ミタチ産業(3321)・事実対処
デリバティブ評価損の計上
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2024。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デリバティブ評価損の計上16社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「為替予約取引 売建 米ドル 120,814 - 515 515 台湾ドル 4,242 - △21 △21 合計 125,056 - 494 494」
為替予約の評価損は前期の1,118千円から当期は正味494千円の評価益となり、為替関連の評価影響が改善した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「デリバティブ評価損 16,183 -」
前年同期に16,183千円計上したデリバティブ評価損は、当第2四半期累計期間には計上されなかった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「デリバティブ評価損 2,658 16,183」
デリバティブ評価損は前年同期の2,658千円から16,183千円へ増加し、為替関連の評価損が再び拡大した。 - FY2022対処有価証券報告書
「デリバティブ取引 通貨関連 - (59) - (59)」
前年のデリバティブ評価損21,268千円に対し、当期は為替予約の評価損59千円となり、影響額が縮小した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 49,461 17,094 デリバティブ評価損 21,268 -」
前年同期に21,268千円計上していたデリバティブ評価損は当第3四半期累計期間には計上されなかった。為替差損も49,461千円から17,094千円へ減少した。 - FY2021対処有価証券報告書
「為替予約取引 合計 543,850 時価 △804 評価損益 △804」
第3四半期累計のデリバティブ評価損21,268千円に対し、期末の為替予約取引評価損は804千円となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「デリバティブ評価損 5,514 21,268」
デリバティブ評価損は前年同期の5,514千円から当期の21,268千円へ増加し、為替関連の評価損が拡大した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「為替差損 5,682 30,245 デリバティブ評価損 - 13,133」
当第2四半期連結累計期間にデリバティブ評価損13,133千円を初めて計上した。