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日本コークス工業(3315)・事実悪化直近のガバナンス(2026-06-29)では「実績引用」

新日鐵住金への販売集中

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-06-29。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY2018 – FY2019対処FY2020 – FY2022悪化FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-29実績引用ガバナンス

    「日本製鉄および住友商事は当社の主要な取引先であり、当社の業績は両社の動向に影響を受けますが、両社からの事業上の制約はなく、当社の意思決定は当社独自の判断で行っており、独立性は確保されていると認識しております。」

    日本製鉄が筆頭株主であり主要な取引先であること、当連結会計年度の日本製鉄向け製品等の販売額が34,776百万円であることを開示している。販売比率の新たな数値は示されていないため、販売集中度の変化は記録しない。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「日本製鉄株式会社に対する当連結会計年度の販売実績は34,776百万円であり、総販売実績に対する割合は38.1%である。」

    日本製鉄向け販売比率は前期の30.3%から38.1%へ上昇し、販売集中度が再び高まった。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「日本製鉄株式会社に対する当連結会計年度の販売実績は29,961百万円であり、総販売実績に対する割合は30.3%である。」

    日本製鉄向け販売比率は前期の35.4%から30.3%へ低下し、販売集中度は緩和した。ただし、引き続き最大顧客である。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「日本製鉄株式会社 47,812 35.4」

    日本製鉄向け販売額は478億1,200万円、総販売実績に占める割合は35.4%となり、前期の14.3%から上昇した。販売先集中が大きく再上昇している。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「日本製鉄株式会社 24,938 14.3」

    日本製鉄向け販売比率は前期の7.3%から14.3%へ上昇し、販売先集中が一部再上昇した。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「双日ジェクト株式会社 15,944 12.8 住友商事株式会社 15,860 12.7 日本製鉄株式会社 9,138 7.3」

    主要顧客の販売比率は、住友商事が17.3%から12.7%、日本製鉄が10.0%から7.3%へ低下した。双日ジェクトが12.8%で最大となり、販売先集中は前期より分散した。
  7. FY2021対処有価証券報告書

    「日本製鉄株式会社に対する当連結会計年度の販売実績は8,754百万円であり、総販売実績に対する割合は10.0%である。」

    日本製鉄向け販売比率は前期の28.4%から10.0%へ低下した。販売先集中の中心は日本製鉄から住友商事へ移り、住友商事向けは17.3%となった。
  8. FY2020対処有価証券報告書

    「日本製鉄株式会社に対する当連結会計年度の販売実績は30,533百万円であり、総販売実績に対する割合は28.4%である。」

    日本製鉄向け販売比率は前期の37.2%から28.4%へ低下し、販売集中度は緩和した。ただし依然として最大顧客である。
  9. FY2019悪化有価証券報告書

    「新日鐵住金株式会社に対する当連結会計年度の販売実績は45,071百万円であり、総販売実績に対する割合は37.2%である。」

    新日鐵住金向け販売比率は前期の35.9%から37.2%へ上昇し、販売集中度がさらに高まった。
  10. FY2018悪化有価証券報告書

    「新日鐵住金株式会社に対する当連結会計年度の販売実績は39,579百万円であり、総販売実績に対する割合は35.9%である。」

    新日鐵住金向け販売は395億7,900万円、総販売実績に占める割合は35.9%となり、前期の30.8%から上昇した。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「新日鐵住金株式会社に対する当連結会計年度の販売実績は27,438百万円であり、総販売実績に対する割合は30.8%である。」

    新日鐵住金向け販売は274億3,800万円、総販売実績に占める割合は30.8%で、前期の31.1%からやや低下したが、引き続き最大顧客である。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「新日鐵住金株式会社に対する当連結会計年度の販売実績は28,772百万円であり、総販売実績に対する割合は31.1%である。」

    新日鐵住金は最大顧客かつ主要株主として記載されている。
一緒に動いた変遷

「借入契約の財務制限条項と資金調達リスク」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入契約の財務制限条項と資金調達リスク6回
  3. 2有利子負債削減と借入金依存度の引き下げ5回
  4. 3コークス事業への依存4回
  5. 4長期的な設備投資戦略の検討4回
  6. 5コークス事業の競争力・安全安定操業の強化3回
  7. 6化工機事業の事業基盤強化・収益拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本コークス工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-29のガバナンスで、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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