福岡エリアを中心とした不動産賃貸管理・仲介事業への展開
FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2023-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q2削除有価証券報告書
「譲渡後の所有株式数 0株(議決権の所有割合:0%)」
福岡エリアを中心としたDipro社の不動産賃貸管理・仲介事業について、全株式の譲渡によりグループ内での展開を終了している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸管理事業におきましては、賃貸管理物件戸数の増加により、売上高及びセグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は24,953千円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益は4,848千円(前年同期比67.6%増)となりました。」
賃貸管理物件戸数の増加を背景に、賃貸管理事業の売上高が前年同期比4.0%増、セグメント利益が67.6%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「不動産賃貸管理事業におきましては、管理物件の改修工事の受注が順調に推移したことにより、売上高及びセグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は124,291千円(前年同期比10.3%増)、セグメント利益は21,767千円(同15.5%増)となりました。」
管理物件の改修工事受注が順調に推移し、賃貸管理事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「不動産賃貸管理事業におきましては、既存管理物件の修繕工事の受注により、売上高及びセグメント利益は増加しました。この結果、売上高は98,994千円(前年同期比13.9%増)、セグメント利益は18,278千円(前年同期比23.9%増)となりました。」
既存管理物件の修繕工事受注により、賃貸管理事業の売上高が前年同期比13.9%増、セグメント利益が23.9%増となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「不動産賃貸管理事業におきましては、営繕工事の工期が遅れたことにより、売上高及びセグメント利益は減少いたしました。この結果、売上高は47,130千円(前年同期比19.8%減)、セグメント利益は4,642千円(前年同期比56.7%減)となりました。」
営繕工事の工期遅延により、不動産賃貸管理事業の売上高が前年同期比19.8%減、セグメント利益が56.7%減となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「不動産賃貸管理事業におきましては、営繕・改修工事が低調に推移し、売上高及びセグメント利益は減少いたしました。この結果、売上高は23,996千円(前年同期比25.2%減)、セグメント利益は2,892千円(前年同期比53.9%減)となりました。」
不動産賃貸管理事業では営繕・改修工事が低調となり、売上高が前年同期比25.2%減、セグメント利益が53.9%減となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「不動産賃貸管理事業におきましては、管理物件の収益構造の改善及び改装・営繕工事の増加により、売上高及びセグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は112,646千円(前年同期比3.6%増)、セグメント利益は18,845千円(前年同期比12.4%増)となりました。」
管理物件の収益構造改善と改装・営繕工事の増加により、賃貸管理事業の売上高・セグメント利益が増加したと記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「不動産賃貸管理事業におきましては、管理物件の入居率向上と改装工事の利益率向上に努めたことにより、売上高及びセグメント利益は増加しました。この結果、売上高は86,930千円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益は14,757千円(前年同期比21.1%増)となりました。」
不動産賃貸管理事業で管理物件の入居率向上と改装工事の利益率向上に取り組み、売上高・セグメント利益を前年同期比で増加させたと記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「不動産賃貸管理事業におきましては、改装・営繕工事が順調に推移し、経費削減に努めたことにより、売上高及びセグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は58,768千円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益は10,715千円(前年同期比48.9%増)となりました。」
改装・営繕工事が順調に推移し、経費削減も行った結果、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸管理事業におきましては、営繕工事等が堅調に推移し、売上高及びセグメント利益は増加いたしました。この結果、売上高は32,085千円(前年同期比34.3%増)、セグメント利益は6,270千円(前年同期比134.2%増)となりました。」
不動産賃貸管理事業では営繕工事等が堅調に推移し、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加したと記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「不動産賃貸管理事業におきましては、売買仲介に伴う仲介手数料売上が減少し、売上高及びセグメント利益は減少いたしました。この結果、売上高は108,754千円(前年同期比15.9%減)、セグメント利益は16,762千円(前年同期比48.4%減)となりました。」
不動産賃貸管理事業では、仲介手数料売上の減少により、通期の売上高・セグメント利益がともに減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「不動産賃貸管理事業におきましては、売買仲介に伴う仲介手数料売上が減少し、売上高及びセグメント利益は減少しました。この結果、売上高は80,458千円(前年同期比6.0%減)、セグメント利益は12,190千円(前年同期比0.2%減)となりました。」
不動産賃貸管理事業では、売買仲介に伴う仲介手数料売上の減少により、売上高とセグメント利益の双方が減少した。 - FY2020-Q2売上減少下で利益増加有価証券報告書
「不動産賃貸管理事業におきましては、仲介手数料及び営繕工事が減少し、売上高は減少いたしました。一方で、経費削減に努めた結果、セグメント利益は増加しました。」
不動産賃貸管理事業では仲介手数料・営繕工事の減少により売上高が減少した一方、経費削減によりセグメント利益が増加した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「不動産賃貸管理事業におきましては、仲介手数料及び営繕工事が減少し、売上高及びセグメント利益は減少しました。」
福岡エリアを中心とする不動産賃貸管理・仲介事業について、仲介手数料と営繕工事の減少により売上高・セグメント利益が減少したと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「不動産賃貸管理事業では、原状回復工事や改装工事の原価削減を行い、利益率の上昇に努めました。」
不動産賃貸管理事業を継続して運営し、原価削減と利益率上昇に取り組んだと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「投資用不動産販売及び不動産賃貸管理の強化にも取り組んでおります。」
投資用不動産販売と不動産賃貸管理を強化する取り組みを引き続き記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「ストックビジネスの一環として子会社化したDipro株式会社を通じて、福岡エリアにおいて投資用民泊ビル(都市型簡易宿泊所)1棟を販売しました。」
福岡エリアを中心とするDipro株式会社の事業について、同エリアでの投資用民泊ビル販売という具体的な活動実績が記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「主に福岡エリアを中心とした不動産管理事業及び不動産仲介事業を行うDipro株式会社の子会社化」
福岡エリアを中心とする不動産管理・仲介事業を、Dipro株式会社の子会社化を通じてグループの事業として取り込んだことを記載している。