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東武住販(3297)・リスク再掲

地震・台風等の自然災害

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018顕在化FY2019-Q1 – FY2020顕在化FY2024 – 2026-08-242016: 12017: 120172018: 220182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
自然災害・サプライチェーン分断による供給停止リスク73社が書いているテーマ・逆風71社・追い風2社

東武住販がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中14社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「しかしながら、今後当社の営業地域において不測の自然災害が発生した場合あるいは水回り品等を生産するメーカーのサプライチェーンに何らかの支障が発生し、水回り品等の供給が止まった場合は、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害及び水回り品メーカーのサプライチェーン停止による影響可能性と、補強工事・損害保険による対応を継続している。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「なお、当社は気候変動が事業に及ぼす影響を調査しておりますが、すでに本店や店舗において浸水被害が発生しております。」

    従来の自然災害リスクに関して、本店や店舗で浸水被害がすでに発生したことを明示した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「しかしながら、今後当社の営業地域において不測の自然災害が発生した場合あるいは水回り品等を生産するメーカーのサプライチェーンに何らかの支障が発生し、水回り品等の供給が止まった場合は、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害及び水回り品メーカーのサプライチェーン停止による影響可能性と、補強工事・損害保険による対応を継続している。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「しかしながら、今後当社の営業地域において不測の自然災害が発生した場合あるいは水回り品等を生産するメーカーのサプライチェーンに何らかの支障が発生し、水回り品等の供給が止まった場合は、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の地震・台風・豪雨等の自然災害に加え、水回り品メーカーのサプライチェーン停止による供給リスクを明示した。
  5. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、「平成30年7月豪雨」により当社の一店舗が被災し、自社不動産物件の一部で軽微な修復を必要とする物件があったものの、いずれも修復が完了し、損害保険による補てんもあって、当社の業績に与える影響は軽微でした。」

    平成30年7月豪雨により店舗及び一部物件が被災し、自然災害リスクが実際に発生した。一方、修復完了と損害保険による補てんにより、業績への影響は軽微だったと説明している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、今後当社の営業地域において不測の自然災害が発生した場合は、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    地震・台風・豪雨等による需要減退や物件損傷のリスクと、補強工事・損害保険による対応を継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、今後当社の営業地域において不測の自然災害が発生した場合は、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    地震・台風等による需要減退や物件損傷のリスク、必要に応じた補強工事による対応を継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、今後当社の営業地域において不測の自然災害が発生した場合は、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    大分県・熊本県など地震の多い地域への展開を記載し、必要に応じた補強工事を行っている。
一緒に動いた変遷

「在庫回転率の維持向上と有利子負債の抑制」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1在庫回転率の維持向上と有利子負債の抑制2回
  3. 2借入依存と資金調達・金利変動リスク2回
  4. 3営業地域の拡大とドミナント出店2回
  5. 4介護福祉事業などその他事業の拡大2回
  6. 5参入障壁の低さと競合激化2回
  7. 6販売用不動産の在庫滞留と集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東武住販の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-24の発生事実で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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