株式会社もりぞうのコスト管理・収益構造再構築
FY2022に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-09-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
- 2026-09-07前進M&A・子会社異動
「本合併は、当社グループの関東エリアにおける子会社の経営再建に目処がついたことから、事業内容を統合し、経営管理体制を一元化することにより、経営の効率化や経営資源の有効活用を図り、当社グループの企業価値の一層の向上を目指すことを目的としております。」
もりぞうと三愛ホームの事業統合および経営管理体制の一元化を決議し、もりぞうの経営再建・収益構造再構築に関する施策が、具体的な組織再編に進んでいる。効力発生日は2026年10月31日予定であり、完了とはしていない。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「建築請負事業におきましては、新築請負の受注は堅調に推移しつつ営繕・リフォームの受注が増加傾向にあり、売上高は増加いたしました。また、継続的なコストカットによる収益性向上の影響もあり、セグメント利益は大きく増加いたしました。」
建築請負事業について、継続的なコストカットによる収益性向上を進め、売上高・セグメント利益が増加したと記載している。 - 2026-05-08前進決算
「コストカットによる収益性向上に努め、売上高は前年同水準、セグメント利益は大きく増加いたしました。」
コストカットによる収益性向上について、前年同期のセグメント損失から当四半期のセグメント利益への改善実績を記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「建築請負事業におきましては、収益向上を目的とした不動産事業シフトのため事業の統廃合を進め、売上は減少しつつもコストカットを進めております。」
もりぞう等の建築請負事業について、不動産事業シフトに伴う事業統廃合とコストカットを継続していると記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、子会社(株式会社もりぞう)の経営再建については、当中間連結会計期間もグループ間シナジーを活かし黒字を維持いたしました。」
もりぞうの経営再建手段として、グループ間シナジーの活用により黒字を維持したと記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、経営再建に注力している子会社(株式会社もりぞう)において、収益構造の改善及びグループ間シナジー効果により、第1四半期としては黒字に転換いたしました。」
もりぞうの収益構造改善とグループ間シナジーの効果により、第1四半期として黒字転換したという測定可能な進展を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「役職員の意識改革をベースとし、徹底したコスト管理や収益構造の再構築を進め、赤字を大きく減らすことができました。」
もりぞうの黒字化に向けた施策について、役職員の意識改革、徹底したコスト管理、収益構造の再構築を進め、赤字を大きく減少させたという結果を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社もりぞうについて、営業拠点の統廃合や経費削減が順調に進捗するとともに」
もりぞうの黒字化・収益構造改善に向けた手段として、営業拠点の統廃合と経費削減が順調に進捗していると記載された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、下半期以降の収益確保に向け、Webシステムの見直し、新商品アテレーゼOneの用地取得から開発、株式会社もりぞうの利益率改善及びコストカット等に積極的に取り組んでまいりました。」
もりぞうについて、利益率改善とコストカットを収益構造再構築の手段として継続しているが、具体的な改善額や黒字化の達成は記載していない。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後、徹底したコスト管理や収益構造の再構築を図り、当社がノウハウを保有する不動産事業とのシナジーを追求することで」
もりぞうの黒字化に向けた手段として、コスト管理、収益構造の再構築、当社不動産事業とのシナジー追求を掲げている。