが開始予定となっております。」
店舗とECを連携する「椿屋珈琲グループアプリ」の開発を進め、4月のポイントサービス開始予定まで具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「今期は「リアルとネットの融合」をテーマに、実店舗とECサイトの連携を目的とした「全店共通ポイントアプリ」の開発に着手します。当社店舗の利用時に付与されるポイントはECを含む全業態店舗で利用が可能となるポイントサービスを今期中に展開いたします。」
実店舗とECを横断して利用できる共通ポイントアプリの開発に着手し、今期中の展開を予定している。2022年10月のオンラインショップ連動と2023年4月の全店舗相互利用も計画している。