Komori
SEIMAホールディングス(3306)・施策前進

食品事業の生産効率化とラインナップ強化

FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q1前進FY2023-Q2 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 020202021: 220212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
食品新商品開発・生産能力増強・販路拡大の一体推進14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、食品事業において増設中であったレトルト工場が完成し、第3四半期会計期間より稼働を開始したことに伴い製造経費が増加いたしました。」

    食品事業のレトルト工場増設について、工場完成と第3四半期からの稼働開始を記載した。
  2. 2026-05-14達成決算

    「増設中であったレトルト工場が完成し、第3四半期会計期間より稼働を開始した」

    食品事業の生産設備計画が、工場完成・稼働開始という段階に到達した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間においては、食品事業におけるレトルト工場増設及び稼働準備が、今秋稼働に向け概ね予定通り進捗したことに伴い販売費及び一般管理費が増加しました。」

    食品事業のレトルト工場増設・稼働準備が進捗し、投資予定額1,010百万円に対する既支払額は946百万円、完成予定は2025年10月となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「食品業界では、インバウンド需要の牽引により外食産業が回復の兆しを見せており、また、消費者の時短や簡便ニーズの加速からインスタント食品、冷凍食品、総菜・デリカ等の需要が堅調に推移しています。一方、相次ぐ物価高騰や人件費高騰の下で価格競争と利益確保は一段と厳しさを増しております。そのような中、パスタは、外食需要の回復もあり業務用で主力の太麺パスタが伸長しました。家庭用もスーパー等の小売向けが堅調に推移しました。またレトルト食品は、消費者の時短ニーズを受け主力のカレーが年間を通じて好調であり、地域に根差したパスタソース等も伸長し、高い工場稼働率を維持しました。その結果、売上高は1,353百万円と前連結会計年度と比べて32百万円(2.5%)の増収、営業利益は76百万円と前連結会計年度と比べて24百万円(46.1%)の増益となりました。」

    業務用太麺、家庭用商品、主力カレー、地域に根差したパスタソースが伸長し、食品事業は2.5%増収、営業利益46.1%増益となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「パスタは、飲食店向け業務用パスタが太麺を中心に堅調で、家庭用も企画販売が伸長しました。またレトルト食品は、地域の特色を生かしたカレーが伸長し、高い工場稼働率を維持しました。その結果、売上高は691百万円と前中間連結会計期間に比べ48百万円(7.6%)の増収、営業利益は36百万円と前中間連結会計期間に比べ20百万円(129.6%)の増益となりました。」

    食品事業で業務用パスタ、家庭用商品の企画販売、地域特色を生かしたカレーが伸長し、売上高7.6%増、営業利益129.6%増となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において総額52百万円の設備投資を実施いたしました。 主な設備投資の内容は、当社食品事業における北陸工場製造設備更新32百万円、本社における電話設備更新等2百万円、マット事業における連結子会社サハキット ウィサーン カンパニー リミテッドでの生産設備等18百万円の設備投資であります。 北陸工場 食品事業 製造設備 1,010 8 自己資金及び外部調達 2024年 10月 2025年度上期」

    北陸工場の製造設備更新に32百万円を投資し、さらに投資予定額1,010百万円、2025年度上期完成予定の製造設備計画を示した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルスによる行動制限が緩和され、飲食業界においても円安の影響に伴うインバウンド需要等によって緩やかな景気の回復がみられるなか、観光地用商品及び業務用パスタの売上は好調に推移いたしました。主に原料高騰に起因する相次ぐ食品の値上げのため家庭向け商品の販売は伸び悩みましたが、食品事業全体の売上高は341百万円と前年同四半期に比べ16百万円(4.9%)の増収、営業利益は14百万円と前年同四半期に比べ1百万円(12.8%)の増益となりました。」

    食品事業で観光地用商品・業務用パスタの売上が好調に推移し、4.9%の増収、12.8%の営業増益となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「食品事業は、パスタは、家庭用商品の販売は減少しましたが、飲食店等の外食産業の回復に伴い業務用商品は増加し増益となりました。レトルト商品は一部観光地で需要回復が見られましたが、原材料価格、経費等の上昇により利益は伸び悩みました。その結果、売上高は1,303百万円と前連結会計年度と比べ169百万円(15.0%)の増収、営業利益は59百万円と前連結会計年度と比べ36百万円(156.6%)の増益となりました。」

    食品事業は業務用商品の回復とレトルト商品の需要回復により、15.0%の増収、営業利益156.6%増益となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「食品事業は生産設備の稼働率向上及び取引の採算性見直しに取り組みました。パスタは、家庭用商品は値上げ基調のなか消費者の購買力低下により販売数量が伸び悩みましたが、飲食店向け業務用商品は行動制限緩和により回復してまいりました。レトルト商品は経費の増加などありましたが順調に推移しました。その結果、売上高は1,009百万円と前年同四半期と比べ160百万円(18.9%)の増収、営業利益は73百万円と前年同四半期と比べ55百万円(309.2%)の増益となりました。」

    食品事業で生産設備の稼働率向上と採算性見直しに取り組み、18.9%の増収、営業利益55百万円増益となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「食品事業は生産設備の稼働率向上及び取引の採算性見直しに取り組みました。パスタは、家庭用商品は値上げ基調のなか消費者の購買力低下により販売数量は伸び悩みましたが、飲食店向け業務用商品は行動制限緩和により回復してまいりました。レトルト商品は経費の増加などありましたが順調に推移しました。その結果、売上高は651百万円と前年同四半期と比べ104百万円(19.1%)の増収、営業利益は41百万円(前年同四半期は3百万円の営業利益)と前年同四半期と比べ38百万円の増益となりました。」

    生産設備の稼働率向上と取引の採算性見直しに取り組み、食品事業は19.1%の増収、営業利益38百万円増益となった。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「食品事業及びマット事業は生産拠点の強化に努めておりますが、販売は低調に推移しました。」

    食品事業の生産拠点強化を継続した一方、販売は低調に推移した。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「③ 食品事業につきましては、レトルト工場の設備投資による販売量の拡充及び差別化商品の開発を強化致します。パスタ商品は当社のコンセプトである「日本人に馴染む食感」に特化し食の安全を厳格に確保しつつ、生産ライン・作業工程の見直し等、生産の効率化を図り拡販をしてまいります。」

    レトルト工場への設備投資、差別化商品、生産ライン・作業工程の見直しによる食品事業の強化方針を再確認した。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「食品事業につきましては、食の安全を厳格に確保しつつ、生産ライン・作業工程の見直しなど生産の効率化を図り拡販し、生産のラインナップを強化し、増収・増益を図ります。」

    食品事業の生産効率化、拡販、ラインナップ強化による増収・増益方針を再確認した。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「食品事業につきましては、食の安全を厳格に確保しつつ、生産ライン・作業工程の見直しなど生産の効率化を図り拡販し、生産のラインナップを強化し、増収・増益を図ります。」

    食品事業の生産効率化、拡販、ラインナップ強化による増収・増益方針を再確認した。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「食品事業につきましては、レトルト工場の設備投資による販売量の拡充及び差別化商品の開発を強化致します。」

    食品事業で、レトルト工場への設備投資、販売量の拡充、差別化商品開発、生産ライン・作業工程の見直しを進める方針を再確認した。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「食品事業につきましては、食の安全を厳格に確保しつつ、生産ライン・作業工程の見直しなど生産の効率化を図り拡販し、生産のラインナップを強化し、増収・増益を図ります。」

    食品事業の生産効率化、拡販、ラインナップ強化による増収・増益方針を再確認した。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「食品事業につきましては、食の安全を厳格に確保しつつ、生産ライン・作業工程の見直しなど生産の効率化を図り拡販し、生産のラインナップを強化し、増収・増益を図ります。」

    食品事業の生産効率化、拡販、ラインナップ強化による増収・増益方針を再確認した。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「食品事業につきましては、食の安全を厳格に確保しつつ、生産ライン・作業工程の見直しなど生産の効率化を図り拡販し、生産のラインナップを強化し、増収・増益を図ります。」

    食品事業の生産効率化、拡販、ラインナップ強化による増収・増益方針を再確認した。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「食品事業につきましては、ボルカノブランドを全国に広め、従来の乾麺・レトルト食品の商品開発を積極的に進めるとともに業務提携等によりパスタ以外の商品の取り扱い収益を上げてまいります。」

    ボルカノブランドの全国展開、乾麺・レトルト商品の開発、業務提携等による商品展開を継続する方針を記載した。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「食品事業につきましては、食の安全を厳格に確保しつつ、生産ライン・作業工程の見直しなど生産の効率化を図り拡販し、生産のラインナップを強化し増収・増益を図ります。」

    食品安全を前提に、生産効率化、拡販、商品ラインナップ強化を進める方針を再掲した。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「パスタは、ナポリタンやあんかけスパゲティ用の太麺が好評を得ておりますが、安価な輸入品が増えるとともに調理簡便性の高い冷凍麺の影響を受けました。レトルト商品は、9月に女性層をターゲットとした新商品「ボルカノセレクトシリーズ」で4種類のパスタソースを発表しネット通販を始めましたが、既存商品の販売は伸び悩みました。」

    太麺・レトルト商品の展開とネット通販を進めた一方、安価な輸入品、冷凍麺、既存商品の販売低迷が記載された。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「時短、簡便性をうたう冷凍食品等の商品の販売が堅調に推移したことにより、乾麺の販売が伸び悩みましたが、こだわりの太麺やレトルト商品の販売及び平成29年6月より本格的に取り組んだ通販は堅調に推移しました。」「同年9月の新商品発売を含め、より一層売上、利益の拡大を進めてまいります。」

    冷凍食品等の販売による乾麺販売の伸び悩みがある一方、太麺・レトルト商品の販売、通販、新商品発売によって食品事業の売上・利益拡大を進める方針を記載した。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「食品事業につきましては、ボルカノブランドを全国に広め、従来の乾麺・レトルト食品の商品開発を積極的に進めるとともに業務提携等によりパスタ以外の商品の取り扱い収益を上げてまいります。」

    食品事業で乾麺・レトルト商品の開発、販売拡大、商品ラインナップ強化を継続する方針を示した。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「食品事業につきましては、食の安全を厳格に確保しつつ、生産ライン・作業工程の見直しなど生産の効率化を図り拡販し、生産のラインナップを強化し増収・増益を図ります。」

    食品事業について、安全確保を前提とした生産効率化、拡販、ラインナップ強化の方針を再掲した。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「パスタは、当社の得意とする太麺の販売に注力しましたが大きな成果をあげるには至りませんでした。レトルト関係は、プライベート商品は売上を伸ばし、開発マーケテイング部門において販売部門との連携を強化し、新商品・新サービスの開発に努めましたが、NB商品(プロパー)の売上は低迷しました。」

    太麺の販売注力、プライベート商品の拡販、部門連携による新商品・新サービス開発を食品事業の施策として記載した。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「食品事業につきましては、パスタ類の拡販に加え、レトルトソースの販売強化に傾注するとともに、市場ニーズに対応した新商品の開発を積極的に展開してまいります。」

    パスタ類・レトルトソースの販売強化と新商品開発という食品事業の施策を具体化して再掲した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「食品事業につきましては、食の安全を厳格に確保しつつ、生産ライン・作業工程の見直しなど生産の効率化を図り拡販し、生産のラインナップを強化し増収・増益を図ります。」

    食品安全を前提に、工程見直し・拡販・商品ラインナップ強化を組み合わせた。
一緒に動いた変遷

「販売拡大による稼働率の向上」は、この変遷が動いた27回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売拡大による稼働率の向上9回
  3. 2現金及び現金同等物の増加8回
  4. 3生産能力の増強と製造工程の効率化7回
  5. 4黄麻・産業資材の拡販とオンリーワン商品の提供7回
  6. 5レトルト工場の従業員健康管理と増産体制の検討7回
  7. 6マット事業の国内販売好調と高級タイプ販売比率の増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SEIMAホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食品事業の生産効率化とラインナップ強化|SEIMAホールディングス(3306)の変遷 | Komori