Komori
JPMC(3276)・目標削除

3年間を通じたROE30%以上の確保

FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q3その他FY2019前進FY2022 – FY20242017: 320172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「当社グループは2026年2月12日に発表した「JPMC中長期経営方針」のもと、パーパス経営を通じた持続的な企業価値向上の実現に向けた取り組みを進めています。」

    旧JPMC2019のROE30%以上、およびJPMC2025のROE20%以上という目標は本 filing では記載されず、新たな中長期経営方針に移っている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、運用戸数108,953戸、新規申込戸数7,115戸、売上高589億円、ROE(自己資本利益率)20.4%、配当性向53.3%となりました。」

    JPMC2025のROE目標水準20%以上に対し、2024年12月期のROEは20.4%となった。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、運用戸数110,206戸、新規申込戸数8,744戸、売上高573億円、ROE(自己資本利益率)22.4%、配当性向49.7%となりました。」

    JPMC2025のROE目標水準20%以上に対し、2023年12月期のROEは22.4%となり、前期の22.1%から上昇した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、運用戸数106,704戸、新規申込戸数9,442戸、売上高562億円、ROE(自己資本利益率)22.1%、配当性向53.2%となりました。」

    JPMC2025のROE目標水準20%以上に対し、2022年12月期のROEは22.1%となった。2025年まで維持する目標のため、単年度実績の達成を計画全体の完了とは扱わない。
  5. FY2021後退有価証券報告書

    「中期経営計画「JPMC2025」では、最終年度である2025年12月期において、KPIとして「運用戸数16万戸」「新規申込戸数5ヵ年累計110,000戸」「売上高770億円」「ROE(自己資本利益率)目標水準20%以上維持」「配当性向目標水準40%維持」を目標としております。」

    旧JPMC2019のROE30%以上から、JPMC2025ではROE20%以上を目標水準とする整理に変わっている。
  6. FY2019ROE実績の低下有価証券報告書

    「自己資本利益率(%) 33.0 38.9 41.7 37.9 25.7」

    自己資本利益率は2018年12月期の37.9%から2019年12月期は25.7%へ低下した。旧JPMC2019のROE30%以上の目標は本 filing では再掲されていない。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「自己資本利益率(%) 30.3 33.0 38.9 41.7 37.9」

    2018年12月期の自己資本利益率は37.9%となり、JPMC2019で掲げた3年間を通じたROE30%以上に関連する年次実績を示している。計画達成とは明示していない。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「Ⅱ.株主資本利益率(ROE)は3年間を通じて30%以上を確保する。」

    3年間を通じたROE30%以上の目標を変更なく再掲している。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「Ⅱ.株主資本利益率(ROE)は3年間を通じて30%以上を確保する。」

    3年間を通じたROE30%以上の目標を変更なく再掲している。
  10. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「Ⅱ.株主資本利益率(ROE)は3年間を通じて30%以上を確保する。」

    JPMC2019の3年間を通じた株主資本利益率(ROE)30%以上の確保を目標としている。
一緒に動いた変遷

「増収増益の業績進展」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益の業績進展4回
  3. 2中間配当の実施・増額4回
  4. 3優秀な人材の確保・育成4回
  5. 4サブリース・管理戸数の拡大による不動産賃貸収入基盤3回
  6. 5借上物件数の増加と借上対象の拡大3回
  7. 6グループ子会社を活用した収益基盤の多様化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JPMCの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
3年間を通じたROE30%以上の確保|JPMC(3276)の変遷 | Komori