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東急不動産ホールディングス(3289)・リスク悪化

継続赤字・売却予定資産に係る減損損失の発生

FY2016に初出。20回の記載のうち14回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016 – FY2021悪化FY2022 – FY2023-Q32016: 120162017: 220172018: 220182019: 320192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
遊休・売却予定資産の処分と減損89社が書いているテーマ・逆風87社・追い風7社

東急不動産ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中16社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度において売却又は除却を予定しているグループ及び営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているグループの合計13件について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(5,666百万円)として特別損失に計上しました。」

    減損対象は前年度の3件・14億03百万円から13件・56億66百万円へ増加し、減損損失の発生規模が拡大した。
  2. 2026-05-11顕在化決算

    「その結果、当連結会計年度において売却又は除却を予定しているグループ及び営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているグループの合計13件について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(5,666百万円)として特別損失に計上しました。」

    減損損失は前期の1,403百万円から5,666百万円へ増加し、対象も13件となった。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度において売却又は除却を予定しているグループ及び営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているグループの合計3件について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,403百万円)として特別損失に計上しました。」

    減損損失は前年度の7件・65億55百万円から3件・14億03百万円へ減少したが、計上自体は継続している。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 - 114」

    当中間期に減損損失114百万円を特別損失として計上し、減損損失の発生が継続している。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度において売却又は除却を予定しているグループ及び営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているグループの合計7件について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(6,555百万円)として特別損失に計上しました。」

    減損損失は7件・65億55百万円となり、前年度の11件・311億7百万円から対象件数・金額ともに減少した。ただし減損計上自体は継続している。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「特別損失\n減損損失\n3,256\n820」

    第3四半期累計の減損損失は820百万円となり、前年同期の3,256百万円から減少した。減損損失の計上自体は継続している。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 3,256」

    第3四半期連結累計期間に減損損失3,256百万円を計上した。前年同期累計の62百万円から金額が増加し、減損損失の発生が継続している。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において売却又は除却を予定しているグループ及び営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているグループの合計30件について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(22,273百万円)として特別損失に計上しました。」

    減損損失の対象は前年度の17件・25億31百万円から30件・222億73百万円へ増加した。賃貸資産、ゴルフ場、運営施設、小売店舗等で実際の減損計上が発生している。
  9. FY2022-Q2四半期減損損失の計上継続・金額減少有価証券報告書

    「減損損失 62」

    当第2四半期連結累計期間に減損損失62百万円を計上した。前年同四半期累計の95百万円から金額は減少しているが、減損損失の計上は継続している。
  10. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において売却又は除却を予定しているグループ及び営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているグループの合計17件について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,531百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    売却・除却予定または継続赤字の17件について、25億31百万円の減損損失を計上した。前年度の12件・35億37百万円から対象件数と金額が変化している。
  11. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 95」

    当第2四半期連結累計期間に減損損失95百万円を計上しており、減損リスクの発生を引き続き確認している。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度において売却又は除却を予定しているグループ、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているグループ及び事業予定地については事業化中止を決定したグループの合計12件について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,537百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    売却・除却予定、継続赤字、事業化中止決定の12件について、減損損失35億37百万円を計上した。
  13. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 130」

    当第2四半期連結累計期間に減損損失130百万円を特別損失として計上した。本文の当該記載では対象や発生理由の詳細は示されていない。
  14. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において売却又は除却を予定しているグループ及び営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているグループ11件について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7,768百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    売却・除却予定または継続赤字の11グループについて、7,768百万円の減損損失を計上した。
  15. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 37」

    当第3四半期連結累計期間に減損損失37百万円を計上し、減損リスクの発生を引き続き確認している。
  16. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において売却又は除却を予定しているグループ及び営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているグループ28件について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(8,037百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    売却・除却予定または継続赤字の28グループについて、80億37百万円の減損損失を実際に計上した。主な対象はゴルフ場、シニア住宅等である。
  17. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 339」

    第3四半期連結累計期間に減損損失339百万円を計上し、減損リスクの発生を再確認している。前四半期累計の324百万円から15百万円増加した。
  18. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 324」

    当第2四半期連結累計期間に減損損失324百万円を計上し、減損リスクの発生を再確認している。
  19. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 277」

    当第1四半期に減損損失277百万円を特別損失として計上した。対象や発生理由の詳細は本文の当該記載では示されていない。
  20. FY2016顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において売却又は除却を予定しているグループ及び営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているグループ10件について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9,567百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    売却・除却予定または営業損益が継続マイナスの10グループについて、9,567百万円の減損損失が実際に計上された。
一緒に動いた変遷

「景気・企業業績・個人消費による収益性と資産価値の変動」は、この変遷が動いた20回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気・企業業績・個人消費による収益性と資産価値の変動4回
  3. 2開発遅延・コスト上昇・計画変更または中止のリスク4回
  4. 3営業利益成長とDEレシオ改善3回
  5. 4都市アセットの取得・開発・開業による賃貸事業拡大3回
  6. 5仲介事業の店舗・サービス・大型案件の拡大3回
  7. 6インバウンド需要と新規稼動によるウェルネス事業成長3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東急不動産ホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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