Komori
東武住販(3297)・目標増収も営業赤字へ転換

介護福祉事業などその他事業の拡大

FY2016に初出。40回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

40記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3 – FY2019悪化FY2023-Q3 – FY20242016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
介護用品の顧客基盤・商材ラインナップ拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

東武住販がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収も営業赤字へ転換有価証券報告書

    「介護福祉事業については、請負工事高が前事業年度を下回ったものの、レンタル及び物品販売が前事業年度を上回ったことから、売上高は前事業年度を上回りました。これらの結果、その他事業の売上高は、83,323千円(前事業年度比4.0%増)となりました。営業利益は、売上高が増加したものの、人件費の増加などにより、627千円の営業損失(前事業年度は91千円の営業利益)となりました。」

    レンタル・物品販売の増加により増収となった一方、人件費増加などにより営業利益から627千円の営業損失へ転じた。介護福祉事業の基盤強化、商品拡充、ケアマネージャーとの連携などの方針は継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「介護福祉事業については、請負工事高は前年同期を下回りましたが、物品販売が前年同期を上回ったため、売上高は前年同期を上回りました。これらの結果、その他事業の売上高は43,296千円(前年同期比3.1%増)となり、売上高の増加等により営業利益は1,335千円(前年同期比88.9%増)となりました。」

    請負工事高は減少したものの物品販売が増加し、その他事業は増収となった。営業利益も前年同期の707千円から1,335千円へ増加した。
  3. FY2025減収も営業黒字へ転換有価証券報告書

    「介護福祉事業については、レンタル及び物品販売が前事業年度を上回ったものの、請負工事高が前事業年度を下回ったため、売上高は前事業年度を下回りました。これらの結果、その他事業の売上高は、80,081千円(前事業年度比3.1%減)となりました。営業利益は売上高が減少したものの、人件費の減少などにより、91千円の営業利益(前事業年度は1,072千円の営業損失)となりました。」

    介護福祉事業は請負工事高の減少により減収となった一方、人件費の減少などにより営業損失から91千円の営業利益へ転換した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「介護福祉事業については、物品販売、請負工事高ともに前年同期を上回ったため、売上高は前年同期を上回りました。これらの結果、その他事業の売上高は41,981千円(前年同期比3.1%増)となり、売上高の増加等により営業利益は707千円(前年同期は営業損失1,036千円)となりました。」

    物品販売と請負工事高がともに前年同期を上回り、その他事業は増収となった。営業損益も前年同期の1,036千円の営業損失から707千円の営業利益へ改善した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「介護福祉事業については、物品販売が増加したものの、介護用品レンタル売上高が減少したことに加え、介護用のリフォーム工事等の請負工事が減少したことから、売上高は前事業年度を下回りました。」

    その他事業の売上高は82,624千円、前事業年度比0.4%減となり、営業損失も前年度の268千円から1,072千円へ拡大した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「介護福祉事業については、物品販売高が前年同四半期を上回ったものの、請負工事高が前年同四半期を下回ったため、売上高は前年同四半期を下回りました。これらの結果、その他事業の売上高は59,616千円(前年同四半期比2.5%減)となりました。売上高の減少等から、営業損失1,449千円(前年同四半期は営業利益10千円)となりました。」

    物品販売高は増加したものの、請負工事高の減少により減収となり、営業利益から1,449千円の営業損失へ転じた。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、その他事業の売上高は40,729千円(前年同四半期比2.3%減)となり、売上高の減少等により営業損失は1,036千円(前年同四半期は営業利益267千円)となりました。」

    介護福祉事業を含むその他事業は減収となり、前年同四半期の営業利益から営業損失へ転じた。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、その他事業の売上高は19,654千円(前年同四半期比0.0%増)となりました。営業利益は、人件費の増加などにより、営業損失730千円(前年同四半期は営業利益196千円)となりました。」

    介護用品の売上高は増加したものの、請負工事高及びレンタル売上高が減少し、売上高は前年同四半期並みにとどまった。人件費増加により営業利益から730千円の営業損失へ転じた。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「介護福祉事業については、物品販売が増加したものの、介護用品レンタル売上高が減少したことに加え、介護用のリフォーム工事等の請負工事が減少したことから、売上高は前事業年度を下回りました。これらの結果、その他事業の売上高は、82,957千円(前事業年度比6.5%減)となりました。また、売上高の減少から、268千円の営業損失(前事業年度は営業利益2,146千円)となりました。」

    介護用品レンタルと介護用リフォーム工事等が減少し、通期売上高は6.5%減、営業利益は2,146千円の黒字から268千円の営業損失へ転じた。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「介護福祉事業については、物品販売高、請負工事高いずれも前年同四半期を下回ったため、売上高は前年同四半期を下回りました。これらの結果、その他事業の売上高は61,121千円(前年同四半期比6.9%減)、売上高の減少等により営業利益は10千円(同99.3%減)となりました。」

    介護福祉事業では物品販売高と請負工事高がともに減少し、売上高は6.9%減、営業利益は10千円まで減少した。
  11. FY2023-Q2請負工事増加も物品販売減少により減収減益有価証券報告書

    「介護福祉事業については、請負工事高が前年同四半期を上回ったものの、物品販売が前年同四半期を下回ったため、売上高は前年同四半期を下回りました。これらの結果、その他事業の売上高は41,678千円(前年同四半期比4.7%減)、売上高の減少等により営業利益は267千円(同82.1%減)となりました。」

    請負工事高は増加したものの物品販売が減少し、その他事業は減収となった。売上高は41,678千円、営業利益は267千円となり、前年同四半期比で大幅な減益となった。
  12. FY2023-Q1減収ながら人件費減少により増益有価証券報告書

    「介護福祉事業については、請負工事高が減少したことに加え、主力の介護用品の売上高が減少したことから、売上高は前年同四半期を下回りました。これらの結果、その他事業の売上高は19,645千円(前年同四半期比4.7%減)となりました。売上高が減少したものの、人件費の減少により、営業利益は196千円(同41.1%増)となりました。」

    介護福祉事業は請負工事高と介護用品売上高の減少により減収となったが、人件費の減少により営業利益は196千円となり、前年同四半期比41.1%増加した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「介護福祉事業については、物品販売が減少したものの、取扱商品の拡充等により介護用品のレンタル売上高が増加したことに加え、介護用のリフォーム工事等の請負工事が増加したことから、売上高は、前事業年度を上回りました。これらの結果、その他事業の売上高は、88,678千円(前事業年度比4.3%増)となりました。また、売上高の増加のほか、人件費及び賃借料の減少により2,146千円の営業利益(前事業年度は営業損失539千円)と改善いたしました。」

    介護用品レンタルと介護用リフォーム工事の増加により、売上高は4.3%増加し、営業損失から2,146千円の営業利益へ転換した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「介護福祉事業については、介護用品の物品販売が減少したものの、請負工事件数の増加により、請負工事高が前年同四半期を上回り、介護用品のレンタルも増加したことから、売上高は前年同四半期を上回りました。これらの結果、その他事業の売上高は65,663千円(前年同四半期比3.7%増)、売上高が増加したことにより営業利益は1,578千円(前年同四半期は営業損失98千円)と改善しました。」

    物品販売は減少したが、請負工事と介護用品レンタルの増加により増収となり、営業損失から1,578千円の営業利益へ改善した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「介護福祉事業については、物品販売等が前年同四半期を下回ったものの、請負工事件数の増加により、請負工事高が前年同四半期を上回ったことから、売上高は前年同四半期を上回りました。これらの結果、その他事業の売上高は43,744千円(前年同四半期比1.5%増)、賃料等、販売及び一般管理費の減少等により営業利益は1,489千円(前年同四半期は営業損失166千円)と改善しました。」

    物品販売は減少したものの、請負工事件数の増加と費用減少により、その他事業は増収となり、営業損失から1,489千円の営業利益へ改善した。
  16. FY2022-Q1レンタル用品減少による減収減益有価証券報告書

    「介護福祉事業については、請負工事高が件数の増加により増加したものの、主力のレンタル用品の売上高が減少したことから、売上高は前年同四半期を下回りました。これらの結果、その他事業の売上高は20,605千円(前年同四半期比3.4%減)となりました。売上高が減少したことから、営業利益は139千円(同57.5%減)となりました。」

    請負工事高は件数増加により増加したが、主力のレンタル用品の売上高が減少し、その他事業は売上高20,605千円、前年同四半期比3.4%減、営業利益139千円、同57.5%減となった。
  17. FY2021減収ながら営業損失をさらに縮小有価証券報告書

    「介護福祉事業については、取扱商品の拡充等により介護用品のレンタル売上高が増加したものの、コロナ禍で営業活動の制限を受け、物品販売が減少したことに加え、請負工事高も減少したことから、売上高は前事業年度を下回りました。これらの結果、その他事業の売上高は、85,046千円(前事業年度比4.6%減)となりました。また、売上高が減少したものの、利益面では人件費及び賃貸料の減少により、539千円の営業損失(前事業年度は営業損失3,373千円)と改善いたしました。」

    介護用品レンタルは増加したものの、コロナ禍による営業制限などで通期売上高は4.6%減少した。一方、人件費及び賃貸料の減少により営業損失は3,373千円から539千円へ縮小した。
  18. FY2021-Q3減収・営業損失の大幅縮小有価証券報告書

    「これらの結果、その他事業の売上高は63,307千円(前年同四半期比1.8%減)、売上高が減少したものの、人件費の減少により営業損失は98千円(前年同四半期は営業損失3,357千円)と改善しました。」

    介護福祉事業は減収となった一方、人件費の減少により営業損失が3,357千円から98千円へ大幅に縮小した。
  19. FY2021-Q2減収・営業損失縮小有価証券報告書

    「介護福祉事業については、物品販売等が前年同四半期を上回ったものの、請負工事件数の減少により、請負工事高が前年同四半期を下回ったうえ、介護用品等のレンタルも減少したことから、売上高は前年同四半期を下回りました。これらの結果、その他事業の売上高は43,116千円(前年同四半期比4.7%減)、人件費の減少等により営業損失は166千円(前年同四半期は営業損失1,246千円)と改善しました。」

    介護福祉事業は売上高が前年同四半期比4.7%減となり、前四半期の黒字から営業損失へ戻った一方、営業損失額は前年同四半期の1,246千円から166千円へ縮小した。
  20. FY2021-Q1減収ながら黒字転換有価証券報告書

    「介護福祉事業については、レンタル売上高が前年同四半期を上回ったものの、物品販売が前年同四半期を下回ったことに加え、シルバー・リフォームの請負工事件数の減少により、請負工事高が前年同四半期を下回ったことから、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    介護福祉事業は売上高が前年同四半期比1.9%減となった一方、人件費等の経費節減により営業損失447千円から営業利益328千円へ転換した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「介護福祉事業については、介護用品のレンタル売上高及び物品販売が増加したことに加え、請負工事高も請負工事件数の増加等により大幅に増加したことから、売上高は前事業年度を上回りました。これらの結果、その他事業の売上高は、89,146千円(前事業年度比17.9%増)となりました。また、売上高の増加により、3,373千円の営業損失(前事業年度は営業損失8,364千円)と改善いたしました。」

    介護用品レンタル・物品販売・請負工事が増加し、売上高は17.9%増加した。営業損失も8,364千円から3,373千円へ縮小した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「介護福祉事業については、介護用品の販売が増加したことに加え、請負工事高も請負工事件数の増加により前年同四半期を上回ったことから、売上高は前年同四半期を上回りました。これらの結果、その他事業の売上高は64,459千円(前年同四半期比15.4%増)、売上高の増加により営業損失は3,357千円(前年同四半期は営業損失5,263千円)となりました。」

    介護用品販売と請負工事高が増加し、その他事業の売上高は前年同四半期比15.4%増の64,459千円となった。営業損失も5,263千円から3,357千円へ縮小した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「介護福祉事業については、請負工事件数の増加により、請負工事高が前年同四半期を上回ったうえ、介護用品等の物品販売等も前年同四半期を上回ったことから、売上高は前年同四半期を上回りました。これらの結果、その他事業の売上高は45,220千円(前年同四半期比25.5%増)、営業損益は1,246千円の営業損失(前年同四半期は営業損失4,093千円)となりました。」

    請負工事と介護用品等の物品販売が前年同四半期を上回り、売上高は25.5%増加した。営業損失も4,093千円から1,246千円へ縮小した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「介護福祉事業については、物品販売が前年同四半期を下回ったものの、レンタル売上高が前年同四半期を上回ったことに加え、シルバー・リフォームの請負工事件数の増加により、請負工事高が前年同四半期を上回ったことから、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    物品販売は減少したが、レンタル売上高とシルバー・リフォームの請負工事高が増加し、その他事業の売上高は前年同四半期比24.4%増、営業損失は1,712千円から447千円へ縮小した。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「介護福祉事業については、介護用品レンタルの顧客層の拡大に注力しましたが、介護用品の売上高が前事業年度を下回ったことに加え、請負工事高も前事業年度を下回ったことから、売上高は前事業年度を下回りました。これらの結果、その他事業の売上高は、75,606千円(前期比13.8%減)となりました。また、売上高の減少により、8,364千円の営業損失(前事業年度は営業損失4,512千円)となりました。」

    介護用品レンタルの顧客層拡大を進めたものの、物品販売と請負工事高がともに減少し、通期売上高は13.8%減、営業損失は4,512千円から8,364千円へ拡大した。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「介護福祉事業については、介護用品の販売が減少したことに加え、請負工事高も請負工事件数の減少により前年同四半期を下回ったことから、売上高は前年同四半期を下回りました。これらの結果、その他事業の売上高は55,877千円(前年同四半期比20.6%減)、売上高の減少により営業損失は5,263千円(前年同四半期は営業損失1,897千円)となりました。」

    介護用品販売と請負工事高がともに減少し、売上高は前年同四半期比20.6%減、営業損失は5,263千円へ拡大した。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「介護福祉事業については、シルバー・リフォームの請負工事件数の減少により、請負工事高が前年同四半期を下回ったうえ、介護用品等の物品販売等も前年同四半期を下回ったことから、売上高は前年同四半期を下回りました。これらの結果、その他事業の売上高は36,039千円(前年同四半期比31.1%減)、売上高の減少により4,093千円の営業損失(前年同四半期は営業利益155千円)となりました。」

    シルバー・リフォームの工事と介護用品等の物品販売がともに減少し、売上高は前年同四半期比31.1%減、営業利益から4,093千円の営業損失へ転じた。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「介護福祉事業については、物品販売及びレンタル売上高の減少に加え、シルバー・リフォームの請負工事件数の減少により、請負工事高が前年同四半期を下回ったことから、売上高は前年同四半期を下回りました。これらの結果、その他事業の売上高は17,473千円(前年同四半期比44.8%減)となりました。また、売上高の減少により、1,712千円の営業損失(前年同四半期は営業利益1,710千円)となりました。」

    介護用品等の販売・レンタルとシルバー・リフォームの工事がともに減少し、売上高は前年同四半期比44.8%減、営業利益から1,712千円の営業損失へ転じた。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「介護福祉事業については、請負工事高が前事業年度を下回ったことに加え、介護用品の販売及びレンタルの売上高が前事業年度を下回ったことから、売上高は前事業年度を下回りました。これらの結果、その他事業の売上高は、87,735千円(前期比33.9%減)となりました。また、売上高の減少により、4,512千円の営業損失(前期は営業利益4,219千円)となりました。」

    介護福祉事業は通期でも減収となり、営業利益から4,512千円の営業損失へ転じた。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「介護福祉事業については、営業人員の減少により介護用品の販売が減少したことに加え、請負工事高も請負工事件数の減少により前年同四半期を下回ったことから、売上高は前年同四半期を下回りました。これらの結果、その他事業の売上高は70,338千円(前年同四半期比32.4%減)、営業損失は1,897千円(前年同四半期は営業利益2,985千円)となりました。」

    営業人員の減少により介護用品販売と請負工事高がともに減少し、売上高は前年同四半期比32.4%減、営業損失1,897千円となった。
  31. FY2018-Q2介護福祉事業の業績が反落有価証券報告書

    「介護福祉事業については、シルバーリフォームの請負工事件数が減少したことから、請負工事高が前年同四半期を下回ったうえ、介護用品等の物品販売等も前年同四半期を下回ったことから、売上高は前年同四半期を下回りました。これらの結果、その他事業の売上高は52,284千円(前年同四半期比36.0%減)、営業利益は155千円(同94.7%減)となりました。」

    シルバーリフォームと介護用品等の物品販売がともに前年同四半期を下回り、その他事業の売上高・営業利益が減少した。既存の拡大傾向からの反落を示すが、事業拡大方針の撤回は記載されていない。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「介護福祉事業については、シルバーリフォームの請負工事件数の増加により、請負工事高が前年同四半期を上回ったことから、売上高は前年同四半期を上回りました。これらの結果、その他事業の売上高は31,677千円(前年同四半期比5.5%増)、営業利益は1,710千円(同76.6%増)となりました。」

    シルバーリフォームの請負工事件数・工事高が増加し、その他事業の売上高は31,677千円、営業利益は1,710千円となった。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「介護福祉事業については、請負工事高が前事業年度を上回ったことに加え、介護用品の販売及びレンタルの売上高が前事業年度を上回ったことから、売上高は前事業年度を上回りました。これらの結果、その他事業の売上高は、132,638千円(前期比33.2%増)となりました。また、営業利益は、売上高の増加により、4,219千円(同57.9%増)となりました。」

    介護用品の販売・レンタルと請負工事高が増加し、その他事業の売上高132,638千円、営業利益4,219千円まで拡大した。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「介護福祉事業については、シルバー・リフォームの請負工事件数の減少により請負工事高が減少したものの、介護用品の販売が増加したことから、売上高は前年同四半期を上回りました。これらの結果、その他事業の売上高は104,028千円(前年同四半期比44.0%増)、営業利益は2,985千円(同128.9%増)となりました。」

    シルバー・リフォームの工事高は減少した一方、介護用品販売の増加により、その他事業の売上高は104,028千円、営業利益は2,985千円となった。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「介護福祉事業については、シルバーリフォームの請負工事件数が増加したものの、工事単価の低下により請負工事高が前年同四半期を下回りました。一方、介護用品等の物品販売が大口取引を受注したことにより前年同四半期を上回ったことから、売上高は前年同四半期を上回りました。これらの結果、その他事業の売上高は81,731千円(前年同四半期比72.2%増)、営業利益は2,937千円(同478.8%増)となりました。」

    シルバーリフォームの工事高は減少したが、介護用品等の物品販売で大口取引を受注し、その他事業の売上高は81,731千円、営業利益は2,937千円となった。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「介護福祉事業については、シルバーリフォームの請負工事件数の減少により、請負工事高が前年同四半期を下回りましたが、介護用品等の物品販売が前年同四半期を上回ったことから、売上高は前年同四半期を上回りました。これらの結果、その他事業の売上高は30,020千円(前年同四半期比38.9%増)、営業利益は968千円(同360.2%増)となりました。」

    シルバーリフォームは減少した一方、介護用品等の物品販売が増加し、その他事業の売上高・営業利益が前年同四半期を上回った。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、その他事業(介護福祉事業)において、顧客の多様なニーズに応えようとしておりますが、まだ事業基盤がぜい弱であると認識しております。この課題を克服するために、介護福祉事業においては、リフォーム事業と連携して、高齢化社会に対応するシルバー・リフォームの提案を積極的に進めておりますが、さらに、利便性や安全性の高い関連商品や新たな取引先の開拓等も進めていくことが必要と考えております。」

    リフォーム事業との連携、関連商品の拡充、新規取引先開拓を介護福祉事業の拡大手段としている。
一緒に動いた変遷

「借入依存と資金調達・金利変動リスク」は、この変遷が動いた40回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入依存と資金調達・金利変動リスク10回
  3. 2販売用不動産の在庫滞留と集中10回
  4. 3販売用中古住宅の仕入れ強化9回
  5. 4不動産管理受託事業の拡大8回
  6. 5在庫回転率の維持向上と有利子負債の抑制7回
  7. 6財務基盤の強化と資金調達の多様化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東武住販の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
介護福祉事業などその他事業の拡大|東武住販(3297)の変遷 | Komori