海外販売・生産に伴う為替変動リスク
FY2016に初出。33回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-10-02。
ミタチ産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに54社。
- 2026-10-02対処決算
「為替差損 64,868 13,958」
為替差損は前年同期の64,868千円から13,958千円へ減少した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「為替差益 19,202 - 為替差損 - 46,100」
為替損益は前期の為替差益19,202千円から当期の為替差損46,100千円へ転じ、海外販売・生産に伴う為替変動の損益影響が悪化した。 - 2026-07-06悪化決算
「為替差損 - 46,100」
為替差損は前期の為替差益19,202千円から当期の為替差損46,100千円へ転じ、損益影響が悪化した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「為替差損 30,449 45,089」
為替差損は前年同期の30,449千円から45,089千円へ増加し、海外販売・生産に伴う為替変動の損益影響が悪化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「為替差損 - 30,449」
前年同期の為替差益63,372千円から、当中間連結会計期間は為替差損30,449千円へ転じ、為替変動の損益影響が悪化した。 - FY2024対処有価証券報告書
「為替差益 57,576」
通期の為替影響は、前期の為替差損90,036千円から当期は為替差益57,576千円となり、損益面では改善した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 - 16,914」
当第3四半期連結累計期間は為替差益16,914千円となり、前年同期の為替差損86,146千円から為替損益が改善した。海外販売・生産に伴う為替変動の影響は残るが、当該期間の損失計上から利益計上へ転じている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 63,372」
当第2四半期累計期間は為替差益63,372千円となり、前年同期の為替差損2,540千円から為替損益が改善した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 25,799」
当第1四半期累計期間は為替差益25,799千円となり、前年同期の為替差損24,289千円から為替変動の損益影響が改善した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 17,094 86,146」
第3四半期累計期間の為替差損は前年同期の17,094千円から86,146千円へ増加し、海外販売・生産に伴う為替変動の実績影響が拡大した。 - FY2023-Q2為替差損は減少する一方、デリバティブ評価損が増加有価証券報告書
「為替差損 14,716 2,540 デリバティブ評価損 2,658 16,183」
当第2四半期累計期間の為替差損は前年同期の14,716千円から2,540千円へ減少した一方、デリバティブ評価損は2,658千円から16,183千円へ増加した。為替関連の実績影響は項目により変化している。 - FY2022対処有価証券報告書
「為替差益 4,687 為替予約取引 合計 14,035 時価 △59 評価損益 △59」
通期では為替差損から為替差益4,687千円へ転じ、為替予約の契約額も前期の543,850千円から14,035千円へ減少した。為替影響は残るが、前期より実績影響が縮小している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 49,461 17,094」
為替差損は前年同期の49,461千円から17,094千円へ減少し、当第3四半期累計期間の為替変動による損失額は縮小した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 30,245 14,716」
当第2四半期累計期間の為替差損は147百万円で、前年同期の302百万円から減少した。為替変動の影響は残るが、損失額は縮小している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 3,440 21,576」
為替差損は前年同期の3,440千円から当第1四半期累計期間には21,576千円へ増加し、為替変動の実績影響が拡大した。 - FY2021為替差損は減少する一方、期末評価損を計上有価証券報告書
「為替差損 40,663 為替予約取引 合計 543,850 時価 △804 評価損益 △804」
為替差損は前期の42,626千円から40,663千円へ減少した一方、為替予約取引の期末評価損804千円を計上した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 34,033 49,461 デリバティブ評価損 5,514 21,268」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は4,946万1千円となり、前年同期の3,403万3千円から増加した。デリバティブ評価損も2,126万8千円計上され、為替関連の実績影響が拡大している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 5,682 30,245 デリバティブ評価損 - 13,133」
為替差損は前年同期の5,682千円から30,245千円へ増加した。加えて、当期には13,133千円のデリバティブ評価損も計上された。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 3,440」
当第1四半期連結累計期間の為替差損は3,440千円で、前年同期の8,872千円から減少した。為替変動の影響は残るが、損失額は前年同期より縮小している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 34,033」
第3四半期累計期間の為替差損は34,033千円となり、前年同期の6,039千円から増加した。海外販売・生産に伴う為替変動の影響が前年同期より大きい金額で実績化している。 - FY2020-Q2為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書
「為替差損 5,682」
前年同期の為替差益15,452千円に対し、当第2四半期累計期間は為替差損5,682千円を計上した。 - FY2020-Q1為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書
「為替差損 8,872」
前年同期の為替差益16,393千円から、当第1四半期連結累計期間は為替差損8,872千円へ転じた。 - FY2019対処有価証券報告書
「為替差損 8,565」
為替差損は前期の37,514千円から8,565千円へ減少した。為替変動の実績影響は残るが、損失額は前期から縮小している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 6,039」
前年同期に続き為替差損が計上され、海外販売・生産に伴う為替変動の影響が当四半期にも実績として現れている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「為替差益 15,452」
第2四半期累計期間も為替差益15,452千円を計上し、前四半期に続いて為替差損から為替差益へ転じた状態が確認される。 - FY2019-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益 16,393」
前年同期に計上されていた為替差損から、当第1四半期連結累計期間は為替差益16,393千円へ転じた。為替変動の実績影響は確認されるが、事業等のリスクについて重要な変更はないと記載されている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「為替差損 37,514」
為替差損は前期の12,439千円から37,514千円へ増加し、海外販売・生産に伴う為替変動の影響がより大きな実績額として計上された。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 15,829」
当第3四半期連結累計期間の営業外費用に為替差損15,829千円が計上され、海外販売・生産に伴う為替変動の影響が実績として現れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 10,156」
当第2四半期連結累計期間の営業外費用に為替差損10,156千円が計上され、為替変動の影響が実績として現れている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 8,894」
当第1四半期連結累計期間の営業外費用に為替差損8,894千円が計上され、海外販売・生産に伴う為替変動の影響が実績として現れている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「為替差損 12,439」
海外販売・生産に伴う為替変動の影響として、当連結会計年度に為替差損12,439千円を計上した。加えて、米ドル及び中国元の為替予約を合計173,657千円契約し、評価損5,185千円を計上している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 3,819」
第3四半期累計期間の四半期連結損益計算書に為替差損3,819千円が計上され、海外事業・外貨換算に伴う為替変動の影響が実績として確認できる。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの事業には、海外における商材の販売や生産が含まれております。各地域における売上、費用、資産を含めた現地通貨建ての項目は、連結財務諸表上円に換算されておりますが、為替相場の変動により円換算後の数値が影響を受ける可能性があります。」
資金調達手段の多様化等により影響を最小限にとどめる努力をしているが、急激な変動の影響を全て排除することは不可能としている。