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ミタチ産業(3321)・施策前進

新規商材の探求とEMSビジネスの強化

FY2016に初出。31回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-10-02。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2021前進FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024 – 2026-10-022016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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新規商材開拓とEMS事業の海外展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-02前進決算説明資料

    「産業機器分野は工作機械関連などのEMS受注により売上増加」

    EMSビジネスについて、工作機械関連などのEMS受注による売上増加という具体的な進展が記載された。
  2. 2026-09-17前進s.kabutan.jp

    「自動車分野における販売が国内外で堅調に推移していることに加えて、産業機器分野のEMS(電子機器受託製造サービス)の受注も堅調に推移していることが要因としている。」

    産業機器分野のEMS受注が堅調に推移し、2027年5月期業績予想の上方修正要因となった。
  3. 2026-09-16前進業績予想の修正

    「2027年5月期の業績予想につきまして、自動車分野における販売が国内外で堅調に推移しており、産業機器分野のEMSの受注においても堅調に推移していることから、2026年7月6日に公表した2027年5月期の第2四半期及び通期の業績予想を修正することといたしました。」

    産業機器分野のEMS受注が堅調に推移しているとの具体的な状況が示され、EMSビジネスの進展が記載された。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「インドにおけるエレクトロニクス市場の顧客ニーズに対応するため、半導体・電子部品の販売ならびにEMS(電子機器受託製造サービス)の展開を目的とする「MITACHI INDIA PVT.LTD」…を設立いたしました。」

    新規商材・EMSビジネスの展開先をインドへ拡張し、現地法人設立という具体的な進展が記載された。一方、工作機械関連EMSの受注は減少した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「産業機器分野につきましては、工作機械関連におけるEMSの受注が増加いたしました。」

    EMS強化について、工作機械関連EMSの受注増加という具体的な進展が記載された。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「④EMS+周辺領域の対応による、統合型ものづくりプロバイダーへの進化」

    EMS事業の強化方針が、周辺領域を含む統合型ものづくりプロバイダーへの進化へと拡張された。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機器分野につきましては、中国の市況停滞に伴う設備投資の低迷などにより、工作機械関連のEMSの受注が減少しました。民生分野につきましては、顧客の在庫調整の影響などもあり、EMSや半導体・電子部品の受注が減少しました。」

    EMSについて、工作機械関連と民生分野で受注減少が続いている。自動車分野やアセアン地域の自動車向けEMSでは受注堅調・増加も記載され、分野・地域別の動きが分化している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「産業機器分野につきましては、中国の市況懸念に伴う投資低迷などにより、工作機械関連のEMSの受注が減少しました。民生分野につきましては、顧客の在庫調整の影響などもあり、EMSや半導体・電子部品の受注が減少しました。」

    EMS受注は、産業機器分野と民生分野で減少が続く一方、海外の自動車分野では増加しており、分野・地域別の分化が継続している。
  9. FY2024-Q1EMS受注が分野・地域で分化有価証券報告書

    「産業機器分野につきましては、中国の市況低迷などにより、工作機械関連のEMS受注が減少しました。民生分野につきましては、コロナ禍での需要増加の反動による取引先の在庫調整などにより、EMSや半導体・電子部品の受注が減少しました。」

    EMSについて、産業機器・民生分野では受注が減少した。海外の自動車分野では受注増加も記載され、分野・地域ごとに動きが分かれている。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「産業機器分野につきましては、工作機械関連のEMSなどの受注が堅調に推移しました。民生分野につきましては、海外でのEMSの受注などが堅調に推移しました。」

    工作機械関連EMSと海外EMSの受注が堅調に推移し、EMS事業の受注基盤が継続・拡大している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「産業機器分野につきましては、工作機械関連のEMSなどの受注が堅調に推移しました。民生分野につきましては、海外でのEMSの受注や、半導体・電子部品の受注が堅調に推移しました。」

    産業機器分野の工作機械向けEMS、民生分野の海外EMSについて受注が堅調に推移し、国内・海外の両事業でEMSの受注基盤が継続・拡大している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「②海外事業部門 中国のゼロコロナ政策によるロックダウンなどの影響はあったものの、民生分野での堅調なEMSの受注や、半導体・電子部品の受注増加などにより、連結売上高は39億21百万円(前年同四半期比15.3%増)となりました。セグメント利益は4億円(前年同四半期比102.7%増)となりました。」

    EMS受注や半導体・電子部品受注の増加により、海外事業部門が増収増益となった。EMS強化について測定可能な進展が示されている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「産業機器分野ではITや自動車関連の工作機械の需要増加を背景としたEMSの受注増加などにより、売上高は前期比で増収となりました。」

    工作機械向けEMSの受注増加が通期の増収に寄与し、EMS強化の具体的な進展が示された。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「産業機器分野につきましては、ITや自動車関連の工作機械の需要増加を背景としたEMSの受注増加により、売上高は前年同期比で増収となりました。」

    工作機械向けEMSの受注増加が売上増収につながったと記載され、EMS強化の進展が具体的に示された。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車分野の国内向け半導体・電子部品の販売は、自動車生産の減産などによる影響はあったものの、前年の新型コロナウイルス感染症の影響からの回復に伴い受注は増加をし、産業機器分野ではIT機器や自動車に関連した工作機械向けEMSの受注増加や、アミューズメント分野での受注増加などにより、売上高は前年同期比で増収となりました。」

    自動車向け販売、工作機械向けEMS、アミューズメント分野の受注増加を通じ、EMSを含む国内事業の回復・強化が継続している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「自動車分野の国内向け半導体・電子部品の販売は、自動車の生産回復による受注増加、産業機器分野ではIT機器や自動車に関連した工作機械向けEMSの受注増加などにより、売上高は前期比で増収となりました。」

    国内事業において、自動車の生産回復や工作機械向けEMSの受注増加により、半導体・電子部品販売およびEMS関連の売上が前年同期比で増収となった。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「②EMS事業の強化・拡大」

    EMS事業の強化を中期経営計画2023の基盤ビジネス施策として明示している。実績面では国内の工作機械向けEMS受注が増加した一方、アセアン地域では感染症による経済・生産活動制限からEMS等の受注が減少した。
  18. FY2021-Q3自動車向けEMS等は増収、アセアンEMS受注は減少継続有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループの主要取引先である自動車分野につきましては、車載機器関連の半導体・電子部品の販売およびEMSなどは、国内での受注の回復とあわせ、中国での受注増加などにより、売上高は前年同期比で増収となりました。」

    自動車分野では国内・中国での受注回復により半導体・電子部品販売およびEMSが前年同期比で増収となった。一方、海外事業部門ではアセアン地域の半導体・電子部品・EMS関連受注減少が継続している。
  19. FY2021-Q2自動車向けEMSは回復基調も累計減収有価証券報告書

    「車載機器関連の半導体・電子部品の販売およびEMS事業は、第1四半期連結会計期間において新型コロナウイルス感染症の影響を受けた自動車生産台数の減少により売上高は減少し、当第2四半期連結会計期間以降では売上高は回復基調となりましたが、前年同期比で減収となりました。」

    自動車向けEMSは第2四半期会計期間以降に回復基調となった一方、第2四半期累計では前年同期比で減収となった。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車分野につきましては、車載機器関連の半導体・電子部品の販売およびEMSなどは堅調に推移し、売上は増加いたしました。」

    自動車分野の半導体・電子部品販売およびEMSが引き続き堅調に推移し、売上増加に寄与している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「海外でのEMS関連の受注減少、中国の民生分野での受注減少等の影響を受け売上が減少した結果、連結売上高は56億52百万円(前年同期比12.0%減)となりました。セグメント利益は1億51百万円(前年同期比37.3%減)となりました。」

    海外EMS関連の受注減少が続き、海外事業部門の売上高・セグメント利益の減少要因となっている。
  22. FY2020-Q1海外EMS受注減少有価証券報告書

    「②海外事業部門 アミューズメント分野でのEMSの受注減少、民生分野での受注減少等の影響を受け売上が減少した結果、連結売上高は28億8百万円(前年同期比19.8%減)となりました。セグメント利益は99百万円(前年同期比37.4%減)となりました。」

    EMSビジネスについて、海外事業部門のアミューズメント分野で受注減少が生じ、売上高・セグメント利益の減少要因となった。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「・自動車、産業機器分野へのさらなるビジネスの探求 ・海外拠点の強化 ・EMS、IoTなどソリューションビジネスの強化」

    自動車・産業機器、海外拠点、EMS・IoTを強化対象とする方針を再掲している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループの主要取引先である自動車分野につきましては、車載機器関連の半導体・電子部品・設備の販売およびEMSなど堅調に推移し、売上は増加しました。」

    自動車分野における半導体・電子部品・設備販売およびEMSの堅調な推移が続いている。新規EMS獲得などの新たなマイルストーンは記載されていない。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「・自動車、産業機器分野へのさらなるビジネスの探求 ・海外拠点の強化 ・EMS、IoTなどソリューションビジネスの強化」

    EMSの強化を継続しつつ、IoTを含むソリューションビジネス、自動車・産業機器分野、海外拠点を具体的な強化対象として整理している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車分野につきましては、車載機器関連の半導体の販売およびEMSが堅調に推移し、売上は増加いたしました。民生分野につきましては、海外におけるカメラ関連モジュールのEMSが減少しており、売上は減少いたしました。」

    自動車分野のEMSは増収に寄与する一方、海外カメラ関連モジュールのEMS減少が継続して記載されている。新規EMS獲得などの新たなマイルストーンは示されていない。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループの主要取引先である自動車分野につきましては、車載機器関連の半導体の販売およびEMSが堅調に推移し、売上は増加いたしました。」

    自動車分野における半導体販売およびEMSの堅調な推移が続いている。新規EMS獲得などの新たなマイルストーンは記載されていない。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループの主要取引先である自動車分野につきましては、車載機器関連の半導体販売およびEMSが堅調に推移し、売上は増加いたしました。」

    EMSビジネスについて、自動車分野の車載機器関連EMSが堅調に推移したと記載されている。新規EMSの獲得など、新たな具体的マイルストーンは示されていない。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車分野につきましては、車載機器関連の半導体・電子部品販売が堅調に推移し、また新規EMSの売上も堅調に推移し、売上は増加いたしました。」

    新規EMSの獲得後、その売上が第3四半期累計期間にも堅調に推移していると記載されている。新たな獲得などの追加マイルストーンは示されていない。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような経済状況のもと、当社グループの主要取引先である自動車分野につきましては、車載機器関連の半導体・電子部品販売が堅調に推移し、また新規EMSの獲得もあり、売上は増加いたしました。」

    EMSビジネスの強化について、新規EMSを実際に獲得したという具体的な進展が記載された。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「・新規商材の探求 ・海外拠点の拡充及びエリアの拡大 ・EMSビジネスの強化」

    既存ビジネスの強化策として、新規商材、海外拠点・地域、EMSを明示している。
一緒に動いた変遷

「海外EMS・受託加工の事業基盤」は、この変遷が動いた31回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外EMS・受託加工の事業基盤7回
  3. 2国内・海外事業部門の増収増益6回
  4. 3顧客信用悪化による貸倒れ・引当金増加リスク5回
  5. 4売上債権の増加による営業キャッシュ・フローへの影響5回
  6. 5業績連動・個人評価型の役員賞与4回
  7. 6中核の商社機能・国内営業基盤・グローバル展開の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミタチ産業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算説明資料で、「前進」でした。
新規商材の探求とEMSビジネスの強化|ミタチ産業(3321)の変遷 | Komori