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レカム(3323)・施策再定義

電力取次事業の開始と新会社設立

FY2016-Q3に初出。17回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017-Q1再掲FY2018-Q1再掲FY2019-Q1 – FY2021-Q32016: 220162017: 420172018: 220182019: 220192020: 420202021: 32021
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電力取次事業の開始・子会社展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「なお、家庭向け太陽光発電システム等の住宅設備機器販売事業は、2021年9月に事業譲渡を行っております。」

    電力・環境関連事業の展開を継続する記載から、家庭向け太陽光発電システム等の住宅設備機器販売事業を事業譲渡したことを含む事業構造の見直しへ進んだ。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業では、LED照明の卸販売と家庭向け太陽光発電システムを設置した顧客へ蓄電池販売を強化してまいりました。」

    LED照明の卸販売と、太陽光発電システム設置顧客への蓄電池提案を継続している。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ITソリューション事業では、約6万件の顧客データベースを活用した情報通信機器や光回線、電力の取次、LED照明の顧客アップセルに注力してまいりました。」

    電力の取次を含むエネルギー関連商材を、顧客データベースを活用したアップセルの対象として継続している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「「LED照明」や「エアコン」の卸売、「ハルエネでんき」の取次を代理店に対する販売サポートを強化することで事業拡大するとともに、グループ会社の直販部門へ販売支援を行うことで収益拡大を図ってまいります。」

    電力取次を含むエネルギー関連商材の代理店支援・グループ直販支援を継続している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ITソリューション事業では、約6万件の顧客データベースを活用した情報通信機器や光回線、電力の取次ぎ、LED照明の顧客アップセルに注力してまいりました。」

    電力の取次ぎを含むエネルギー関連商材を、顧客データベースを活用したアップセルの対象とする施策を継続している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ITソリューション事業では、約6万件の顧客データベースを活用した情報通信機器や光回線、電力の取次ぎ、LED照明の顧客アップセルに注力してまいりました。」

    電力の取次ぎを含むエネルギー関連商材を、顧客データベースを活用したアップセルの対象として継続している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ITソリューション事業では、約6万件の顧客データベースを活用した情報通信機器や光回線、電力の取次ぎ、LED照明の顧客アップセルに注力してまいりました。」

    電力の取次ぎを含むエネルギー関連商材を、顧客データベースを活用したアップセルの対象として継続している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「環境関連事業につきましては、レカムIEパートナー株式会社が行う「LED照明」や「エアコン」の卸売、「ハルエネでんき」の取次ぎを代理店に対する販売サポートを強化することで事業拡大するとともに、グループ会社の直販部門への販売支援を行うことで、グループ企業からの収益拡大に取り組んでまいります。」

    電力取次ぎ、LED照明・エアコン販売、代理店支援およびグループ直販支援を通じた環境関連事業の拡大策を継続している。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「環境関連事業はレカムIEパートナー株式会社において、代理店開拓を進めLED照明の拡販に努めるとともにグループ会社を通じた電力の取次ぎ販売にも注力しました。」

    環境関連事業の代理店開拓・LED照明拡販と、グループ会社を通じた電力取次販売を継続している。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「両社を合併することにより、営業組織(直販、卸売)を統合することによる営業生産性の向上が期待できる他、本社機能の集約、仕入を一本化すること等によるコストダウンを見込んでおり、合併により一層の収益向上を図ることを目的としております。」

    電力取次事業を担ってきたレカムエナジーパートナーとレカムIEパートナーを9月30日付で合併し、直販・卸売組織、本社機能、仕入の統合を進めた。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「関連会社においては、レカムエナジーパートナー㈱において、ハルエネでんきやlED照明の販売に注力したことやヴィーナステックジャパン(株)で販売する独自製品のセキュリティ商材の販売が順調に拡大したこと等から、同売上高は前年同四半期比11.9%増の96百万円となりました。」

    レカムエナジーパートナーでの「ハルエネでんき」等の販売を継続し、関連会社売上は前年同四半期比11.9%増となった。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「レカムエナジーパートナーは営業人員を増員し、「ハルエネでんき」の拡販に取り組みました。」

    電力事業で営業人員を増員し、具体的な商品「ハルエネでんき」の拡販に進展した。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2016年4月より開始しました電力の取次事業については、新会社を設立するとともにグループ会社での販売もスタートさせました。」

    2016年4月開始の電力取次事業について、新会社およびグループ会社での販売開始を再掲している。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「グループ会社においては、レカムエナジーパートナー㈱にて販売している電力、節水商材の売上が新たに加わったこと等により、同売上高は前年同四半期比21.3%増の169百万円となりました。」

    電力に加えて節水商材の売上が新たに加わり、グループ会社売上が前年同四半期比21.3%増となった。
  15. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「関連会社においては、レカムエナジーパートナー㈱にて電力、LED照明、節水商材の販売に注力したことや㈱コスモ情報機器でのカウンター料金、レンタル販売等のストック収益が着実に積みあがったこと等により、同売上高は前年同四半期比66.6%増の86百万円となりました。」

    電力を含む関連商材の販売をレカムエナジーパートナーで継続し、LED照明・節水商材も販売対象として記載している。
  16. FY2016再掲有価証券報告書

    「グループの中核事業である情報通信事業では約6万件の顧客データベースを活用した顧客との関係性を強化し、情報通信機器や光回線、電力、LED顧客へのアップセルに注力するとともに、新規の顧客開拓にも努めてまいりました。」

    電力を顧客へのアップセル商材として位置づけ、電力事業を顧客基盤活用の施策に組み込んでいる。
  17. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「また、2016年4月より開始しました電力の取次事業については、新会社を設立するとともにグループ会社での販売もスタートさせました。」

    2016年4月開始の電力取次事業について、新会社設立とグループ会社販売を開始している。
一緒に動いた変遷

「情報通信事業の収益改善と赤字継続」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報通信事業の収益改善と赤字継続4回
  3. 2第三者割当増資と新株予約権行使による資本調達3回
  4. 3海外法人事業の拠点・商材展開3回
  5. 49期ぶりの増収と損失幅の縮小3回
  6. 5販売契約等に伴う債務保証エクスポージャー3回
  7. 6環境関連事業を情報通信事業に次ぐ収益の柱へ育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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