手元資金の低リスク有価証券運用
FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
- 2026-08-07再掲決算
「短期余剰資金の定期預金への振替130百万円等によるものです。」
短期余剰資金を定期預金へ振り替える運用を再確認した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動で使用した資金は803百万円(前年中間期は236百万円の使用)となりました。この主な要因は、子会社の取得666百万円及び短期余剰資金の定期預金への振替130百万円等によるものです。」
子会社取得に加え、短期余剰資金130百万円を定期預金へ振り替え、手元資金の運用方法を継続して見直している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「この主な要因は、短期余剰資金を定期預金に振替したこと等によるものです。」
手元資金の運用について、有価証券の取得・売却から、短期余剰資金を定期預金へ振り替える運用が記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「投資有価証券の売却による収入 172,800」
投資有価証券の売却により172,800千円の収入を計上し、保有有価証券の資金化を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「投資活動で獲得した資金は191百万円(前年同四半期は529百万円の支出)となりました。この主な要因は、投資有価証券の売却等によるものです。」
投資有価証券の売却等により投資活動で191百万円を獲得し、保有有価証券の資金化を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「投資活動で獲得した資金は、1,287百万円(前連結会計年度は1,487百万円の使用)となりました。この主な要因は、投資有価証券の売却による収入1,221百万円によるものです。」
保有有価証券の売却が実施され、投資有価証券売却収入1,221百万円を計上した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上等により245百万円(前年同期は100百万円の純利益)と過去最高益になりました。」
前四半期に開示した投資有価証券の一部売却が売却益として実現し、親会社株主帰属四半期純利益に245百万円として反映された。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「当社は、2020年3月23日に開催された取締役会において当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議し、2020年4月1日から2020年4月15日にかけて売却いたしました。これに伴い、2020年9月期第3四半期連結会計期間において投資有価証券売却益444百万円を特別利益に計上する予定であります。」
手元資金の有価証券運用について、保有・取得から投資有価証券の売却による資金化・売却益計上へ記載内容が変化した。第2四半期にも450百万円の売却収入を計上している。 - FY2017前進有価証券報告書
「投資活動で使用した資金は、146百万円(前連結会計年度は89百万円)となりました。使用の主な内訳は有価証券及び投資有価証券の取得により114百万円、有形固定資産の取得23百万円等によるものです。」
有価証券・投資有価証券の取得額が年度ベースで114百万円となり、手元資金の証券運用を拡大した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「これは主に手元資金の運用として、リスクが相対的に低い有価証券を82百万円取得したこと等によるものです。」
手元資金の運用として、リスクが相対的に低い有価証券を82百万円取得した。