黄麻・産業資材の拡販とオンリーワン商品の提供
FY2016に初出。30回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「インテリア用資材分野で利用されるカーペット裏地や緑化用・防虫用資材等、黄麻製品の輸入販売が前年度を上回り売上総利益率の改善に寄与した一方、米麦用の紙袋・フレコンの販売は前年度を下回りました。」
黄麻製品の輸入販売が前年度を上回り、売上総利益率の改善に寄与した。用途もカーペット裏地、緑化用・防虫用資材等に広がっている。 - 2026-05-14前進決算
「黄麻製品の輸入販売が前年度を上回り売上総利益率の改善に寄与した」
黄麻製品の輸入販売が前年度を上回り、売上総利益率の改善に寄与した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「インテリア用資材分野で利用されるカーペット裏地等、黄麻製品の輸入販売が前年度を上回り、売上総利益率の改善に寄与しました。」
黄麻製品の輸入販売が前年度を上回り、売上総利益率の改善に寄与した。産業資材事業は売上高317百万円、営業利益6百万円となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「農業用資材につきましては、黄麻製品である雑穀用麻袋や米麦用の紙袋・フレコンの販売が前年度を上回ったものの、麻シート製品需要が漸減傾向にあり、加えて円安による輸入コストの上昇や物流費の急激な上昇により利益を圧迫しました。その結果、売上高は539百万円と前連結会計年度と比べ0百万円(0.1%)の減収、営業損失は28百万円(前連結会計年度は20百万円の営業損失)となりました。」
一部商品の販売は増加したが、麻シート需要の漸減、円安による輸入コスト、物流費上昇により、産業資材事業の営業損失は20百万円から28百万円へ拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「黄麻商品は、インテリア用資材向けは前年並みに推移しましたが、円安による輸入コストの上昇、急激な物流経費の上昇により収益を圧迫しました。包装資材の農業資材用ではクラフト米袋はホームセンター向けが増加しましたが、一般袋は値上げ交渉の進展が芳しくありませんでした。その結果、売上高は317百万円と前中間連結会計期間と比べ12百万円(3.8%)の減収、営業損失は4百万円(前中間連結会計期間は6百万円の営業利益)となりました。」
円安による輸入コスト、物流経費の上昇、値上げ交渉の遅れにより、産業資材事業は減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「黄麻商品は、コロナ禍において各取引先が在庫確保に動いた影響で、未だ在庫調整局面にあります。また円安が進み、輸入販売においては具体的な取引について調整を要する状況が続きました。包装資材は値上げ交渉の遅れが収益を圧迫しました。また、人材採用を積極的に行った結果、売上高は540百万円と前連結会計年度と比べ96百万円(15.2%)の減収、営業損失は20百万円(前期は15百万円の営業利益)となりました。」
在庫調整、円安、値上げ交渉の遅れが続き、産業資材事業は15.2%減収、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「黄麻商品は、コロナ禍において各取引先が在庫確保のため需要より多く仕入れていたため、未だ在庫調整局面にあります。また、円安の継続に加え物流費の上昇幅の見極めが難しく、具体的な取引を進めることが出来ない状況が続いていることから大幅な減収減益となりました。包装資材は昨年同様に推移しております。その結果、売上高は431百万円と前年同四半期に比べ83百万円(16.2%)の減収、営業損失は7百万円(前年同四半期は26百万円の営業利益)となりました。」
産業資材事業は取引先の在庫調整、円安、物流費上昇の影響で大幅な減収減益となり、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「このような経済状況のもと、当社グループにおいて産業資材事業は円安の影響による海外取引コストに注視し、的確な需要量の把握に努めながら顧客ニーズに沿う形で販売・購入交渉を行いました。黄麻商品は、昨年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるロックダウンなどで海上物流が混乱し、在庫確保のため需要より多く仕入れていた取引先が多くありました。そのため、今年度は在庫調整が行われて売上が伸びず、円安の影響も受け、減収減益となりました。包装資材は昨年同様に推移しております。その結果、売上高は330百万円と前年同四半期に比べて49百万円(13.0%)の減収、営業利益は6百万円と前年同四半期と比べて18百万円(74.3%)の減益となりました。」
需要把握や販売・購入交渉を行った一方、黄麻商品の在庫調整と円安の影響により産業資材事業は減収減益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「黄麻製品は、世界的なコロナウイルス感染症拡大が収束に向かうなか、概ね好調に推移しました。一部の取引においては今後も海上物流の混乱が業績に及ぼす影響が懸念されますが、海外現地委託生産工場の状況は正常に戻りつつあります。その結果、売上高は165百万円と前年同四半期と比べて16百万円(10.8%)の増収、営業利益は3百万円と前年同四半期に比べて1百万円(49.7%)の増益となりました。」
黄麻製品は概ね好調に推移し、海外現地委託生産工場の状況が正常化に向かうなか、産業資材事業は10.8%の増収、49.7%の営業増益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「黄麻商品は、輸入先インドで早期注文により供給量を確保するとともに、得意先への値上げも順調に進みました。」
インドからの黄麻商品の早期注文で供給量を確保し、得意先への値上げも進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「黄麻商品は、輸入先インドの不安定な生産やコンテナ不足による船積み遅れを見越し早期受注に努めた結果、増収増益となりました。包装資材は、製袋加工メーカーにおいて新型コロナウィルス感染症の集団感染が発生したため生産が追いつかず減収減益となりました。その結果、売上高は515百万円と前年同四半期と比べ46百万円(9.8%)の増収、営業利益は26百万円と前年同四半期と比べ8百万円(50.6%)の増益となりました。」
黄麻商品の供給遅延を見越した早期受注を行い、産業資材事業は増収増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「黄麻商品は、輸入先インドの不安定な生産やコンテナ不足による船積み遅れを見越し早期受注に努めた結果、増収増益となりました。」
インドの生産不安定化やコンテナ不足を見越して早期受注を行い、黄麻商品の増収増益につなげた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「黄麻商品は、昨年からの輸入先インドのロックダウン等の状況に対応し、早期に輸入及び販売を開始しました。また、新規販路の開拓を進めました。包装資材の市場は低調に推移しましたが、一部フレコン袋が回復してきました。その結果、売上高は468百万円と前年同四半期と比べ7百万円(1.6%)の減収、営業利益は17百万円と前年同四半期と比べ7百万円(79.7%)の増益となりました。」
黄麻商品の早期輸入・販売と新規販路開拓を継続し、減収ながら営業利益は前年同期比79.7%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「黄麻商品は、昨年からの輸入先インドのロックダウン等の状況に対応し、早期に輸入及び販売を開始しました。また、新規販路の開拓を進めました。その結果、売上高は341百万円と前年同四半期と比べ34百万円(11.3%)の増収、営業利益は17百万円と前年同四半期と比べ12百万円(257.5%)の増益となりました。」
黄麻商品の早期輸入・販売に加え、新規販路の開拓を進め、産業資材事業は増収増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「黄麻製品の需給バランスはタイトになってきており、農繁期等需要期に間に合わせるため早期に輸入及び販売を開始しました。」
黄麻製品について、需要期に間に合わせるため早期輸入・販売を開始する具体的な対応を実施した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「① 産業資材事業につきましては、従来のジュート製品、産業資材製品の拡販と共に、材質性能を生かした災害対応商品の開発を進めてまいります。」
ジュート・産業資材製品の拡販と、材質性能を生かした商品開発を継続した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「産業資材事業につきましては、従来のジュート製品、産業資材製品の拡販とともに材質性能を生かしたオンリーワン商品の提供を強化し、増収・増益を図ります。」
ジュート製品・産業資材製品の拡販と、材質性能を生かした独自商品の提供強化を再確認した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「産業資材事業につきましては、従来のジュート製品、産業資材製品の拡販と伴に、材質性能を生かした災害対応商品の開発を進めてまいります。」
ジュート・産業資材製品の拡販を継続し、材質性能を生かした商品展開を進める方針を再確認した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「産業資材事業につきましては、従来のジュート製品、産業資材製品の拡販とともに材質性能を生かしたオンリーワン商品の提供を強化し、増収・増益を図ります。」
ジュート製品・産業資材製品の拡販と、材質性能を生かした独自商品の提供強化を再確認した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「産業資材事業につきましては、従来のジュート製品、産業資材製品の拡販とともに材質性能を生かしたオンリーワン商品の提供を強化し、増収・増益を図ります。」
ジュート製品・産業資材製品の拡販と、材質性能を生かした独自商品の提供強化を再確認した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「産業資材事業につきましては、従来のジュート製品、産業資材製品の拡販とともに材質性能を生かしたオンリーワン商品の提供を強化し、増収・増益を図ります。」
ジュート製品・産業資材製品の拡販と、材質性能を生かした独自商品の提供強化を再確認した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「産業資材事業においては、麻製品の従来の用途を保持しつつ、環境の変化に対応した麻独自の特色を生かした商品分野への進出を図ってまいります。」
麻製品の従来用途を維持しつつ、麻独自の特色を生かした商品分野へ進出する方針を再掲した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「産業資材事業につきましては、従来のジュート製品、産業資材製品の拡販とともに材質性能を生かしたオンリーワン商品の提供を強化し増収・増益を図ります。」
ジュート製品・産業資材製品の拡販と、材質性能を生かしたオンリーワン商品の提供強化を再掲した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「産業資材事業につきましては、従来のジュート製品、産業資材製品の拡販とともに材質性能を生かしたオンリーワン商品の提供を強化し増収・増益を図ります。」
ジュート製品・産業資材製品の拡販と、材質性能を生かしたオンリーワン商品の提供強化を再掲した。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「今後、インテリア用資材の需要が増加しており、従来の農業用資材に加えて、販売強化を進めてまいります。」
従来の農業用資材に加え、需要増加が見込まれるインテリア用資材へ販売強化の対象を広げた。 - FY2017再定義有価証券報告書
「産業資材事業においては、麻製品の従来の用途を保持しつつ、環境の変化に対応した麻独自の特色を生かした商品分野への進出を図ってまいります。」
従来製品の拡販・独自商品の提供から、従来用途を維持しながら麻の特色を生かした新たな商品分野へ進出する表現に整理された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「産業資材事業につきましては、従来のジュート製品、産業資材製品の拡販とともに材質性能を生かしたオンリーワン商品の提供を強化し増収・増益を図ります。」
ジュート製品・産業資材製品の拡販と、材質性能を生かした独自商品の提供強化を再掲した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「産業資材事業につきましては、従来のジュート製品、産業資材製品の拡販とともに材質性能を生かしたオンリーワン商品の提供を強化し増収・増益を図ります。」
ジュート製品・産業資材製品の拡販と、材質性能を生かした独自商品の提供強化を継続した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「産業資材事業につきましては、主力の包装容器の販売強化に加えて輸送形態の変化に対応できるように産業資材全般の取扱を積極的に進めると同時に、黄麻製品の特色を生かしたエコ・災害対策用資材市場等の新分野への進出を図ってまいります。」
黄麻製品の活用に加え、包装容器の販売強化と産業資材全般の取扱拡大を記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「産業資材事業につきましては、従来のジュート製品、産業資材製品の拡販とともに材質性能を生かしたオンリーワン商品の提供を強化し増収・増益を図ります。」
既存製品の拡販に加え、材質性能を生かした独自商品を強化する方針を示した。