3ヵ年計画における毎年の利益成長率15%以上
FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
- FY2021-Q3利益実績は増加に転じるが旧目標は非記載有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高39,592百万円(前年同四半期比13.2%増)、営業利益1,661百万円(同11.8%増)、経常利益1,664百万円(同12.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益712百万円(同29.3%減)となりました。」
旧JPMC2019の利益成長率15%以上という目標は本 filing で再掲されていない。第3四半期累計では営業利益・経常利益は前年同期比で増加に転じた一方、四半期純利益は29.3%減少している。 - FY2020-Q3第3四半期利益実績の減少継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高34,982百万円(前年同四半期比8.8%増)、営業利益1,486百万円(同11.9%減)、経常利益1,485百万円(同12.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,007百万円(同13.8%減)となりました。」
旧JPMC2019の利益成長率15%以上という目標は本 filing で再掲されていない。第3四半期累計では営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少している。 - FY2020-Q1第1四半期利益実績の減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高11,439百万円(前年同四半期比9.0%増)、営業利益509百万円(同12.3%減)、経常利益508百万円(同13.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益346百万円(同14.1%減)となりました。」
旧JPMC2019の利益成長率15%以上という目標は本 filing で再掲されていない。第1四半期累計では営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少している。 - FY2019年次利益実績の減少有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高43,302百万円(前期比0.4%増)、営業利益2,202百万円(同22.9%減)、経常利益2,213百万円(同22.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,506百万円(同22.6%減)となりました。」
利益成長率15%以上という旧目標は本 filing で再掲されていない。年次実績では営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期比22%台の減少となった。 - FY2019-Q3利益成長目標に対する四半期実績の減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高32,146百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業利益1,687百万円(同20.5%減)、経常利益1,697百万円(同20.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,168百万円(同19.9%減)となりました。」
JPMC2019の利益成長率15%以上という旧目標は本 filing で再掲されていない。第3四半期累計では営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少しているが、会社は旧目標の達成状況を明示していない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高43,112,499千円(前期比6.4%増)、営業利益2,855,765千円(同16.4%増)、経常利益2,854,676千円(同16.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,946,105千円(同16.7%増)となりました。」
JPMC2019の利益成長率15%以上という目標に関連して、2018年度の営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも15%を上回る増加となった。計画全体の達成とは明示していない。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高32,167,257千円(前年同四半期比6.1%増)、営業利益2,122,069千円(同21.3%増)、経常利益2,130,233千円(同21.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,458,917千円(同22.4%増)となりました。」
3ヵ年計画の毎年の利益成長率15%以上という目標に関連して、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも15%を上回る増加となった。ただし、年次目標の達成とは明示していない。 - FY2018-Q2四半期実績の報告有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高20,649,409千円(前年同四半期比1.8%増)、営業利益1,277,154千円(同5.9%増)、経常利益1,284,023千円(同6.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益888,878千円(同9.1%増)となりました。」
利益成長率15%以上という目標自体はこの箇所で再掲されていない。第2四半期累計の実績として、営業利益5.9%増、経常利益6.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.1%増を報告しているが、年間目標の達成とは判断していない。 - FY2018-Q1四半期実績の報告有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高10,120,438千円(前年同四半期比1.2%増)、営業利益592,349千円(同1.6%増)、経常利益595,828千円(同2.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益411,309千円(同5.4%増)となりました。」
利益成長率15%以上という目標自体は本四半期報告書で再掲されていない。実績として営業利益1.6%増、経常利益2.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益5.4%増を報告しており、目標達成とは判断していない。 - FY2017前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は売上高40,510,360千円(前期比3.5%増)、営業利益2,454,082千円(同15.4%増)、経常利益2,453,979千円(同16.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,668,251千円(同19.4%増)となりました。」
JPMC2019の毎年の利益成長率15%以上という目標に関連する初年度実績として、営業利益15.4%増、経常利益16.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益19.4%増を示している。計画目標の達成とは明示していない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「Ⅰ.3ヵ年計画における毎年の利益成長率は15%以上を目指す。」
3ヵ年計画における毎年の利益成長率15%以上という目標を変更なく再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「Ⅰ.3ヵ年計画における毎年の利益成長率は15%以上を目指す。」
3ヵ年計画における毎年の利益成長率15%以上という目標を変更なく再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「Ⅰ.3ヵ年計画における毎年の利益成長率は15%以上を目指す。」
JPMC2019の3ヵ年計画において、毎年の利益成長率15%以上を目指す数値目標を設定している。