オープンハウスグループ(3288)・施策前進
GHG排出削減とTCFDシナリオ分析
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-11。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動シナリオ分析とCO2削減目標設定25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-11前進決算説明資料
「◼ 建売戸建住宅を全棟ZEH水準対応へ ◼ 2026年4月以降に建築確認を申請する建売戸建住宅においてZEH水準を標準採用」
建売戸建住宅について、2026年4月以降の建築確認申請分からZEH水準を標準採用する具体的な脱炭素施策が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「事業活動におけるGHG排出量の低減を図り、スコープ1、2、3におけるGHG排出量(原単位)を2021年度比で2030年度までに46%削減することを目指しています。」
GHG排出削減について、スコープ1・2・3を対象に2021年度比46%削減という期限付き目標を明示した。また、TCFD評価の対象を戸建、マンション、収益不動産、アメリカ不動産の全事業へ拡大した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、シナリオ分析結果を踏まえ、気候変動に伴うリスクの低減のため、2021年11月に初めて中長期のGHG排出削減目標を設定、2022年10月に目標にScope3を追加いたしました。今後、目標の達成に向け、「オープンハウスグループ脱炭素プロジェクト」を推進してまいります。」
TCFD提言への賛同、1.5℃・4℃シナリオ分析、Scope3を含むGHG排出削減目標及び脱炭素プロジェクトを、気候変動対応の具体的な施策として開示した。