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グランディーズ(3261)・施策前進

株式会社もりぞうの子会社化による中高級注文住宅への展開

FY2022-Q3に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-10。

13記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-H1悪化FY2025-H1 – 2026-03-272022: 12023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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国産地域材を活用した高付加価値住宅ブランド5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算

    「また、継続的なコストカットによる収益性向上の影響もあり、セグメント利益は大きく増加いたしました。この結果、売上高は711,500千円(前年同期比18.3%増)、セグメント利益は25,453千円(前年同期は49,017千円のセグメント損失)となりました。」

    建築請負事業で新築請負・営繕・リフォーム受注の増加とコストカットにより、セグメント損失から利益へ転換した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「建築請負事業におきましては、新築請負の受注は堅調に推移しつつ営繕・リフォームの受注が増加傾向にあり、売上高は増加いたしました。また、継続的なコストカットによる収益性向上の影響もあり、セグメント利益は大きく増加いたしました。この結果、売上高は711,500千円(前年同期比18.3%増)、セグメント利益は25,453千円(前年同期は49,017千円のセグメント損失)となりました。」

    建築請負事業で新築請負受注が堅調、営繕・リフォーム受注が増加傾向となり、継続的なコストカットもあって前年同期のセグメント損失から25,453千円のセグメント利益へ転換した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「注文住宅は、中高級注文住宅の需要が減少し、さらに株式会社もりぞうの不動産事業シフトを進めるための事業規模縮小により売上は大きく減少し、想定を上回る損失となりました。」

    もりぞうに関係する中高級注文住宅について、需要減少と不動産事業シフトに伴う事業規模縮小により売上が大幅に減少し、想定を上回る損失となったと記載している。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「また、子会社(株式会社もりぞう)の経営再建については、当中間連結会計期間もグループ間シナジーを活かし黒字を維持いたしました。」

    もりぞうについて、グループ間シナジーを活用し、当中間連結会計期間も黒字を維持したと記載している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、経営再建に注力している子会社(株式会社もりぞう)において、収益構造の改善及びグループ間シナジー効果により、第1四半期としては黒字に転換いたしました。」

    もりぞうについて、収益構造の改善とグループ間シナジーにより、第1四半期として黒字へ転換したと記載している。
  6. FY2023赤字縮小と損失継続の併存有価証券報告書

    「2022年10月1日に連結子会社化した株式会社もりぞうは、役職員の意識改革をベースとし、徹底したコスト管理や収益構造の再構築を進め、赤字を大きく減らすことができました。」

    もりぞうの経営再建により赤字を大きく減少させたと記載する一方、建築請負事業は通期でセグメント損失32,914千円を計上しており、黒字化は未達である。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「建築請負事業におきましては、2022年10月1日付で株式会社もりぞうを連結子会社化し、第1四半期連結会計期間より損益計算書を連結したことに伴い、同社事業を新たに建築請負事業としております。売上高は1,787,038千円、セグメント損失は△85,294千円となりました。」

    もりぞうの連結による建築請負事業の売上計上は継続しているが、当第3四半期累計期間では売上高1,787,038千円に対しセグメント損失85,294千円となっている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「連結子会社である株式会社もりぞうについて、営業拠点の統廃合や経費削減が順調に進捗するとともに、グループ間のシナジーを活かした関東甲信越地方における投資用不動産及び建売住宅の用地取得が順調に進んでおります。」

    もりぞうについて営業拠点の統廃合・経費削減が順調に進み、グループ間シナジーを活用した関東甲信越地方での用地取得も進展している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「建築請負事業におきましては、2022年10月1日付で株式会社もりぞうを連結子会社化し、当第1四半期連結会計期間より損益計算書を連結したことに伴い、同社事業を新たに建築請負事業としております。売上高は603,400千円、セグメント損失は58,466千円となりました。」

    もりぞうの損益計算書連結が第1四半期から開始され、同社事業が建築請負事業という新たな報告セグメントとして実績計上された。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、当社の建売住宅のノウハウと、もりぞう社の中高級志向の戸建注文住宅のノウハウを共有することで、これまで以上にお客様の多様なニーズに沿った最適な住まいを提供することが可能になる等の相乗効果による、両社の企業価値向上を目的としております。」

    もりぞうの100%子会社化を年次報告でも確認し、建売住宅と中高級注文住宅のノウハウ共有による商品・顧客層の拡大を目的として説明している。
  11. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、2022年9月9日開催の取締役会において、株式会社もりぞうの株式を取得し、子会社化することを決議し、2022年10月1日に株式を取得しております。中高級志向の注文住宅を主力事業とする株式会社もりぞうを当社グループに加えることにより、展開する商品の幅を広げ、これまで以上にお客様の多様なニーズに沿った最適な住まいを提供することで、当社グループの事業拡大及び企業価値の向上を図ることを目的としております。取得した議決権比率 100%」

    株式会社もりぞうの発行済株式を2022年10月1日付で100%取得し、連結子会社化した。中高級志向の注文住宅を加えることで商品幅を広げ、多様な顧客ニーズへの対応、事業拡大、企業価値向上を図る目的を記載している。
一緒に動いた変遷

「建売住宅販売等による投資マンション販売減の補完」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建売住宅販売等による投資マンション販売減の補完7回
  3. 2完成在庫増加・棚卸資産減損のリスク7回
  4. 3仕掛販売用不動産の増加に伴う営業キャッシュ・フロー使用6回
  5. 4有利子負債への依存と金利変動5回
  6. 5株式会社もりぞうのコスト管理・収益構造再構築4回
  7. 6フロービジネスに加えたストックビジネスへの展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グランディーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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