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東武住販(3297)・リスク対処直近の決算(2026-10-13)では「悪化」

借入依存と資金調達・金利変動リスク

FY2016に初出。40回の記載のうち23回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-13。

40記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2018対処FY2021-Q1 – FY2022-Q22016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク305社が書いているテーマ・逆風306社・追い風0社

東武住販がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。142社中63社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに83社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの306件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13悪化決算

    「これは主として未払法人税が61,088千円減少したものの、短期借入金が443,858千円増加したことなどによるものであります。」

    短期借入金が443,858千円増加し、借入依存と資金調達・金利変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「なお、当事業年度末の総資産額に占める有利子負債の割合は、12.7%となっております。」

    有利子負債比率は前年度の14.1%から12.7%へ低下した。長期借入金の返済等により借入依存エクスポージャーは縮小した一方、短期借入金は増加した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「未払法人税等が65,180千円減少したものの、短期借入金が566,720千円増加したことによるものであります。固定負債は659,116千円となり、前事業年度末に比べて115,663千円減少しました。これは主として、長期借入金が121,164千円減少したことによるものであります。」

    短期借入金が566,720千円増加する一方、長期借入金は121,164千円減少し、借入金合計は増加した。短期借入への依存と資金調達・金利変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、当事業年度末の総資産額に占める有利子負債の割合は、14.1%となっております。」

    有利子負債比率は前年度の24.4%から14.1%へ低下した。短期借入金及び長期借入金の返済が進み、借入依存エクスポージャーが縮小した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「これは主として、買掛金が18,791千円減少したものの、未払法人税等が67,656千円増加したことに加え、短期借入金が46,415千円増加したことによるものであります。固定負債は823,661千円となり、前事業年度末に比べて104,366千円減少しました。これは主として、長期借入金が107,569千円減少したことによるものであります。」

    短期借入金は46,415千円増加した一方、長期借入金は107,569千円減少し、有利子負債合計は前事業年度末から減少した。借入依存エクスポージャーは中間期末時点で縮小した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「なお、当事業年度末の総資産額に占める有利子負債の割合は、24.4%となっております。」

    有利子負債比率は前年度の16.3%から24.4%へ上昇した。短期借入金は429,960千円、長期借入金は127,570千円増加し、借入依存と金利変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主として短期借入金が1,114,480千円増加したことによるものであります。固定負債は904,687千円となり、前事業年度末に比べて111,041千円増加しました。これは主として、長期借入金が106,489千円増加したことによるものであります。」

    短期借入金が1,114,480千円、長期借入金が106,489千円増加し、借入依存と資金調達・金利変動リスクに関するエクスポージャーが拡大した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主として未払法人税が68,398千円減少し、買掛金が28,800千円減少したものの、短期借入金が944,520千円増加したことによるものであります。」

    短期借入金が944,520千円増加し、短期借入への依存と資金調達・金利変動リスクに関するエクスポージャーが拡大した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主として買掛金が32,721千円減少し、未払法人税等も97,824千円減少したものの、短期借入金が555,980千円増加したことによるものであります。」

    短期借入金が555,980千円増加し、長期借入金は40,569千円減少した。短期借入への依存と資金調達・金利変動リスクに関するエクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「なお、当事業年度末の総資産額に占める有利子負債の割合は、16.3%となっております。」

    有利子負債比率は前年度の17.3%から16.3%へ低下した。短期借入金が270,000千円減少し、借入依存エクスポージャーは縮小した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「流動負債は1,249,271千円となり、前事業年度末に比べて169,553千円増加しました。これは主として短期借入金が336,920千円増加したことによるものであります。固定負債は669,194千円となり、前事業年度末に比べて147,418千円増加しました。これは主として、長期借入金が141,396千円増加したことによるものであります。」

    短期借入金336,920千円、長期借入金141,396千円がそれぞれ増加し、借入依存と資金調達・金利変動リスクに関するエクスポージャーが拡大した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「財務活動により獲得した資金は、165,373千円(前年同四半期は252,119千円の使用)となりました。これは主に、配当金の支払額91,511千円及び長期借入金の返済による支出123,115千円があったものの、長期借入による収入300,000千円及び短期借入金増加額80,000千円によるものであります。」

    長期借入による収入300,000千円と短期借入金80,000千円の増加があり、借入依存エクスポージャーが拡大した。貸借対照表上も短期・長期借入金が前事業年度末から増加している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「流動負債は1,123,102千円となり、前事業年度末に比べて43,385千円増加しました。これは主として買掛金が33,905千円減少したうえ、未払法人税等が59,428千円減少したものの、短期借入金が132,788千円増加したこと等によるものであります。固定負債は732,171千円となり、前事業年度末に比べて210,395千円増加しました。これは主として、長期借入金が209,094千円増加したことによるものであります。」

    短期借入金132,788千円、長期借入金209,094千円が増加し、前期末から借入依存エクスポージャーが拡大した。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「なお、当事業年度末の総資産額に占める有利子負債の割合は、17.3%となっております。」

    有利子負債比率は前年度の19.1%から17.3%へ低下した。長期借入金は98,612千円減少した一方、短期借入金は80,000千円増加した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主として、未払法人税等が146,628千円減少したものの、短期借入金が373,981千円増加したことによるものであります。固定負債は553,099千円となり、前事業年度末に比べて54,600千円減少しました。これは主として、長期借入金が56,452千円減少したことによるものであります。」

    短期借入金が373,981千円増加する一方、長期借入金は56,452千円減少した。借入依存エクスポージャーは短期側で拡大し、借入構成も変化した。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「これは主に、配当金の支払額83,435千円があったことに加え、長期借入金の減少118,494千円及び短期借入金の減少50,000千円があったことによるものであります。」

    長期借入金118,494千円、短期借入金50,000千円が減少し、借入依存に関するエクスポージャーが前事業年度末から縮小した。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「これは主として、賞与引当金が21,744千円増加したものの、未払法人税等が111,306千円減少したことに加え、短期借入金が85,937千円減少したこと等によるものであります。これは主として、長期借入金が50,486千円減少したことによるものであります。」

    短期借入金及び長期借入金が前事業年度末から減少し、借入依存に関するエクスポージャーが縮小した。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「なお、当事業年度末の総資産額に占める有利子負債の割合は、19.1%となっております。」

    有利子負債比率は前年度の32.2%から19.1%へ低下した。短期借入金が778,300千円減少し、借入依存エクスポージャーが縮小した。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「これは主として、短期借入金が340,226千円減少したことによるものであります。固定負債は649,210千円となり、前事業年度末に比べて76,188千円増加しました。これは主として、長期借入金が87,127千円増加したことによるものであります。」

    短期借入金が340,226千円減少し、長期借入金が87,127千円増加した。借入依存エクスポージャーは前期末から縮小し、短期借入から長期借入への構成変化もみられる。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「これは主として短期借入金が247,832千円減少したことに加え、買掛金が23,614千円減少したことによるものであります。固定負債は446,147千円となり、前事業年度末に比べて126,874千円減少しました。これは主として、長期借入金が119,711千円減少したことによるものであります。」

    短期借入金247,832千円、長期借入金119,711千円がそれぞれ減少し、借入依存エクスポージャーが縮小した。
  21. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「これは主として、賞与引当金が21,212千円増加したものの、短期借入金が20,310千円減少したこと等によるものであります。これは主として、長期借入金が69,290千円減少したことによるものであります。」

    短期借入金・長期借入金がともに前事業年度末から減少し、借入依存に関する当四半期のエクスポージャーは縮小した。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「なお、当事業年度末の総資産額に占める有利子負債の割合は、32.2%となっております。」

    有利子負債比率は前年度の21.0%から32.2%へ上昇した。短期借入金が1,018,300千円増加し、長期借入金は190,795千円減少したため、短期借入への依存も拡大した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「流動負債は1,682,989千円となり、前事業年度末に比べて902,700千円増加しました。これは主として、短期借入金が970,159千円増加したことによるものであります。固定負債は629,548千円となり、前事業年度末に比べて134,403千円減少しました。これは主として、長期借入金が134,122千円減少したことによるものであります。」

    短期借入金が970,159千円増加する一方、長期借入金は134,122千円減少し、短期借入への傾斜と借入依存エクスポージャーが拡大した。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主として短期借入金が658,121千円増加したことに加え、買掛金が68,956千円増加したことによるものであります。固定負債は686,143千円となり、前事業年度末に比べて77,809千円減少しました。これは主として、長期借入金が77,449千円減少したことによるものであります。」

    短期借入金が658,121千円増加する一方、長期借入金は77,449千円減少し、短期借入への傾斜が拡大した。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主として、短期借入金が398,541千円増加したことに加え、買掛金が31,941千円増加したことによるものであります。」

    短期借入金が398,541千円増加する一方、長期借入金は19,306千円減少し、借入依存と短期借入への傾斜が拡大した。
  26. FY2019対処有価証券報告書

    「なお、当事業年度末の総資産額に占める有利子負債の割合は、21.0%となっております。」

    有利子負債比率は前年度の24.0%から21.0%へ低下した。短期借入金を510,000千円減少させる一方、長期借入金は増加しており、借入構成の長期化も続いている。
  27. FY2019-Q3短期借入減少・長期借入増加の継続有価証券報告書

    「流動負債は717,464千円となり、前事業年度末に比べて513,569千円減少しました。これは主として、短期借入金が394,169千円減少したことによるものであります。固定負債は824,344千円となり、前事業年度末に比べて418,162千円増加しました。これは主として、長期借入金が417,448千円増加したことによるものであります。」

    短期借入金が394,169千円減少する一方、長期借入金が417,448千円増加し、短期借入から長期借入への構成移行が続いた。
  28. FY2019-Q2短期借入から長期借入へ移行有価証券報告書

    「流動負債は810,534千円となり、前事業年度末に比べて420,499千円減少しました。これは主として短期借入金が421,665千円減少したことに加え、買掛金が36,897千円減少したことによるものであります。固定負債は844,523千円となり、前事業年度末に比べて438,341千円増加しました。これは主として、長期借入金が438,297千円増加したことによるものであります。」

    短期借入金421,665千円の減少と長期借入金438,297千円の増加が併存し、借入構成が短期から長期へ移行した。
  29. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「これは主として、未払法人税が72,160千円減少したことに加え、短期借入金が77,607千円減少したことによるものであります。これは主として、長期借入金が37,011千円減少したことによるものであります。」

    短期借入金及び長期借入金が前事業年度末から減少し、借入依存に関する当四半期のエクスポージャーは縮小した。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「なお、当事業年度末の総資産額に占める有利子負債の割合は、24.0%となっております。」

    有利子負債比率が前年度の20.8%から24.0%へ上昇した。短期借入金及び長期借入金の増加も記載されている。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「流動負債は963,051千円となり、前事業年度末に比べて12,305千円増加しました。これは主として、短期借入金が84,201千円増加したことによるものであります。固定負債は444,701千円となり、前事業年度末に比べて123,191千円増加しました。これは主として、長期借入金が124,044千円増加したことによるものであります。」

    短期借入金が84,201千円、長期借入金が124,044千円増加し、借入依存に関するエクスポージャーが拡大した。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主として短期借入金が81,189千円増加したことに加え、買掛金が31,312千円増加したこと及び未払法人税等が23,865千円増加したことによるものであります。固定負債は483,491千円となり、前事業年度末に比べて161,981千円増加しました。これは主として、長期借入金が162,724千円増加したことによるものであります。」

    短期借入金が81,189千円、長期借入金が162,724千円増加し、借入依存に関するエクスポージャーが拡大した。
  33. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「流動負債は989,650千円となり、前事業年度末に比べて38,904千円増加しました。これは主として、未払法人税が39,727千円減少したものの、短期借入金が51,876千円増加したことによるものであります。固定負債は364,777千円となり、前事業年度に比べて43,267千円増加しました。これは主として、長期借入金が43,814千円増加したことによるものであります。」

    短期借入金が51,876千円、長期借入金が43,814千円増加し、借入依存のエクスポージャーが拡大した。
  34. FY2017悪化有価証券報告書

    「なお、当事業年度末の総資産額に占める有利子負債の割合は、20.8%となっております。」

    有利子負債比率が前年度の20.2%から20.8%へ上昇した。短期借入金は280,000千円増加し、長期借入金は115,980千円減少しており、短期借入への依存が拡大した。
  35. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「流動負債は843,470千円となり、前事業年度末に比べて110,723千円増加しました。これは主として、短期借入金が239,801千円増加したことによるものであります。固定負債は356,356千円となり、前事業年度末に比べて74,210千円減少しました。これは主として、長期借入金が80,612千円減少したことによるものであります。」

    短期借入金が239,801千円増加し、長期借入金が80,612千円減少した。借入構成が短期側に移行し、借入依存に関するエクスポージャーが拡大した。
  36. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主として短期借入金が190,221千円増加したことによるものであります。これは主として、長期借入金が116,721千円減少したことによるものであります。」

    前事業年度末から短期借入金が190,221千円増加する一方、長期借入金が116,721千円減少した。負債合計は77,759千円増加し、借入構成と借入依存の状況が変化した。
  37. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主として、短期借入金が148,641千円増加したことによるものであります。これは主として、長期借入金が62,797千円減少したことによるものであります。」

    短期借入金が増加する一方、長期借入金は減少し、借入構成が変化した。貸借対照表上の有利子負債合計は前事業年度末から増加している。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「なお、当事業年度末の総資産額に占める有利子負債の割合は、20.2%となっております。」

    仕入資金を主に金融機関借入で調達しており、支払利息増加やタイムリーな借入調達不能が業績・財政状態に影響し得るとしている。
一緒に動いた変遷

「販売用不動産の在庫滞留と集中」は、この変遷が動いた40回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

30191514109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売用不動産の在庫滞留と集中30回
  3. 2財務基盤の強化と資金調達の多様化19回
  4. 3在庫回転率の維持向上と有利子負債の抑制15回
  5. 4景気・金利・地価等による中古住宅需要の変動14回
  6. 5介護福祉事業などその他事業の拡大10回
  7. 6不動産管理受託事業の拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東武住販の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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