新日鐵住金への販売集中
FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-06-29。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-06-29実績引用ガバナンス
「日本製鉄および住友商事は当社の主要な取引先であり、当社の業績は両社の動向に影響を受けますが、両社からの事業上の制約はなく、当社の意思決定は当社独自の判断で行っており、独立性は確保されていると認識しております。」
日本製鉄が筆頭株主であり主要な取引先であること、当連結会計年度の日本製鉄向け製品等の販売額が34,776百万円であることを開示している。販売比率の新たな数値は示されていないため、販売集中度の変化は記録しない。 - FY2026悪化有価証券報告書
「日本製鉄株式会社に対する当連結会計年度の販売実績は34,776百万円であり、総販売実績に対する割合は38.1%である。」
日本製鉄向け販売比率は前期の30.3%から38.1%へ上昇し、販売集中度が再び高まった。 - FY2025対処有価証券報告書
「日本製鉄株式会社に対する当連結会計年度の販売実績は29,961百万円であり、総販売実績に対する割合は30.3%である。」
日本製鉄向け販売比率は前期の35.4%から30.3%へ低下し、販売集中度は緩和した。ただし、引き続き最大顧客である。 - FY2024悪化有価証券報告書
「日本製鉄株式会社 47,812 35.4」
日本製鉄向け販売額は478億1,200万円、総販売実績に占める割合は35.4%となり、前期の14.3%から上昇した。販売先集中が大きく再上昇している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「日本製鉄株式会社 24,938 14.3」
日本製鉄向け販売比率は前期の7.3%から14.3%へ上昇し、販売先集中が一部再上昇した。 - FY2022対処有価証券報告書
「双日ジェクト株式会社 15,944 12.8 住友商事株式会社 15,860 12.7 日本製鉄株式会社 9,138 7.3」
主要顧客の販売比率は、住友商事が17.3%から12.7%、日本製鉄が10.0%から7.3%へ低下した。双日ジェクトが12.8%で最大となり、販売先集中は前期より分散した。 - FY2021対処有価証券報告書
「日本製鉄株式会社に対する当連結会計年度の販売実績は8,754百万円であり、総販売実績に対する割合は10.0%である。」
日本製鉄向け販売比率は前期の28.4%から10.0%へ低下した。販売先集中の中心は日本製鉄から住友商事へ移り、住友商事向けは17.3%となった。 - FY2020対処有価証券報告書
「日本製鉄株式会社に対する当連結会計年度の販売実績は30,533百万円であり、総販売実績に対する割合は28.4%である。」
日本製鉄向け販売比率は前期の37.2%から28.4%へ低下し、販売集中度は緩和した。ただし依然として最大顧客である。 - FY2019悪化有価証券報告書
「新日鐵住金株式会社に対する当連結会計年度の販売実績は45,071百万円であり、総販売実績に対する割合は37.2%である。」
新日鐵住金向け販売比率は前期の35.9%から37.2%へ上昇し、販売集中度がさらに高まった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「新日鐵住金株式会社に対する当連結会計年度の販売実績は39,579百万円であり、総販売実績に対する割合は35.9%である。」
新日鐵住金向け販売は395億7,900万円、総販売実績に占める割合は35.9%となり、前期の30.8%から上昇した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新日鐵住金株式会社に対する当連結会計年度の販売実績は27,438百万円であり、総販売実績に対する割合は30.8%である。」
新日鐵住金向け販売は274億3,800万円、総販売実績に占める割合は30.8%で、前期の31.1%からやや低下したが、引き続き最大顧客である。 - FY2016初出有価証券報告書
「新日鐵住金株式会社に対する当連結会計年度の販売実績は28,772百万円であり、総販売実績に対する割合は31.1%である。」
新日鐵住金は最大顧客かつ主要株主として記載されている。