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JPMC(3276)・目標利益実績は増加に転じるが旧目標は非記載

3ヵ年計画における毎年の利益成長率15%以上

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021-Q3。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q3前進FY2018-Q3 – FY2018その他FY2019-Q3 – FY2021-Q32017: 320172018: 420182019: 220192020: 320202021: 12021
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中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3利益実績は増加に転じるが旧目標は非記載有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高39,592百万円(前年同四半期比13.2%増)、営業利益1,661百万円(同11.8%増)、経常利益1,664百万円(同12.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益712百万円(同29.3%減)となりました。」

    旧JPMC2019の利益成長率15%以上という目標は本 filing で再掲されていない。第3四半期累計では営業利益・経常利益は前年同期比で増加に転じた一方、四半期純利益は29.3%減少している。
  2. FY2020-Q3第3四半期利益実績の減少継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高34,982百万円(前年同四半期比8.8%増)、営業利益1,486百万円(同11.9%減)、経常利益1,485百万円(同12.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,007百万円(同13.8%減)となりました。」

    旧JPMC2019の利益成長率15%以上という目標は本 filing で再掲されていない。第3四半期累計では営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少している。
  3. FY2020-Q1第1四半期利益実績の減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高11,439百万円(前年同四半期比9.0%増)、営業利益509百万円(同12.3%減)、経常利益508百万円(同13.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益346百万円(同14.1%減)となりました。」

    旧JPMC2019の利益成長率15%以上という目標は本 filing で再掲されていない。第1四半期累計では営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少している。
  4. FY2019年次利益実績の減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高43,302百万円(前期比0.4%増)、営業利益2,202百万円(同22.9%減)、経常利益2,213百万円(同22.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,506百万円(同22.6%減)となりました。」

    利益成長率15%以上という旧目標は本 filing で再掲されていない。年次実績では営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期比22%台の減少となった。
  5. FY2019-Q3利益成長目標に対する四半期実績の減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高32,146百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業利益1,687百万円(同20.5%減)、経常利益1,697百万円(同20.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,168百万円(同19.9%減)となりました。」

    JPMC2019の利益成長率15%以上という旧目標は本 filing で再掲されていない。第3四半期累計では営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少しているが、会社は旧目標の達成状況を明示していない。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高43,112,499千円(前期比6.4%増)、営業利益2,855,765千円(同16.4%増)、経常利益2,854,676千円(同16.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,946,105千円(同16.7%増)となりました。」

    JPMC2019の利益成長率15%以上という目標に関連して、2018年度の営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも15%を上回る増加となった。計画全体の達成とは明示していない。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高32,167,257千円(前年同四半期比6.1%増)、営業利益2,122,069千円(同21.3%増)、経常利益2,130,233千円(同21.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,458,917千円(同22.4%増)となりました。」

    3ヵ年計画の毎年の利益成長率15%以上という目標に関連して、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも15%を上回る増加となった。ただし、年次目標の達成とは明示していない。
  8. FY2018-Q2四半期実績の報告有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高20,649,409千円(前年同四半期比1.8%増)、営業利益1,277,154千円(同5.9%増)、経常利益1,284,023千円(同6.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益888,878千円(同9.1%増)となりました。」

    利益成長率15%以上という目標自体はこの箇所で再掲されていない。第2四半期累計の実績として、営業利益5.9%増、経常利益6.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.1%増を報告しているが、年間目標の達成とは判断していない。
  9. FY2018-Q1四半期実績の報告有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高10,120,438千円(前年同四半期比1.2%増)、営業利益592,349千円(同1.6%増)、経常利益595,828千円(同2.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益411,309千円(同5.4%増)となりました。」

    利益成長率15%以上という目標自体は本四半期報告書で再掲されていない。実績として営業利益1.6%増、経常利益2.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益5.4%増を報告しており、目標達成とは判断していない。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は売上高40,510,360千円(前期比3.5%増)、営業利益2,454,082千円(同15.4%増)、経常利益2,453,979千円(同16.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,668,251千円(同19.4%増)となりました。」

    JPMC2019の毎年の利益成長率15%以上という目標に関連する初年度実績として、営業利益15.4%増、経常利益16.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益19.4%増を示している。計画目標の達成とは明示していない。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「Ⅰ.3ヵ年計画における毎年の利益成長率は15%以上を目指す。」

    3ヵ年計画における毎年の利益成長率15%以上という目標を変更なく再掲している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「Ⅰ.3ヵ年計画における毎年の利益成長率は15%以上を目指す。」

    3ヵ年計画における毎年の利益成長率15%以上という目標を変更なく再掲している。
  13. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「Ⅰ.3ヵ年計画における毎年の利益成長率は15%以上を目指す。」

    JPMC2019の3ヵ年計画において、毎年の利益成長率15%以上を目指す数値目標を設定している。
一緒に動いた変遷

「サブリース・管理戸数の拡大による不動産賃貸収入基盤」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1サブリース・管理戸数の拡大による不動産賃貸収入基盤3回
  3. 2借上物件数の増加と借上対象の拡大3回
  4. 3増収増益の業績進展3回
  5. 4中間配当の実施・増額2回
  6. 5JPの資金繰り悪化・倒産による家賃回収リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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