アズマハウス(3293)・事実達成
興國不動産買収に伴うのれんの暫定計上
FY2018-Q3に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定159社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「2020年1月31日に行われた株式会社賃貸住宅センター、株式会社シージェーシー管理センター及び株式会社アイワライフネットとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていましたが、当連結会計年度に確定しています。」
3社の企業結合について、前連結会計年度から続いていた暫定的な会計処理が当連結会計年度に確定した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「発生したのれんの金額 149,121 千円 なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。」
従来の興國不動産株式会社の取得に伴うのれんの開示から、2020年1月取得の3社についても149,121千円、51,890千円、113,903千円ののれんを暫定計上する開示へ対象が広がっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「発生したのれんの金額 114,964千円」
興國不動産株式会社の取得に伴うのれん114,964千円を通期の企業結合注記で継続して開示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「発生したのれんの金額 114,964千円」
第3四半期に暫定的に113,527千円とされたのれんについて、通期では114,964千円として企業結合注記に記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、興國不動産株式会社の株式を取得し、新たに連結の範囲に含めた事に伴い、当第3四半期連結累計期間において「その他」セグメントののれんが113,527千円増加しております。なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において暫定的に算定された金額であります。」
興國不動産株式会社の取得・連結子会社化に伴い、「その他」セグメントののれんが113,527千円増加したと記載している。金額は暫定算定である。