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SEIMAホールディングス(3306)・事実対処

産業資材事業の早期販売による増収増益

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-12。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2020-Q2悪化FY2023 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12対処決算

    「その結果、売上高は145百万円、営業利益は4百万円となりました。」

    産業資材事業は、黄麻製品の出荷遅延がある一方、樹脂製品の前倒し購入により営業利益を計上し、前年度の営業損失から改善した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「インテリア用資材分野で利用されるカーペット裏地や緑化用・防虫用資材等、黄麻製品の輸入販売が前年度を上回り売上総利益率の改善に寄与した一方、米麦用の紙袋・フレコンの販売は前年度を下回りました。また、利益面では人員体制の見直しに伴うコスト負担の減少もあり、売上高は533百万円、営業損失は0百万円となりました。」

    産業資材事業は黄麻製品の輸入販売増加、粗利率改善、人員体制見直しによるコスト負担減少により、営業損失は0百万円まで縮小した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は539百万円と前連結会計年度と比べ0百万円(0.1%)の減収、営業損失は28百万円(前連結会計年度は20百万円の営業損失)となりました。」

    産業資材事業はほぼ横ばいの減収となり、営業損失は20百万円から28百万円へ拡大した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は317百万円と前中間連結会計期間と比べ12百万円(3.8%)の減収、営業損失は4百万円(前中間連結会計期間は6百万円の営業利益)となりました。」

    産業資材事業は前年同期比3.8%減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は540百万円と前連結会計年度と比べ96百万円(15.2%)の減収、営業損失は20百万円(前期は15百万円の営業利益)となりました。」

    産業資材事業は、在庫調整、円安、包装資材の値上げ交渉遅れ等により、通期で減収となり営業損失を計上した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「黄麻商品は、昨年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるロックダウンなどで海上物流が混乱し、在庫確保のため需要より多く仕入れていた取引先が多くありました。そのため、今年度は在庫調整が行われて売上が伸びず、円安の影響も受け、減収減益となりました。その結果、売上高は330百万円と前年同四半期に比べて49百万円(13.0%)の減収、営業利益は6百万円と前年同四半期と比べて18百万円(74.3%)の減益となりました。」

    前年の海上物流混乱に伴う取引先の在庫積み増しの反動で在庫調整が生じ、産業資材事業は13.0%減収、営業利益74.3%減益となった。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は637百万円と前連結会計年度と比べ11百万円(1.8%)の増収、営業利益は15百万円と前連結会計年度と比べ11百万円(43.2%)の減益となりました。」

    産業資材事業は売上高が増加した一方、原紙価格高騰と価格転嫁の遅れにより営業利益が43.2%減少した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「黄麻商品は、輸入先インドの不安定な生産やコンテナ不足による船積み遅れを見越し早期受注に努めた結果、増収増益となりました。」

    黄麻商品の早期受注により、産業資材事業の増収増益につながった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は379百万円と前年同四半期と比べ37百万円(11.1%)の増収、営業利益は25百万円と前年同四半期と比べ7百万円(43.2%)の増益となりました。」

    産業資材事業は、黄麻商品の早期受注等により11.1%の増収、営業利益43.2%増益となった。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「包装資材の市場は前年同四半期同様に低迷した状態で推移しました。その結果、売上高は149百万円と前年同四半期と比べ0百万円(0.5%)の増収、営業利益は2百万円と前年同四半期と比べ3百万円(55.5%)の減益となりました。」

    産業資材事業は売上高が微増にとどまり、営業利益は前年同期比55.5%減となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「黄麻商品は、昨年からの輸入先インドのロックダウン等の状況に対応し、早期に輸入及び販売を開始しました。また、新規販路の開拓を進めました。」

    インドのロックダウン等に対応して早期輸入・販売を実施し、新規販路の開拓も進めた。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は148百万円と前年同四半期と比べ7百万円(5.6%)の増収、営業利益は5百万円(前年同四半期は1百万円の営業損失)となりました。」

    早期輸入・販売の実施により、産業資材事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は651百万円と前連結会計年度と比べ40百万円(5.8%)の減収、営業利益は14百万円と前連結会計年度と比べ3百万円(17.2%)の減益となりました。」

    産業資材事業は黄麻商品の供給遅延と包装資材の取扱数量減少により、通期で減収減益となった。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「黄麻商品は、インドの断続的なロックダウンにより計画的な生産が行われず、また、輸送に遅れが生じるなど先行きが見通せない状況で推移しました。包装資材も国内の市場が低迷するなか、自動車向けや食糧用の包装資材の取扱数量は限定的となりました。その結果、売上高は476百万円と前年同四半期と比べ75百万円(13.7%)の減収、営業利益は9百万円と前年同四半期と比べ10百万円(52.5%)の減益となりました」

    インドの断続的ロックダウンによる生産・輸送遅延と国内市場低迷により、産業資材事業は13.7%減収、営業利益52.5%減となった。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「黄麻商品は、インドの断続的なロックダウンの影響で生産稼働率の縮小や船積みに遅れが生じるなど先行きが見通せない状況で推移しました。包装資材も国内の市場が低迷するなか、自動車向けや食糧用の包装資材の取扱数量は限定的となりました。その結果、売上高は306百万円と前年同四半期と比べ76百万円(19.9%)の減収、営業利益は4百万円と前年同四半期と比べ13百万円(73.0%)の減益となりました。」

    インドのロックダウンによる黄麻商品の供給遅延・生産稼働率縮小と国内市場低迷により、産業資材事業は19.9%の減収、営業利益73.0%減となった。
  16. FY2021-Q1減収ながら損失縮小有価証券報告書

    「その結果、売上高は140百万円と前年同四半期と比べ4百万円(2.9%)の減収、営業損失は1百万円(前年同四半期は4百万円の営業損失)となりました。」

    産業資材事業は黄麻商品の輸入遅延や包装資材の販売低迷により減収となった一方、営業損失は前年同期の4百万円から1百万円へ縮小した。
  17. FY2020-Q3商品別販売の回復による利益改善有価証券報告書

    「援助米用樹脂袋の受注減少はあったものの、MA米用フレコン袋及び黄麻製品の販売は回復しました。その結果、売上高は552百万円と前年同四半期と比べ11百万円(2.0%)の減収、営業利益は20百万円と前年同四半期と比べ0百万円(3.8%)の増益となりました。」

    援助米用樹脂袋の受注は減少した一方、MA米用フレコン袋・黄麻製品の販売が回復し、減収ながら営業利益は前年同期を上回った。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「援助米用樹脂袋の受注減少が減収・減益の要因となりました。また、黄麻関係の麻縄及び雑穀用麻袋の販売減少も減益の要因となりました。その結果、売上高は383百万円と前年同四半期と比べ6百万円(1.8%)の減収、営業利益は18百万円と前年同四半期と比べ3百万円(15.2%)の減益となりました。」

    援助米用樹脂袋、麻縄、雑穀用麻袋の受注・販売減少により、産業資材事業は減収減益となった。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「援助米用樹脂袋の販売減少が減収の要因となり、黄麻関係は麻縄等の販売が減少したため減益となりました。その結果、売上高は144百万円と前年同四半期と比べ14百万円(8.9%)の減収、営業損失は4百万円(前年同四半期は2百万円の営業利益)となりました。」

    援助米用樹脂袋と麻縄等の販売減少により、産業資材事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「輸出援助米用樹脂袋の販売は順調に推移しましたが、電線糸やインテリア資材といった黄麻製品の販売は減少しました。また、MAフレコン袋の販売は販売価格の低下により利益率が下がりました。その結果、売上高は719百万円と前連結会計年度と比べ16百万円(前期比2.3%)の減収、営業利益は15百万円と前連結会計年度と比べ4百万円(前期比24.3%)の減益となりました。」

    輸出援助米用樹脂袋は順調だったものの、黄麻製品の販売減少とMAフレコン袋の販売価格低下により、通期で減収減益となった。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「輸出援助米用樹脂袋の販売は順調に推移しましたが、電線糸やインテリア資材といった黄麻製品の販売は減少しました。また、MAフレコン袋の販売は利益率が下がりました。その結果、売上高は564百万円と前年同四半期と比べ18百万円(3.2%)の減収、営業利益は19百万円と前年同四半期と比べ2百万円(13.1%)の減益となりました。」

    輸出援助米用樹脂袋は順調だったものの、黄麻製品の販売減少とMAフレコン袋の利益率低下により、産業資材事業は減収減益となった。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「輸出援助米用樹脂袋の販売は順調に推移しましたが、MA米用フレコン袋は減少しました。その結果、売上高は390百万円と前年同四半期と比べ7百万円(2.0%)の減収、営業利益は21百万円と前年同四半期と比べ0百万円(3.2%)の減益となりました。」

    輸出援助米用樹脂袋は順調だったものの、MA米用フレコン袋の減少により産業資材事業は減収減益となった。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「援助米用樹脂袋の販売は順調に推移しましたが、フレコン袋は減少しました。その結果、売上高は159百万円と前年同四半期と比べ14百万円(8.4%)の減収、営業利益は2百万円と前年同四半期と比べ0百万円(18.6%)の減益となりました。」

    援助米用樹脂袋は順調だったものの、フレコン袋の減少により産業資材事業は減収減益となった。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「麻袋は昨年の悪天候による不作の影響を受け販売減となりましたが、援助米用樹脂袋及び米・小麦粉用紙袋などが上期堅調に推移しました。その結果、売上高は736百万円、営業利益は20百万円と前連結会計年度とほぼ同額となりました。」

    麻袋の販売減が続く一方、援助米用樹脂袋・米小麦粉用紙袋が支え、産業資材事業は前期とほぼ同水準の売上・利益となった。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「麻袋は昨年の悪天候による不作の影響をうけ販売減となりましたが、援助米用樹脂袋及び米・小麦粉用紙袋などが上期堅調に推移しました。その結果、売上高は582百万円と前年同四半期と比べ23百万円(4.1%)の増収、営業利益は22百万円と前年同四半期と比べ1百万円(6.8%)の増益となりました。」

    麻袋の販売減が続く一方、援助米用樹脂袋・米小麦粉用紙袋などが堅調で、第3四半期累計では増収増益に転じた。
  26. FY2018-Q2業績要因の更新有価証券報告書

    「麻袋は昨年の悪天候による不作の影響をうけ、在庫調整のため販売減となりましたが、援助米用樹脂袋および米・小麦粉用紙袋は堅調に推移しました。その結果、売上高は398百万円と前年同四半期と比べ6百万円(1.5%)の増収、営業利益は22百万円と前年同四半期と比べ2百万円(12.8%)の増益となりました。」

    産業資材事業は、麻袋の在庫調整による販売減が続いた一方、援助米用樹脂袋・米小麦粉用紙袋が堅調で、前年同期比で増収増益となった。
  27. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「黄麻部門の農業用麻袋は、昨年の悪天候による不作の影響をうけ、在庫調整のために動きが鈍く販売減となりました。その結果、売上高は173百万円と前年同四半期と比べ32百万円(15.9%)の減収、営業利益は3百万円と前年同四半期と比べ9百万円(73.5%)の減益となりました。」

    前年の悪天候による不作と在庫調整の影響で農業用麻袋の販売が減少し、産業資材事業は減収減益となった。
  28. FY2017悪化有価証券報告書

    「包装資材部門の製粉用紙袋及び米麦用樹脂袋の販売が低迷し減収となりました。黄麻部門は、麻布商品の受注は好調に推移しましたが、麻袋商品は天候不良による一時的な需要の低迷が減益の要因となりました。その結果、売上高は736百万円と前連結会計年度と比べ30百万円(前期比4.0%)の減収、営業利益は20百万円と前連結会計年度と比べ8百万円(前期比29.6%)の減益となりました。」

    麻布商品の受注は好調だったものの、包装資材の販売低迷と天候不良による麻袋需要低迷により、通期で減収減益となった。
  29. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「黄麻商品は天候不良による一時的な需要の低迷が回復し、麻布商品の受注が好調に推移しました。包装資材部門は製粉用紙袋及び米麦用樹脂袋が低迷しました。なお、製粉用紙袋の低迷は輸入小麦の価格引き下げに伴うパン類・麺類等消費者の買い控えによるものであり、来期の回復を見込でおります。その結果、売上高は559百万円と前年同四半期と比べ23百万円(4.0%)の減収、営業利益は21百万円と前年同四半期と比べ1百万円(6.2%)の減益となりました。」

    黄麻商品の需要は回復したものの、包装資材部門の低迷により第3四半期累計では減収減益となった。
  30. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「黄麻商品は、雑穀袋が前半は好調に推移しましたが、後半は台風や悪天候による作物被害により需要が低迷しました。包装資材はコストの見直しに取り組み、一定の成果はあったものの輸出向けの需要が減少しました。その結果、売上高は392百万円と前年同四半期と比べ44百万円(10.2%)の減収、営業利益は19百万円と前年同四半期と比べ3百万円(15.8%)の減益となりました」

    第1四半期の増収増益の記載から進み、第2四半期累計では天候・作物被害や輸出需要減少により減収減益となった。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「産業資材事業は雑穀用麻袋の早期販売を実施しました。その結果、売上高は206百万円と前年同四半期と比べ15百万円(8.3%)の増収、営業利益は12百万円と前年同四半期と比べ10百万円(515.2%)の増益となりました。」

    雑穀用麻袋の早期販売と、第1四半期の増収増益を事業実績として記載した。
一緒に動いた変遷

「国内消費低迷・中国経済減速懸念等の外部環境」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151514141211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内消費低迷・中国経済減速懸念等の外部環境15回
  3. 2長期借入金の増加と自己資本比率の低下15回
  4. 3原材料価格高騰と企業間価格競争による収益圧迫14回
  5. 4マット事業の国内販売好調と高級タイプ販売比率の増加14回
  6. 5為替換算調整勘定の増加による四半期包括利益の改善12回
  7. 6黄麻・産業資材の拡販とオンリーワン商品の提供11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SEIMAホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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