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日本コークス工業(3315)・目標後退

連結経常利益50億円以上の確保

FY2019に初出。22回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載はFY2026。

22記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2021-Q3その他FY2023-Q1 – FY2026-H12019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当社グループは、健全な財務体質を維持しつつ、企業価値を高めるための各種施策や安定的な配当の実施のため、中期的には、連結経常利益を40億円以上確保することを、経営指標としている。」

    従来の連結経常利益50億円以上から40億円以上へ、経営指標の数値が引き下げられた。
  2. FY2026-H1中間期経常利益への回復も目標水準未達有価証券報告書

    「連結経常損益は、4億1千3百万円の経常利益(前年同期は27億1千6百万円の経常損失)となった。」

    中間期の連結経常損益は前年同期の損失から4億1,300万円の利益へ回復したが、中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標の水準には届いていない。
  3. FY2025通期経常損失有価証券報告書

    「連結経常損益は、102億6千9百万円の経常損失(前期は36億4千万円の経常利益)となった。」

    中期的な連結経常利益50億円以上を経営指標とするなか、通期の連結経常損益は102億6,900万円の損失となった。
  4. FY2025-H1中間期経常損失有価証券報告書

    「連結経常損益は、27億1千6百万円の経常損失(前年同期は25億2百万円の経常利益)となった。」

    連結経常利益50億円以上を経営指標とするなか、当中間連結会計期間は27億1,600万円の経常損失となった。
  5. FY2024経営指標の再掲有価証券報告書

    「当社グループは、健全な財務体質を維持しつつ、企業価値を高めるための各種施策や安定的な配当の実施のため、中期的には、連結経常利益を50億円以上確保することを、経営指標としている。」

    前年度の有価証券報告書で記載されなかった連結経常利益50億円以上の経営指標が、当 filing では再び明示されている。
  6. FY2023削除有価証券報告書

    「連結経常損益は、7億5千2百万円の経常損失(前年同期は114億5千4百万円の経常利益)となった。」

    従来掲げていた「連結経常利益50億円以上」の経営指標は当 filing では記載されず、経営指標は2025年度ROE8%超へ置き換えられている。
  7. FY2023-Q3第3四半期累計経常損失有価証券報告書

    「連結経常損益は、42億6千7百万円の経常損失(前年同期は98億6千6百万円の経常利益)となった。」

    中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標を掲げるなか、当第3四半期連結累計期間は42億6,700万円の経常損失となった。
  8. FY2023-Q2中間期経常損失有価証券報告書

    「連結経常損益は、37億2千7百万円の経常損失(前年同期は58億8千6百万円の経常利益)となった。」

    中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標を掲げるなか、当第2四半期連結累計期間は37億2,700万円の経常損失となった。
  9. FY2023-Q1第1四半期経常損失有価証券報告書

    「連結経常損益は、17億2千5百万円の経常損失(前年同期は26億5千2百万円の経常利益)となった。」

    中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標を掲げるなか、当第1四半期連結累計期間は17億2,500万円の経常損失となった。
  10. FY2022達成有価証券報告書

    「当社グループは、健全な財務体質を維持しつつ、企業価値を高めるための各施策や安定的な配当の実施のため、中期的には、連結経常利益を50億円以上確保することを、経営指標としている。利益面では、前述の市況影響などにより、連結経常利益は、前期比50億2百万円増加の114億5千4百万円となった。」

    中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標に対し、当期の連結経常利益は114億5,400万円となり、基準を上回った。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、前述の市況上昇の影響などがあり、連結営業利益は、前年同期比69億4千9百万円増加の103億8千6百万円、連結経常利益は、前年同期比69億2千5百万円増加の98億6千6百万円となった。」

    連結経常利益は98億6,600万円となり、中期的な経営指標である50億円以上の水準を第3四半期累計時点でも上回った。
  12. FY2022-Q2中間期で経常利益指標水準を超過有価証券報告書

    「連結経常利益は、前年同期比47億1千9百万円増加の58億8千6百万円となった。」

    中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標を掲げるなか、当第2四半期連結累計期間の経常利益は58億8,600万円となり、同指標水準を中間期時点で上回った。年度実績ではない。
  13. FY2021達成有価証券報告書

    「中期的には、連結経常利益を50億円以上確保することを、経営指標としている。連結経常利益は、前期比54億6千2百万円増加の64億5千2百万円となった。」

    中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標に対し、当期の連結経常利益は64億5,200万円となり、当期実績では基準を上回った。
  14. FY2021-Q3第3四半期累計経常利益増加・目標未達水準有価証券報告書

    「連結経常利益は、前年同期比24億4千3百万円増加の29億4千1百万円となった。」

    中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標を掲げるなか、当第3四半期連結累計期間の経常利益は29億4,100万円となり、前年同期から増加した。
  15. FY2021-Q2中間期経常利益有価証券報告書

    「連結経常利益は、前年同期比14億3千5百万円増加の11億6千6百万円となった。」

    中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標を掲げるなか、当第2四半期連結累計期間の経常利益は11億6,600万円となった。
  16. FY2021-Q1第1四半期経常損失有価証券報告書

    「連結経常損益は、5億8千3百万円の経常損失(前年同期は8億8千7百万円の経常利益)となった。」

    中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標を掲げるなか、当第1四半期連結累計期間は5億8,300万円の経常損失となった。
  17. FY2020経常利益目標に対する未達水準有価証券報告書

    「中期的には、連結経常利益を50億円以上確保することを、経営指標としている。連結経常利益は、前期比49億3百万円減少の9億8千9百万円となった。」

    中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標を維持する一方、当期の連結経常利益は9億8,900万円となった。
  18. FY2020-Q3累計経常利益の大幅減少有価証券報告書

    「連結経常利益は、前年同期比37億3千6百万円減少の4億9千8百万円となった。」

    連結経常利益50億円以上を経営指標とするなか、当第3四半期連結累計期間の経常利益は4億9,800万円となり、前年同期から大幅に減少した。
  19. FY2020-Q2中間期経常損失有価証券報告書

    「連結経常損益は、2億6千9百万円の経常損失(前年同期は23億6千1百万円の経常利益)となった。」

    連結経常利益50億円以上を経営指標とするなか、当第2四半期連結累計期間は2億6,900万円の経常損失となった。年度目標の達成可否そのものは本 filing では示されていない。
  20. FY2019初出有価証券報告書

    「連結経常利益を50億円以上確保することを、経営指標としている。」

    健全な財務体質の維持、企業価値向上の施策、安定配当の実施に向けた経営指標として、連結経常利益50億円以上を掲げている。
一緒に動いた変遷

「コークス事業の競争力・安全安定操業の強化」は、この変遷が動いた22回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コークス事業の競争力・安全安定操業の強化4回
  3. 2有利子負債削減と借入金依存度の引き下げ3回
  4. 3燃料販売から灰処理までの一貫ビジネス3回
  5. 4新日鐵住金への販売集中3回
  6. 5継続的・長期安定的な配当3回
  7. 6借入契約の財務制限条項と資金調達リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本コークス工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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