読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
22.6
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年6月1日〜2026年5月31日連結日本基準売上高120,327百万円前年比 +22.6%
営業利益2,763百万円前年比 +28.6%
経常利益3,054百万円前年比 +28.5%
純利益(親会社株主帰属)2,130百万円前年比 +25.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益267円25銭
売上高営業利益率2.3%
期末の財政状態
総資産40,943百万円
うち純資産 17,931 百万円自己資本比率 43.7%前期末比 +4.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,477
投資-69
財務-1,929
純増減+479
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,183百万円
セグメント別売上高
国内事業部門102,390,50985.1%+24.5%
海外事業部門17,937,33014.9%+12.8%
セグメント別利益
国内事業部門2,512,02673.5%+16.0%
海外事業部門903,45126.5%+50.7%
地域別売上高
日本104,305,07786.7%
中国5,259,8644.4%
フィリピン6,086,4685.1%
その他4,676,4283.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高110,000百万円(前年比 -8.6%)
営業利益1,800百万円(前年比 -34.9%)
経常利益2,100百万円(前年比 -31.2%)
純利益1,500百万円(前年比 -29.6%)
年間配当予想80円/株 → 70円/株(-12.5%)
配当性向2026年5月期 29.9% / 2027年5月期予想 37.2%
株主還元方針連結配当性向は30%程度を目安
業績の増減要因
自動車部品メーカー向け半導体の販売増加、アミューズメント分野の売上増加、自動車分野・その他分野の売上堅調により増収増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 65,265千円 / 特別損失 子会社株式評価損 90,100千円
減価償却費199,451千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数7,971,853
期末自己株式数719
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年6月1日〜2026年5月31日 |
| 売上高 | 120,327百万円(前年比 +22.6%) |
| 営業利益 | 2,763百万円(前年比 +28.6%) |
| 経常利益 | 3,054百万円(前年比 +28.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,130百万円(前年比 +25.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 267円25銭 |
| 売上高営業利益率 | 2.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 43.7% / 前期末 39.2% |
| 総資産 | 40,943百万円 |
| 純資産 | 17,931百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,477百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -69百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,929百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,183百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 110,000百万円(前年比 -8.6%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 -34.9%) / 経常利益 2,100百万円(前年比 -31.2%) / 純利益 1,500百万円(前年比 -29.6%) |
| 年間配当予想 | 80円/株 → 70円/株(-12.5%) |
| 配当性向 | 2026年5月期 29.9% / 2027年5月期予想 37.2% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向は30%程度を目安 |
| セグメント別売上高 | セグメント 国内事業部門 / 売上高 102,390,509千円 / 前年同期比 24.5千円、セグメント 海外事業部門 / 売上高 17,937,330千円 / 前年同期比 12.8千円 |
| セグメント別利益 | セグメント 国内事業部門 / セグメント利益 2,512,026千円 / 前年同期比 16千円、セグメント 海外事業部門 / セグメント利益 903,451千円 / 前年同期比 50.7千円 |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 売上高 104,305,077千円、地域 中国 / 売上高 5,259,864千円、地域 フィリピン / 売上高 6,086,468千円、地域 その他 / 売上高 4,676,428千円 |
| 減価償却費 | 199,451千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 65,265千円 / 特別損失 子会社株式評価損 90,100千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規-社、除外-社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 7,971,853 |
| 期末自己株式数 | 719 |
| 業績の増減要因 | 自動車部品メーカー向け半導体の販売増加、アミューズメント分野の売上増加、自動車分野・その他分野の売上堅調により増収増益。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2026年5月期は、自動車部品メーカー向け半導体の販売増加、アミューズメント分野の販売堅調などにより増収となった。2027年5月期は、自動車分野で一部半導体の販売減少を見込む一方、産業機器分野ではAI関連市場の拡大などによる受注増加を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。