JPMC(3276)・目標Scope1減少・Scope2増加による排出量構成の変化
2030年度Scope1・2排出量50%削減・2050年度カーボンゼロ
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025Scope1減少・Scope2増加による排出量構成の変化有価証券報告書
「2024年度実績 2025年度実績 2030年度目標 2050年度目標 排出量(tCO2) 排出量(tCO2) 2022年度比 Scope1 134.72 128.77 △50% (※) ゼロ Scope2 188.27 208.68 Scope3 8,969.94 8,483.44 - -」
2025年度実績としてScope1は134.72tCO2から128.77tCO2へ減少した一方、Scope2は188.27tCO2から208.68tCO2へ増加し、2030年度50%削減・2050年度カーボンゼロ目標に対する実績値を更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度実績 2024年度実績 2030年度目標 2050年度目標 排出量(tCO2) 排出量(tCO2) 2022年度比 Scope1 128.21 134.72 △50% (※) ゼロ Scope2 197.99 188.27 Scope3 8,723.09 10,546.31 - -」
2024年度の排出量実績としてScope1 134.72tCO2、Scope2 188.27tCO2、Scope3 10,546.31tCO2を開示した。2030年度Scope1・2合計50%削減、2050年度ゼロの目標に対する進捗把握が可能となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度実績(基準年) 2023年度実績 2030年度目標 2050年度目標 排出量(tCO2) 排出量(tCO2) 2022年度比 Scope1 116.13 128.21 △50% (※) ゼロ Scope2 335.59 197.99」
Scope1・2の実績値を初めて開示し、2023年度はScope1が128.21tCO2、Scope2が197.99tCO2となった。2030年度50%削減、2050年度ゼロの目標に対する進捗把握が可能となっている。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年度を基準年としグループ全体で2030年度に50%削減、2050年度にカーボンゼロを目指します。」
2022年度を基準年として、Scope1・2を対象に2030年度50%削減、2050年度カーボンゼロという気候目標を設定した。