国内・海外事業部門の増収増益
FY2018-Q2に初出。29回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-02。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1国内・海外とも増収増益へ転換有価証券報告書
「①国内事業部門 自動車部品メーカー向け半導体の販売やアミューズメント分野での売上増加などもあり、連結売上高は489億58百万円(前年同期比53.5%増)となりました。セグメント利益は13億85百万円(前年同期比46.8%増)となりました。 ②海外事業部門 ОA機器向けEMSなどの受注が堅調に推移したこともあり、連結売上高は93億90百万円(前年同期比17.2%増)となりました。セグメント利益は5億円(前年同期比66.9%増)となりました。」
国内事業部門は売上高53.5%増・セグメント利益46.8%増、海外事業部門は売上高17.2%増・セグメント利益66.9%増となり、前年同期の国内減益・海外増益から両部門とも増収増益となった。 - FY2025-H1国内・海外とも増収、国内減益・海外増益有価証券報告書
「自動車分野の半導体は、株式会社デンソーへの販売を開始したこともあり売上は増加いたしました。また、産業機器分野におけるEMSの受注が増加したこともあり、売上高は前年同期比で増収となりました。その結果、連結売上高は318億99百万円(前年同期比148.9%増)となりました。セグメント利益は9億44百万円(前年同期比2.7%減)となりました。」「産業機器分野のEMSの受注は堅調に推移し、民生分野のEMSなどの生産回復に伴い売上は増加いたしました。その結果、連結売上高は80億9百万円(前年同期比10.7%増)となりました。セグメント利益は2億99百万円(前年同期比24.1%増)となりました。」
国内事業部門は売上高148.9%増となったがセグメント利益は2.7%減、海外事業部門は売上高10.7%増・セグメント利益24.1%増となった。両部門で増収となる一方、利益の動きは分かれた。 - FY2024通期で国内・海外事業部門がともに減収減益有価証券報告書
「国内事業部門 自動車分野の半導体・電子部品の販売は、自動車関連企業の生産回復などにより底堅く推移したものの、産業機器分野での調整局面による受注減少や、アミューズメント分野での受注減少などから、連結売上高は244億86百万円(前期比11.0%減)、セグメント利益は16億98百万円(前期比21.6%減)となりました。 海外事業部門 アセアン地域での自動車分野のEMSや半導体の受注増加はあったものの、民生分野での顧客の在庫調整などによるEMSや半導体・電子部品の受注減少、中国での投資低迷による産業機器分野の受注減少などから、連結売上高は144億12百万円(前期比8.5%減)となりました。セグメント利益は4億48百万円(前期比49.5%減)となりました。」
国内・海外の両事業部門で通期の売上高・セグメント利益が前期を下回った。自動車関連は底堅かった一方、産業機器、民生、アミューズメント等の受注減少が記載されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「①国内事業部門 自動車分野の半導体・電子部品の販売は、自動車関連企業の生産回復などにより堅調に推移したものの、産業機器分野、アミューズメント分野での受注減少などから、売上高は前年同四半期比で減収となりました。その結果、連結売上高は187億46百万円(前年同四半期比12.7%減)となりました。セグメント利益は13億56百万円(前年同四半期比25.4%減)となりました。 ②海外事業部門 アセアン地域での自動車分野のEMSや半導体などの受注増加はあったものの、民生分野での顧客の在庫調整などによるEMSや半導体・電子部品の受注減少、中国での投資低迷による産業機器分野の受注減少などから、連結売上高は109億68百万円(前年同四半期比10.5%減)となりました。セグメント利益は3億51百万円(前年同四半期比56.9%減)となりました。」
国内・海外の両事業部門で減収減益が続いている。国内では自動車関連販売が堅調だった一方、産業機器・アミューズメントが減少し、海外では民生・中国産業機器向けの受注減少が影響した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「①国内事業部門 自動車分野の半導体・電子部品の販売は、自動車関連企業の生産回復などにより増加したものの、産業機器分野、アミューズメント分野での受注減少や、半導体や電子部品の供給緩和に伴うスポット需要の減少などから、売上高は前年同四半期比で減収となりました。その結果、連結売上高は128億14百万円(前年同四半期比18.8%減)となりました。セグメント利益は9億70百万円(前年同四半期比29.7%減)となりました。 ②海外事業部門 アセアン地域での自動車分野のEMSなどの受注増加はあったものの、民生分野での顧客の在庫調整などによるEMSや半導体・電子部品の受注減少、中国での投資減速による産業機器分野での受注減少などから、連結売上高は72億33百万円(前年同四半期比7.6%減)となりました。セグメント利益は2億41百万円(前年同四半期比57.6%減)となりました。」
国内・海外の両事業部門が減収減益となった。国内は18.8%減収・29.7%減益、海外は7.6%減収・57.6%減益であり、前四半期から続く両部門の業績悪化を再確認している。 - FY2024-Q1国内・海外事業部門がともに減収減益へ転換有価証券報告書
「①国内事業部門 自動車分野の半導体・電子部品の販売は、自動車関連企業の生産復調により増加したものの、産業機器、アミューズメント分野での受注減少や、半導体の供給緩和にともなうスポット需要の減少などから、売上高は前年同四半期比で減収となりました。この結果、連結売上高は61億14百万円(前年同四半期比24.3%減)となりました。セグメント利益は4億26百万円(前年同四半期比44.9%減)となりました。 ②海外事業部門 アセアン地域での、自動車分野のEMSなどの受注増加はあったものの、民生分野での在庫調整などによるEMSや半導体・電子部品の受注減少、中国での投資減速による産業機器関連の受注減少などから、連結売上高は35億39百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。セグメント利益は1億20百万円(前年同四半期比70.0%減)となりました。」
国内・海外の両事業部門で売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。国内は24.3%減収・44.9%減益、海外は9.8%減収・70.0%減益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「①国内事業部門 産業機器分野、アミューズメント分野での堅調な受注や、各分野での販売製品の確保による売上・利益の維持、向上に努めたものの、自動車分野での、半導体不足による取引先の生産調整等の影響もあり、連結売上高は214億81百万円(前年同四半期比2.0%減)となりました。セグメント利益は18億17百万円(前年同四半期比38.4%増)となりました。 ②海外事業部門 中国の新型コロナウイルス感染症の再拡大による取引先の生産調整の影響などがあったものの、民生分野でのEMSの受注増加などにより、連結売上高は122億56百万円(前年同四半期比19.1%増)となりました。セグメント利益は8億15百万円(前年同四半期比41.8%増)となりました。」
国内事業部門は減収ながらセグメント利益が38.4%増加し、海外事業部門は売上高19.1%増、セグメント利益41.8%増となった。両部門の業績構成に具体的な変化が示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「①国内事業部門 自動車分野の半導体・電子部品の販売は、半導体不足などによる自動車関連企業の生産調整の影響はあったものの、産業機器分野、アミューズメント分野での受注増加などにより、連結売上高は157億79百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。セグメント利益は13億79百万円(前年同四半期比56.4%増)となりました。 ②海外事業部門 中国でのゼロコロナ政策などによる売上への影響はあったものの、民生分野でのEMSや半導体・電子部品の受注増加などにより、連結売上高は78億31百万円(前年同四半期比15.7%増)となりました。セグメント利益は5億69百万円(前年同四半期比52.5%増)となりました。」
第2四半期累計期間は国内・海外の両事業部門で増収増益となった。国内は売上高7.4%増・セグメント利益56.4%増、海外は売上高15.7%増・セグメント利益52.5%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「①国内事業部門 自動車分野の半導体・電子部品の販売は、半導体不足による自動車関連企業の生産調整などにより受注は減少をしたものの、産業機器、アミューズメント分野での堅調な受注や、各分野においての販売製品の確保などから、売上高は前年同四半期比で増収となりました。この結果、連結売上高は80億78百万円(前年同四半期比25.7%増)となりました。セグメント利益は7億73百万円(前年同四半期比143.2%増)となりました。 ②海外事業部門 中国のゼロコロナ政策によるロックダウンなどの影響はあったものの、民生分野での堅調なEMSの受注や、半導体・電子部品の受注増加などにより、連結売上高は39億21百万円(前年同四半期比15.3%増)となりました。セグメント利益は4億円(前年同四半期比102.7%増)となりました。」
国内・海外の両事業部門で増収増益となった。国内は売上高25.7%増・セグメント利益143.2%増、海外は売上高15.3%増・セグメント利益102.7%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「国内事業部門 自動車分野の半導体・電子部品の販売は、半導体の需給逼迫などによる自動車関連企業の生産調整による影響はあったものの、営業活動の展開と供給活動に継続的に注力をし、堅調な販売となったこと、産業機器分野ではIT機器や自動車に関連した工作機械向けEMSの受注増加などにより、連結売上高は287億60百万円(前期比19.9%増)となりました。セグメント利益は17億53百万円(前期比59.6%増)となりました。 海外事業部門 半導体や電子部品の需給逼迫などによる生産や受注への影響は継続をしたものの、民生分野での生産回復や、自動車や民生機器向けの半導体・電子部品の受注増加などにより、連結売上高は137億58百万円(前期比39.1%増)となりました。セグメント利益は7億32百万円(前期比153.6%増)となりました。」
通期で国内・海外の両事業部門が増収増益となり、海外事業部門は売上高39.1%増、セグメント利益153.6%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「①国内事業部門 自動車分野の半導体・電子部品の販売は、半導体の需給逼迫などによる自動車関連企業の生産調整の影響はあったものの、前年の新型コロナウイルス禍の影響からの回復に伴い受注は増加をし、産業機器分野ではIT機器や自動車に関連した工作機械向けEMSの受注増加や、アミューズメント分野での受注増加などにより、売上高は前年同期比で増収となりました。この結果、連結売上高は219億13百万円(前年同期比29.0%増)となりました。セグメント利益は13億13百万円(前年同期比79.9%増)となりました。 ②海外事業部門 半導体や電子部品の需給逼迫などによる生産や受注への影響は継続をしたものの、民生分野での生産回復や、中国での自動車や民生機器関連向けの半導体・電子部品の受注増加などにより、連結売上高は102億92百万円(前年同期比41.6%増)となりました。セグメント利益は5億74百万円(前年同期比286.5%増)となりました。」
国内・海外の両事業部門で増収増益が進展した。国内は売上高29.0%増・セグメント利益79.9%増、海外は売上高41.6%増・セグメント利益286.5%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「①国内事業部門 自動車分野の国内向け半導体・電子部品の販売は、自動車生産の減産などによる影響はあったものの、前年の新型コロナウイルス感染症の影響からの回復に伴い受注は増加をし、産業機器分野ではIT機器や自動車に関連した工作機械向けEMSの受注増加や、アミューズメント分野での受注増加などにより、売上高は前年同期比で増収となりました。この結果、連結売上高は146億87百万円(前年同期比30.6%増)となりました。セグメント利益は8億82百万円(前年同期比96.5%増)となりました。 ②海外事業部門 半導体や電子部品の需給逼迫などによる生産や、受注への影響はあったものの、民生分野での生産回復や、中国での自動車や民生機器向けの半導体・電子部品などの受注増加などにより、連結売上高は67億66百万円(前年同期比46.5%増)となりました。セグメント利益は3億73百万円(前年同期比570.9%増)となりました。」
国内事業部門は売上高30.6%増、セグメント利益96.5%増、海外事業部門は売上高46.5%増、セグメント利益570.9%増となり、両部門で増収増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「①国内事業部門 自動車分野の国内向け半導体・電子部品の販売は、自動車の生産回復による受注増加、産業機器分野ではIT機器や自動車に関連した工作機械向けEMSの受注増加などにより、売上高は前期比で増収となりました。この結果、連結売上高は64億27百万円(前年同期比39.8%増)となりました。セグメント利益は3億18百万円(前年同期比172.4%増)となりました。 ②海外事業部門 新型コロナウイルス感染症による地域的な生産活動の制限等による受注への影響はあったものの、民生分野での生産回復、中国での自動車関連向けの半導体・電子部品などの受注増加により、連結売上高は34億円(前年同期比67.4%増)となりました。セグメント利益は1億97百万円(前年同期はセグメント損失2百万円)となりました。」
国内事業部門は売上高39.8%増、セグメント利益172.4%増、海外事業部門は売上高67.4%増となり、前年同期のセグメント損失から利益へ転換した。 - FY2021国内は増収増益、海外は減収増益有価証券報告書
「国内事業部門は、連結売上高は239億86百万円(前期比3.0%増)となりました。セグメント利益は10億98百万円(前期比2.2%増)となりました。海外事業部門は、連結売上高は98億94百万円(前期6.5%減)となりました。セグメント利益は2億88百万円(前期比66.6%増)となりました。」
国内事業部門は自動車・産業機器向け受注増加により増収増益となった。海外事業部門は減収ながら、セグメント利益は前期比66.6%増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「①国内事業部門 車載機器関連の半導体・電子部品の受注は回復基調となり、産業機器関連の工作機械向け受注は、IT向け等の需要増加により増加したものの、アミューズメント分野において、規制等の影響を受け売上高が減少したことなどから、連結売上高は169億93百万円(前年同期比4.7%減)となりました。セグメント利益は7億29百万円(前年同期比15.2%減)となりました。 ②海外事業部門 中国の市場回復による地域的な売上高の増加はあったものの、アセアン地域での半導体・電子部品・EMS関連の受注減少により、連結売上高は72億67百万円(前年同期比14.3%減)となりました。セグメント利益は1億48百万円(前年同期比35.2%減)となりました。」
国内・海外の両事業部門が第3四半期累計期間で減収減益となった。国内では自動車・産業機器の受注回復があったが、アミューズメントの減収が影響し、海外ではアセアン地域の受注減少が続いた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「① 国内事業部門 産業機器関連の工作機械向け受注は、IT向け等の需要増加により増加したものの、車載機器関連の半導体・電子部品等の販売およびEMS事業の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による自動車生産台数の減少影響から減少をいたしました。アミューズメント分野においては規制等の影響を受け売上高が減少したことなどから、連結売上高は112億46百万円(前年同期比7.6%減)となりました。セグメント利益は4億49百万円(前年同期22.7%減)となりました。 ② 海外事業部門 中国での市場回復による地域的な売上増加はあったものの、アセアン地域での半導体・電子部品・EMS関連の受注減少により、連結売上高は46億19百万円(前年同期比18.3%減)となりました。セグメント利益は55百万円(前年同期比63.2%減)となりました。」
国内・海外の両事業部門が減収減益となった。国内は自動車・アミューズメントの減少、海外はアセアン地域の半導体・電子部品・EMS関連受注減少が主な要因として記載されている。 - FY2021-Q1海外事業部門がセグメント赤字へ転落有価証券報告書
「①国内事業部門 自動車分野の国内向け販売は、新型コロナウイルス感染症による自動車の生産台数及び販売台数減少の影響等により、前年同期比で減収となりました。産業機器分野につきましては、IT関連の工作機械向け受注の持ち直し等もありましたが、売上高は横ばいとなりました。この結果、連結売上高は45億98百万円(前年同期比23.9%減)となりました。セグメント利益は1億16百万円(前年同期比58.5%減)となりました。 ②海外事業部門 民生分野での新型コロナウイルス感染症の拡大を主因とした生産稼働率の低下や需要低迷の影響による売上高の減少、アミューズメント分野でのEMSの受注減少等の影響を受けた結果、連結売上高は20億31百万円(前年同期比27.7%減)となりました。セグメント損失は2百万円(前年同期はセグメント利益99百万円)となりました。」
国内・海外の両事業部門が減収となり、国内事業部門の利益も減少した。海外事業部門は前年同期の利益から損失へ転じ、両部門の業績悪化が一段と明確になった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「① 国内事業部門 車載機器関連の販売は堅調に推移したものの、工作機械向け受注の減少を受け、連結売上高は178億35百万円(前年同期比7.1%減)となりました。セグメント利益は8億60百万円(前年同期比17.1%減)となりました。 ② 海外事業部門 アミューズメント分野の生産後ろ倒し等の影響を受けて売上が減少した結果、連結売上高は84億76百万円(前年同期比12.0%減)となりました。セグメント利益は2億29百万円(前年同期比40.4%減)となりました。」
国内事業部門は工作機械向け受注の減少、海外事業部門はアミューズメント分野の生産後ろ倒し等により、両部門とも減収減益となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「① 国内事業部門 車載機器関連の半導体・電子部品等の販売およびEMS事業、またアミューズメント関連の受注は堅調に推移したものの、産業機器関連の工作機械向けEMSの受注が減少した結果、連結売上高は121億65百万円(前年同期比6.0%減)となりました。セグメント利益は5億81百万円(前年同期比19.1%減)となりました。 ② 海外事業部門 海外でのEMS関連の受注減少、中国の民生分野での受注減少等の影響を受け売上が減少した結果、連結売上高は56億52百万円(前年同期比12.0%減)となりました。セグメント利益は1億51百万円(前年同期比37.3%減)となりました。」
国内・海外の両事業部門が減収減益となった。国内は工作機械向けEMS受注減少、海外はEMS関連・中国民生分野の受注減少が主な影響として記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「①国内事業部門 自動車分野の国内向け販売は堅調に推移したものの、産業機器分野での工作機械向け受注が減少した結果、連結売上高は60億44百万円(前年同期比6.1%減)となりました。セグメント利益は2億81百万円(前年同期比13.7%減)となりました。 ②海外事業部門 アミューズメント分野でのEMSの受注減少、民生分野での受注減少等の影響を受け売上が減少した結果、連結売上高は28億8百万円(前年同期比19.8%減)となりました。セグメント利益は99百万円(前年同期比37.4%減)となりました。」
国内事業部門は工作機械向け受注の減少、海外事業部門はアミューズメント分野のEMS受注減少や民生分野の受注減少により、両部門とも減収減益となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「国内事業部門 自動車分野向けの半導体・電子部品の販売及びEMSは堅調に推移したものの、工作機械向けEMSの受注が減少した結果、連結売上高は258億56百万円(前期比8.2%減)となりました。セグメント利益は13億66百万円(前期比7.2%減)となりました。 海外事業部門 アミューズメント分野の規制等の影響や、中国での需要減少の影響を受けた結果、連結売上高は126億56百万円(前期比10.1%減)となりました。セグメント利益は4億63百万円(前期比2.2%減)となりました。」
通期では国内・海外の両事業部門が減収減益となった。自動車向けは堅調だった一方、国内は工作機械向けEMS、海外はアミューズメント規制と中国需要減少の影響を受けた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「① 国内事業部門 車載機器関連の販売が堅調に推移したものの、工作機械向け受注が減少した結果、連結売上高は191億94百万円(前年同期比7.5%減)となりました。セグメント利益は10億37百万円(前年同期比5.1%減)となりました。 ② 海外事業部門 アミューズメント分野の生産後ろ倒し等の影響を受けて売上が減少した結果、連結売上高は96億36百万円(前年同期比14.4%減)となりました。セグメント利益は3億84百万円(前年同期比19.9%減)となりました。」
前四半期に続き、国内事業部門は工作機械向け受注の減少、海外事業部門はアミューズメント分野の生産後ろ倒し等により、両部門とも減収減益となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「① 国内事業部門 車載機器関連の販売が堅調に推移したものの、工作機械向け受注が減少した結果、連結売上高は129億41百万円(前年同期比6.4%減)となりました。セグメント利益は7億18百万円(前年同期比6.0%減)となりました。 ② 海外事業部門 アミューズメント分野の生産後ろ倒し等の影響を受けて売上が減少した結果、連結売上高は64億27百万円(前年同期比21.4%減)となりました。セグメント利益は2億41百万円(前年同期比44.1%減)となりました。」
国内事業部門は工作機械向け受注の減少、海外事業部門はアミューズメント分野の生産後ろ倒し等により、両部門とも減収減益となった。前四半期に続き同じ傾向が記載されている。 - FY2019-Q1国内・海外事業部門がともに減収減益有価証券報告書
「①国内事業部門 車載機器関連の販売が堅調に推移したものの、工作機械向け受注が減少した結果、連結売上高は64億34百万円(前年同期比6.5%減)となりました。セグメント利益は3億25百万円(前年同期比12.5%減)となりました。 ②海外事業部門 アミューズメント分野の生産後ろ倒し等の影響を受けて売上が減少した結果、連結売上高は34億99百万円(前年同期比11.2%減)となりました。セグメント利益は1億58百万円(前年同期比32.9%減)となりました。」
国内事業部門は工作機械向け受注の減少により、海外事業部門はアミューズメント分野の生産後ろ倒し等により、それぞれ売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「① 国内事業部門 自動車分野向けの半導体の販売およびEMSが堅調に推移し、工作機械向け受注も好調に推移した結果、連結売上高は281億64百万円(前期比27.3%増)となりました。セグメント利益は14億71百万円(前期比41%増)となりました。 ② 海外事業部門 カメラ関連モジュールのEMSが減少したものの、アミューズメント分野の需要回復により売上が好調に推移した結果、連結売上高は140億81百万円(前期比20.7%増)となりました。セグメント利益は4億74百万円(前期比189.6%増)となりました。」
通期でも国内・海外の両事業部門が増収増益となり、国内は売上高281億64百万円・セグメント利益14億71百万円、海外は売上高140億81百万円・セグメント利益4億74百万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「①国内事業部門 車載機器関連の販売が堅調に推移し、工作機械向け受注も好調に推移した結果、連結売上高は207億59百万円(前年同期比31.4%増)となりました。セグメント利益は10億93百万円(前年同期比53.4%増)となりました。 ②海外事業部門 カメラ関連モジュールのEMSが減少したものの、アミューズメント分野の需要回復により売上が好調に推移した結果、連結売上高は112億50百万円(前年同期比32.3%増)となりました。セグメント利益は4億80百万円(前年同期比467.1%増)となりました。」
第3四半期累計期間では、国内事業部門・海外事業部門とも増収増益となった。特に海外事業部門のセグメント利益は前年同期比467.1%増となった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「① 国内事業部門 車載機器関連の販売が堅調に推移し、工作機械向け受注も好調に推移した結果、連結売上高は138億32百万円(前年同期比33.8%増)となりました。セグメント利益は7億63百万円(前年同期比65.8%増)となりました。 ② 海外事業部門 アミューズメント分野の需要回復により、売上が好調に推移した結果、連結売上高は81億72百万円(前年同期比45%増)となりました。セグメント利益は4億31百万円(前年同期比824.8%増)となりました。」
国内事業部門は車載機器販売・工作機械向け受注、海外事業部門はアミューズメント需要回復を背景に、両部門で増収増益となった。