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ムゲンエステート(3299)・事実販売件数増加・平均販売単価及び売上高減少

居住用不動産販売の選別と年次売上拡大

FY2016に初出。34回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q3 – FY2018-Q3前進FY2022-Q2 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY20252017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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不動産投資開発事業の業績変動48社が書いているテーマ・逆風23社・追い風28社

ムゲンエステートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。40社中9社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1販売件数増加・平均販売単価及び売上高減少有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売が215件(前年同期比5件増)、平均販売単価は56百万円(同38.0%減)となり、売上高は120億68百万円(同36.5%減)となりました。」

    居住用不動産は販売件数が前年同期比5件増加した一方、平均販売単価は38.0%低下し、売上高は36.5%減少した。
  2. 2026-05-15悪化決算説明資料

    「居住用は高価格帯物件の販売が前年同期比で大きく減少」

    前期まで示されていた高価格帯物件の販売による居住用不動産の売上拡大に対し、高価格帯物件の販売減少が示された。
  3. FY2025販売件数減少・高価格帯販売による単価及び売上高増加有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売が419件(前期比62件減)、平均販売単価は77百万円(同33.2%増)となり、売上高は324億38百万円(同16.0%増)となりました。」

    居住用不動産は販売件数が419件へ減少した一方、平均販売単価は33.2%上昇し、売上高は16.0%増加した。高価格帯物件の販売により、件数減少と単価・売上高増加が併存した。
  4. FY2025-H1販売件数減少・高価格帯販売による単価及び売上高増加有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売が210件(前年同期比28件減)、平均販売単価は90百万円(同76.8%増)となり、売上高は190億5百万円(同56.0%増)となりました。」

    居住用不動産は販売件数が前年同期比28件減少した一方、平均販売単価は76.8%上昇し、売上高は56.0%増加した。高価格帯物件の販売により、件数減少と単価・売上高増加が併存している。
  5. FY2024-H1販売件数増加・売上高減少と平均販売単価低下有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売は238件(前年同期比34件増)、平均販売単価は51百万円(同18.9%減)となり、売上高は121億82百万円(同5.3%減)となりました。」

    居住用不動産は販売件数が34件増加した一方、平均販売単価は18.9%低下し、売上高は5.3%減少した。
  6. FY2024-Q1販売件数・売上高増加と平均販売単価低下有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売が126件(前年同期比25件増)、平均販売単価は44百万円(同15.2%減)となり、売上高は56億68百万円(同5.8%増)となりました。」

    居住用不動産は販売件数が126件、売上高が56億68百万円となり前年同期を上回った一方、平均販売単価は15.2%低下した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売は、432件(前期比143件増)、平均販売単価は59百万円(同57.5%増)となり、売上高は255億54百万円(同135.4%増)となりました。」

    居住用不動産は販売432件、平均販売単価59百万円、売上高255億54百万円となり、販売件数・単価・売上高が前期を大幅に上回った。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売が323件(前年同期比128件増)、平均販売単価は59百万円(同51.8%増)となり、売上高は191億61百万円(同151.5%増)となりました。」

    居住用不動産は販売323件、平均販売単価59百万円、売上高191億61百万円となり、件数・単価・売上高が前年同期を大幅に上回った。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売は204件(前年同期比88件増)、平均販売単価は63百万円(同65.9%増)となり、売上高は128億71百万円(同191.7%増)となりました。」

    居住用不動産は販売204件、平均販売単価63百万円、売上高128億71百万円となり、前年同期比で件数・単価・売上高が大幅に増加した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売が101件(前年同期比54件増)、平均販売単価は53百万円(同23.9%増)となり、売上高は53億59百万円(同166.3%増)となりました。」

    居住用不動産は販売101件、平均販売単価53百万円、売上高53億59百万円となり、件数・単価・売上高が前年同期を上回った。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売は、289件(前期比88件増)、平均販売単価は37百万円(同19.5%減)となり、売上高は108億56百万円(同15.8%増)となりました。」

    営業所拡大・エリア深耕の効果により、居住用不動産の販売件数は289件、売上高は108億56百万円となり、件数・売上高が前期を上回った。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売が195件(前年同期比57件増)、平均販売単価は39百万円(同6.4%減)となり、売上高は76億18百万円(同32.3%増)となりました。」

    居住用不動産は販売件数195件、売上高76億18百万円となり、販売件数と売上高が前年同期を上回った。平均販売単価は6.4%低下した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売が116件(前年同期比27件増)、平均販売単価は38百万円(同16.7%減)となり、売上高は44億12百万円(同8.5%増)となりました。」

    居住用不動産は販売件数が116件、売上高が44億12百万円となり、前年同期比で件数と売上高が増加した。一方、平均販売単価は16.7%減少した。
  14. FY2022-Q1販売件数減少・単価上昇・売上高横ばい有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売が47件(前年同期比2件減)、平均販売単価は42百万円(同3.8%増)となり、売上高は20億12百万円(同0.4%減)となりました。」

    居住用不動産は販売件数と売上高がわずかに減少した一方、平均販売単価は上昇した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売は、189件(前期比41件増)、平均販売単価は37百万円(同5.0%減)となり、売上高は70億51百万円(同21.4%増)となりました。」

    居住用不動産は販売件数が189件、売上高が70億51百万円となり、件数は41件増、売上高は21.4%増となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売が131件(前年同期比22件増)、平均販売単価は40百万円(同4.6%減)となり、売上高は52億88百万円(同14.6%増)となりました。」

    居住用不動産は販売件数131件、売上高52億88百万円となり、平均販売単価は低下したものの、件数と売上高は前年同期を上回った。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売が85件(前年同期比17件増)、平均販売単価は43百万円(同21.8%増)となり、売上高は36億64百万円(同52.2%増)となりました。」

    居住用不動産は販売件数85件、平均販売単価43百万円、売上高36億64百万円となり、件数・単価・売上高が前年同期を上回った。
  18. FY2020販売件数減少・単価上昇・売上高増加有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売は、148件(前期比9件減)、平均販売単価は39百万円(同16.5%増)となり、売上高は58億10百万円(同9.8%増)となりました。」

    居住用不動産は販売件数が減少した一方、平均販売単価と売上高は前期を上回り、前年の大幅減収から年間売上高が回復した。
  19. FY2020-Q3販売単価上昇・売上高増加・販売件数減少有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売は109件(同6件減)、平均販売単価は42百万円(同19.8%増)となり、売上高は46億14百万円(同13.6%増)となりました。」

    居住用不動産は販売件数が前年同期比で減少した一方、平均販売単価と売上高は前年同期を上回った。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売は68件(同17件減)、平均販売単価は35百万円(同5.3%増)となり、売上高は24億7百万円(同15.8%減)となりました。」

    居住用不動産は販売件数と売上高が前年同期を下回った一方、平均販売単価は上昇した。
  21. FY2020-Q1販売件数減少・単価上昇・売上増加有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売は、49件(同2件減)、平均販売単価は38百万円(同13.3%増)となり、売上高は19億10百万円(同8.9%増)となりました。」

    居住用不動産は販売件数が減少した一方、平均販売単価と売上高は前年同期を上回った。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売は、157件(前期比134件減)、平均販売単価は33百万円(同7.3%増)となり、売上高は52億91百万円(同42.1%減)となりました。」

    居住用不動産は販売件数と売上高が大幅に減少し、平均販売単価は上昇した。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売は115件(同98件減)、平均販売単価は35百万円(同16.5%増)となり、売上高は40億62百万円(同37.1%減)となりました。」

    居住用不動産は販売件数115件、売上高40億62百万円となり、前年同期比で件数と売上高が大幅に減少した。平均販売単価は上昇した。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売は85件(同54件減)、平均販売単価は33百万円(同19.7%増)となり、売上高は28億58百万円(同26.8%減)となりました。」

    居住用不動産は販売件数が85件まで減少し、平均販売単価は上昇したものの、売上高は前年同期比26.8%減となった。
  25. FY2019-Q1販売単価上昇・売上高増加・販売件数減少有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売は、51件(同15件減)、平均販売単価は34百万円(同38.3%増)となり、売上高17億54百万円(同6.9%増)となりました。」

    居住用不動産は販売件数が前年同期比15件減少した一方、平均販売単価は38.3%上昇し、売上高は6.9%増加した。
  26. FY2018販売単価上昇・販売件数減少有価証券報告書

    「居住用不動産の販売は、291件(前期比67件減)、平均販売単価は31百万円(同25.8%増)となり、売上高91億41百万円(同2.3%増)となりました。」

    販売件数は減少した一方、平均販売単価は25.8%上昇し、売上高は2.3%増加する混合的な変化となった。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「また、居住用不動産の販売は213件(同61件減)、平均販売単価は30百万円(同23.5%増)となり、売上高は64億56百万円(同4.0%減)となりました。」

    居住用不動産は販売件数と売上高が前年同期を下回った一方、平均販売単価は23.5%増加した。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「また、区分所有マンション等の居住用不動産販売は、競合の激しい首都圏では参入障壁が低く、競合に伴う仕入価格の上昇が継続する中、生活利便性の高いエリアにおける厳選した仕入及び販売活動を推進しましたが、売上高39億3百万円(前年同期比13.1%減)、販売件数139件(同43件減)、平均販売単価28.0百万円(同13.8%増)となりました。」

    居住用不動産は販売件数139件、売上高39億3百万円となり、前年同期比で件数と売上高が減少した。一方、平均販売単価は13.8%増加した。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「また、区分所有マンション等の居住用不動産販売は、参入障壁が低く、競合増加に伴う仕入価格の上昇が継続する中、生活利便性の高いエリアにおける厳選した仕入活動を推進した結果、販売件数は66件(前年同期比17件減)、平均販売単価は24.8百万円(同0.6%増)、売上高は16億41百万円(同20.0%減)となりました。」

    居住用不動産は販売件数が前年同期比17件減、売上高が20.0%減となった。平均販売単価は0.6%増だった。
  30. FY2017悪化有価証券報告書

    「区分所有マンション等の居住用不動産の販売は、販売件数は358件(前期比10件減)、平均販売単価は24.9百万円(同7.5%減)となり、売上高は89億39百万円(同10.0%減)となりました。」

    居住用不動産は販売件数、平均販売単価、売上高がいずれも前期を下回り、売上高は10.0%減となった。
  31. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「また、区分所有マンション等の居住用不動産の販売は274件(同7件減)、平均販売単価は2,454万円(同8.4%減)となり、売上高は67億26百万円(同10.7%減)となりました。」

    居住用不動産の販売件数は前年同期比7件減、平均販売単価は同8.4%減、売上高は同10.7%減となった。前四半期累計に続き売上減少が記載され、減少率は8.5%から拡大している。
  32. FY2017-Q2居住用不動産売上減少有価証券報告書

    「居住用不動産の売上高は前年同期比8.5%減の44億92百万円となりましたが、概ね当初計画通りに推移しております。」

    居住用不動産の売上高は前年同期比8.5%減の44億92百万円となった一方、当初計画に概ね沿って推移したと説明している。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「区分所有マンション等の居住用不動産の販売は83件(前年同期比3件増)、平均販売単価は2,473万円(同0.6%増)となり、売上高は20億52百万円(同4.4%増)となりました。」

    居住用不動産は83件販売、平均販売単価2,473万円、売上高20億52百万円となり、販売件数・単価・売上高が前年同期を上回った。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「区分所有マンション等の居住用不動産の販売は368件(同7件減)、平均販売単価は2,700万円(同6.5%増)となり、売上高は99億37百万円(同4.5%増)となりました。」

    居住用不動産は販売件数が前期比減少した一方、平均販売単価は2,700万円、売上高は99億37百万円で前期比増となった。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計の増収増益」は、この変遷が動いた34回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151110988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計の増収増益15回
  3. 2投資用不動産販売の業績牽引11回
  4. 3有利子負債への依存と金利上昇・調達困難リスク10回
  5. 4販売用不動産の滞留と商品評価損リスク9回
  6. 5首都圏ドミナント戦略の推進8回
  7. 6複数の収益の柱の育成による新たな収益基盤の構築8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ムゲンエステートの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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