Komori
オープンハウスグループ(3288)・施策再掲

製販一体型の事業運営

FY2016-Q3に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。

16記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3 – FY2017前進FY2018-Q1 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q2 – FY2019前進FY2020-Q1 – FY2021-Q22016: 120162017: 120172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 1
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「首都圏、名古屋圏、福岡圏及び関西圏の都心部において、新築一戸建住宅並びに土地分譲等を展開しております。」

    戸建関連事業における開発・分譲機能と地域横断的な事業運営を継続している。新たな運営体制の変更は示されていない。
  2. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「首都圏及び名古屋圏の準都心部において、新築一戸建住宅の分譲に注力してまいりました。その結果、売上高は62,628百万円(前年同期比40.8%増)となりました。」

    ホーク・ワンが首都圏及び名古屋圏の準都心部での新築一戸建住宅分譲を継続し、売上高は前年同期比40.8%増となった。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「建売住宅を分譲する一般法人向け建築請負に注力するとともに、当社グループ内の建築請負も堅調に推移しました。その結果、内部取引を含む売上高は 14,317百万円 (前年同期比10.9%増)となりました。」

    一般法人向け及びグループ内の建築請負が堅調に推移し、内部取引を含む売上高が前年同期比10.9%増となった。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「OHAについては、引渡棟数が2,173棟から4,158棟へ1,985棟増加し、ホーク・ワンについては、引渡棟数に占める当社仲介件数が25棟から766棟へ741棟増加する等、いずれも、当社の連結子会社となって以降、受注棟数の大幅な増加等による売上高の増加を実現しています。」

    OHA及びホーク・ワンとの仲介・建設・分譲機能の連携について、引渡棟数や当社仲介件数の増加という実績を示し、製販一体型の運営基盤の拡大を説明している。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「首都圏の建売住宅を分譲する一般法人向け建築請負が順調に推移したことに加え、当社グループ内においても請負棟数を伸ばしてまいりましたその結果、内部取引を含む売上高は39,776百万円(前年同期比21.2%増)となりました。」

    一般法人向け及びグループ内の建築請負で請負棟数を伸ばし、製販一体型のグループ内連携による売上高が前年同期比21.2%増となった。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「首都圏の建売住宅を分譲する一般法人向け建築請負が順調に推移したことに加え、当社グループ内においても請負棟数を伸ばしてまいりました。その結果、内部取引を含む売上高は27,679百万円(前年同期比26.9%増)となりました。」

    一般法人向け及びグループ内の建築請負で請負棟数を伸ばし、内部取引を含む売上高が前年同期比26.9%増となった。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「建売住宅を分譲する一般法人向け建築請負に注力するとともに、当社グループ内の建築請負も堅調に推移しました。その結果、内部取引を含む売上高は 12,913百万円 (前年同期比25.7%増)となりました。」

    一般法人向け及びグループ内の建築請負が堅調に推移し、内部取引を含む売上高が前年同期比25.7%増となった。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後は、当社グループが主として展開している都心部に加え、ホーク・ワンが展開している準都心部へのエリア拡大を実現するとともに、当社が仲介を行うことでホーク・ワンの経営効率の改善も目指してまいります。」

    ホーク・ワンを含む仲介・戸建・建築請負の連携を前提に、都心部から準都心部への展開と経営効率改善を目指す方針を再確認している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末にホーク・ワンを連結したことに加え、都心部の戸建住宅に対する高い需要を受け、販売が好調に推移いたしました。」

    ホーク・ワンを含む戸建関連事業を中核とした製販一体型の事業基盤を継続して運営している。新たな統合施策は記載されていない。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ホーク・ワンは、首都圏及び名古屋圏の準都心部において、新築一戸建住宅の分譲に注力してまいりました。その結果、売上高は23,347百万円(ホーク・ワンは、前連結会計年度末より連結を開始したため、前年同期比は記載しておりません。)となりました。」

    完全子会社化後のホーク・ワンが首都圏及び名古屋圏の準都心部で新築一戸建住宅の分譲を行い、売上高23,347百万円を計上した。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「なお、戸建関連事業は、①仲介、②戸建、③建築請負(旧オープンハウス・アーキテクト)、④ホーク・ワンの4つのサブセグメントにより構成されております。」

    ホーク・ワンを戸建関連事業のサブセグメントに組み込み、仲介、戸建、建築請負と合わせた製販一体型の事業基盤として説明している。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「本件統合により、当社グループは首都圏において都心部から準都心部までの市場を両社が互いに補完しつつ、網羅することとなり、事業展開エリアの拡大を果たすことができます。また、両社を合わせた年間住宅供給棟数は7,000棟規模となることから、各分野におけるスケールメリットが見込まれ、開発及び建設機能の強化にも繋がります。」

    ホーク・ワンとの統合を通じ、都心部から準都心部までの市場を補完し、年間7,000棟規模の供給によるスケールメリットで製販一体型の運営基盤を強化する方向が示された。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主力事業として展開する首都圏の建売事業者を対象とする建築請負に注力しつつ、内部売上となる当社グループ内での建築請負を拡大しております。」

    製販一体型の運営を支えるグループ内建築請負の拡大が明示された。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「戸建に関する製販一体のビジネスモデルをさらに強固にすることを目的として、従来の「仲介事業」「戸建事業」「オープンハウス・アーキテクト」を集約し「戸建関連事業」といたしました。」

    製販一体の戸建関連事業を強固にする目的で、従来3セグメントを1セグメントへ集約した。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「戸建事業は、当社グループの主要な事業と位置付け、仲介事業並びにオープンハウス・アーキテクトとともに「製販一体型」の事業運営を行っております。具体的には、事業用地の取得から企画、設計、販売、仲介に至る工程を当社グループ内で完結できる運営体制を整えております。」

    仲介事業、戸建事業、オープンハウス・アーキテクトの連携による製販一体型の運営体制を引き続きグループの強みとして説明している。
  16. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「OHDが新築一戸建て住宅等の開発・分譲を担い、当社の仲介事業とともに「製販一体型」の事業運営を行っております。具体的には、事業用地の取得から企画、設計、販売、仲介に至る工程において、施工の一部を除き当社グループ内で完結できる運営体制を整えております。」

    用地取得、企画、設計、販売、仲介までをグループ内で連携し、施工の一部を除き内製化する運営体制を強みとしている。
一緒に動いた変遷

「仲介営業基盤の店舗拡大」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1仲介営業基盤の店舗拡大11回
  3. 2販売用不動産・借入金の増加による資産負債規模拡大10回
  4. 3全セグメントの増収増益と業績拡大9回
  5. 4仲介契約件数の拡大9回
  6. 5米国不動産事業の展開8回
  7. 6新株予約権行使による株式・資本金の増加8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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