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クロスプラス(3320)・施策前進

主力の製造卸売事業への回帰と事業再構築

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q3 – FY20232016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 120232024: 020242025: 220252026: 62026
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不採算・非中核事業の整理と事業ポートフォリオ再編による収益力向上102社が書いているテーマ・逆風2社・追い風105社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11再掲決算

    「当社グループは、中期経営計画に基づき、アパレルとライフスタイルを両輪とした収益力の向上に取り組んでおります。」

    アパレルとライフスタイルを両輪とする中期経営計画の方向を継続している。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「また、2026年6月には、ライセンスブランド「スカラー」の企画・製造・販売を主力事業とする株式会社シャルズをグループ会社化し、アパレル卸売のさらなる拡大を図っております。」

    アパレルとライフスタイルを両輪とする事業再構築について、ライセンスブランド事業者の買収によりアパレル卸売の拡大を具体化した。
  3. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、中期経営計画に基づき、アパレルとライフスタイルを両輪とした収益力の向上に取り組んでおります。」

    アパレルとライフスタイルを両輪とする中期経営計画の事業構成と収益力向上の方向を継続している。
  4. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループは、婦人服業界トップクラスの企画・生産力を持ち、年間5,000万枚の高感度・高品質・リーズナブルな価格の商品を製造しています。主力となるアパレル卸売では、専門店、量販店、無店舗等へ販売を進めています。その他に、ライフスタイル卸売を拡大しており、専門店、量販店に加えて、ドラッグストアやコンビニ等への販売を進めています。また、小売については、衣料品、ライフスタイル商品を店舗やECを通じ直接消費者に販売を進めています。」

    アパレル卸売を主力としながら、ライフスタイル卸売と店舗・EC小売を組み合わせる事業構成を引き続き説明している。
  5. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、今年度より策定した中期経営計画に基づき、アパレルとライフスタイルの両輪で収益力向上に取り組んでおります。」

    FY2025に示したアパレルとライフスタイルを両輪とする新中期経営計画の方向を引き続き説明している。
  6. FY2025再定義有価証券報告書

    「2026年1月期からの3か年の中期経営計画を策定し、アパレルとライフスタイルの両輪で収益力向上に取り組んでまいります。」

    従来のアパレル卸売を主軸とする事業再構築の説明から、アパレルとライフスタイルを両輪とする新たな中期経営計画へ軸を広げている。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、今年度より策定した中期経営計画に基づき、アパレル事業の深化と利益の追求に努め、非アパレル事業ではライフスタイル領域での新規商品開発や販路の拡大に努めてまいりました。」

    アパレル事業の深化・利益追求と、非アパレル領域の商品開発・販路拡大という事業再構築の方向を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、今年度より策定した中期経営計画に基づき、アパレル事業の深化と利益の追求に努め、非アパレル事業ではライフスタイル領域での新たな商品やサービスの創出に努めることにより、消費者一人ひとりの生活を豊かにデザインしていくウェルビーイングの実現に向けた事業開発を進めてまいりました。」

    アパレル事業の深化・利益追求と、非アパレル領域の商品・サービス創出による事業再構築の方向を継続している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、基幹事業であるアパレル卸売の強化に向け、衣料品販売の深化と非衣料品販売の拡大に取り組んでまいりました。」

    基幹事業であるアパレル卸売の強化について、衣料品販売の深化と非衣料品販売の拡大という具体的な方向を示した。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、基幹事業であるアパレル卸売の創る力を強化し、衣料品販売の回復と非衣料品販売の拡大を進めてまいりました。」

    基幹事業であるアパレル卸売を強化し、衣料品の回復と非衣料品の拡大を進める事業構成の方向を継続している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は基幹事業であるアパレル卸売を強化し、衣料品販売の回復と非衣料品販売の拡大を進めてまいります。」

    基幹事業であるアパレル卸売を強化し、衣料品の回復と非衣料品の拡大を進める方向を継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、アパレル事業の創る力をベースに業態・機能を掛け合わせることで、新業態の確立、アパレルの機能強化、事業領域の拡大を推進してまいりました。」

    アパレルの創る力と業態・機能の組合せによる新業態確立、機能強化、事業領域拡大を引き続き推進している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、アパレル事業の創る力をベースに業態・機能を掛け合わせることで、新業態の確立、アパレルの機能強化、事業領域の拡大を掲げ、推進してまいりました。」

    アパレル事業の創る力と業態・機能の組合せによる新業態確立、機能強化、事業領域拡大を引き続き中期経営計画の方向として掲げている。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、2019年2月からスタートした中期経営計画において、アパレル事業の創る力をベースに業態・機能を掛け合わせることにより、収益の回復と業態転換を進めてまいります。」

    アパレル事業の創る力と業態・機能の組合せによる収益回復・業態転換の方向を継続している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「製造卸売事業を主軸としながら店舗、EC販売での小売事業を加えたグループ戦略を通じ、持続的成長と経営基盤の強化に取組んでまいりました。」

    製造卸売を主軸とし、店舗・EC小売を組み合わせるグループ戦略を引き続き説明している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「製造卸売事業を主軸としながら店舗、EC販売での小売事業を加えたグループ戦略を通じ、持続的成長と経営基盤の強化に取組んでまいりました。」

    製造卸売を主軸とし、店舗・EC小売を組み合わせるグループ戦略を引き続き説明している。
  17. FY2019再定義有価証券報告書

    「平成13年にクロスプラス株式会社に社名変更し、「夢と喜びあふれるファッションを提供し、豊かな社会の創造に貢献する。」の経営理念のもと、製造卸売事業を主軸としながら店舗、EC販売での小売事業を加えたグループ戦略を通じ、持続的成長と経営基盤の強化に取組んでまいりました。」

    製造卸売事業への本業回帰だけでなく、店舗・EC小売を加えたグループ戦略として事業構成を説明している。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、グループの中核である製造卸売事業の本業回帰による収益基盤の確立を進めており、新規のレディースSPA向けの売上拡大を進めています。今後のグループでの販売体制の再編を進める中で、重複しているレディースSPA向けの販売体制の見直しを進め、生産の集約化を図ることが効率的と判断したため、同社を解散し、清算することとしました。」

    本業回帰と事業再構築の具体策として、重複するレディースSPA向け販売体制の見直しと生産集約化を進め、スタイリンク社の解散・清算を決定した。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、企画提案力の強化、専門店向け販路の拡大、取扱い商品の拡充に取り組んでまいりました。また、平成30年2月よりメンズを主力として相手先ブランドの企画製造事業を行う(株)サードオフィスがグループに加わっています。」

    製造卸売を軸とする事業構成について、企画提案力、専門店販路、取扱い商品を強化する従来の方向を継続している。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、企画提案力の強化、専門店向け販路の拡大に取り組んでまいりました。また、平成30年2月よりメンズを主力として相手先ブランドの企画製造事業を行う(株)サードオフィスがグループに加わっています。」

    製造卸売を軸とする事業構成について、企画提案力・専門店販路の強化に加え、メンズ企画製造会社をグループに加えた。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、昭和28年に櫻屋商事株式会社を設立し婦人服の企画・製造・販売を行う総合アパレル企業として、量販店を中心に多くのお取引先を通じ業容を拡大してまいりました。平成13年にクロスプラス株式会社に社名変更し、「夢と喜びあふれるファッションを提供し、豊かな社会の創造に貢献する。」の経営理念のもと、製造卸売事業を主軸としながらSPA事業を加えたグループ戦略を通じ、持続的成長と経営基盤の強化に取組んでまいりました。」

    製造卸売事業を主軸とし、SPA事業を組み合わせる事業構成を引き続き説明している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、専門店向けの新規販路の開拓や無店舗向けの販売を伸ばしましたが、小売チャネルでの百貨店店舗の退店、販売単価の低下や中国生産の遅延の影響で受注に苦戦したこと等により前年を下回りました。」

    専門店・無店舗向けを伸ばしつつ、百貨店店舗の退店を進める事業構成の方向を継続している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、市場の客単価低下の影響を受け当社の販売単価も低下するなか、専門店への新規販路を拡大したことや無店舗向け販売を伸ばしたことで、卸売部門の売上高は前年を上回ることができましたが、百貨店店舗の退店などにより、ほぼ前年並みとなりました。」

    専門店・無店舗向け卸売を伸ばす一方、百貨店店舗の退店を進めたことを記載しており、製造卸売を中心とする事業構成への移行が具体化している。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、大手専門店チェーン向けの販売が回復したことや無店舗向けの単品販売を強化しましたが、百貨店の小売部門を縮小したことでほぼ前年並みとなりました。」

    製造卸売を中心とする事業構成への移行に関連して、百貨店の小売部門を縮小したことを具体的に記載している。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「なお、株式会社ヴェント・インターナショナルについては平成28年12月9日に、客楽思普勒斯(上海)服飾有限公司については平成28年12月23日に清算結了しております。」

    事業再構築の一環として、ヴェント・インターナショナルおよび上海子会社の清算結了という具体的な進展を記載している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、当期を初年度とする、3ヵ年の中期経営計画で掲げた「安定した収益基盤の確立」に取組み、主力の製造卸売部門への回帰を進めることによる利益改善に取り組んできました。」

    主力製造卸売部門への回帰と、それによる事業再構築・利益改善の方針を継続している。
  27. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「主力の製造卸売部門への回帰を進め、前期に㈱ヴェント・インターナショナルを解散し事業の再構築を行いました。」

    小売事業会社の解散を含む、主力事業への回帰と事業再構築を記載している。
一緒に動いた変遷

「製造卸売事業の安定した収益基盤の確立」は、この変遷が動いた28回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製造卸売事業の安定した収益基盤の確立6回
  3. 2新規販路の拡大6回
  4. 3営業拠点・物流の効率化と固定費削減5回
  5. 4減収を見込む中での製造卸売事業の増益計画4回
  6. 5生産基盤の再構築4回
  7. 6仕入販売管理の強化と低採算商品の見直し4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロスプラスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主力の製造卸売事業への回帰と事業再構築|クロスプラス(3320)の変遷 | Komori