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コーセーアールイー(3246)・事実悪化

営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化

FY2017-Q2に初出。23回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2025-H1 – FY2027-H12016: 12017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
棚卸資産・税金支払い等による営業キャッシュ・フローの増減31社が書いているテーマ・逆風17社・追い風3社

コーセーアールイーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。22社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は 2,902,447千円(前年同期は 2,198,777千円の使用)となりました。これは主として、プロジェクト開発の進捗に伴い棚卸資産の増加額が 2,027,540千円となったことに加え、仕入債務の減少額が 690,941千円となったことによるものであります。」

    営業活動による資金使用額は前年同期の2,198,777千円から2,902,447千円へ増加した。棚卸資産の増加と仕入債務の減少が主な要因として示されている。
  2. 2026-09-10悪化決算

    「営業活動の結果使用した資金は 2,902,447千円(前年同期は 2,198,777千円の使用)となりました。これは主として、プロジェクト開発の進捗に伴い棚卸資産の増加額が 2,027,540千円となったことに加え、仕入債務の減少額が 690,941千円となったことによるものであります。」

    営業活動による資金使用額が前年同期より増加し、棚卸資産の増加と仕入債務の減少が要因として示された。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は 1,264,596千円(前期は 1,136,820千円の使用)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益が 982,294千円となったものの、棚卸資産の増加額が 2,295,502千円となったことによるものであります。」

    営業活動による資金使用額は前期の1,136,820千円から1,264,596千円へ増加し、棚卸資産の増加が主因と説明されている。
  4. 2026-03-12悪化決算

    「営業活動の結果使用した資金は 1,264,596千円(前期は 1,136,820千円の使用)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益が 982,294千円となったものの、棚卸資産の増加額が 2,295,502千円となったことによるものであります。」

    営業活動による資金使用額が前期から増加し、棚卸資産の増加が主因とされた。
  5. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は 2,198,777千円(前年同期は 1,645,766千円の使用)となりました。これは主として、プロジェクト開発の進捗に伴い棚卸資産の増加額が 1,702,693千円となったことに加え、仕入債務の減少額が 908,423千円となったことによるものであります。」

    営業活動による資金使用額は前年同期の1,645,766千円から2,198,777千円へ増加した。棚卸資産の増加と仕入債務の減少が主な要因として示されている。
  6. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は 1,136,820千円(前期は1,218,081千円の獲得)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益が 501,134千円となったものの、棚卸資産の増加額が 1,692,852千円となったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の12億1,808万円の収入から11億3,682万円の支出へ転じた。棚卸資産の増加が主因として示されている。
  7. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は 1,645,766千円(前年同期は 2,731,484千円の獲得)となりました。これは主として、税金等調整前中間純利益 246,553千円となったものの、棚卸資産の増加額が 1,109,861千円となったことに加え、仕入債務の減少額が 475,231千円となったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の27億3,148万円の収入から16億4,577万円の支出へ転じた。棚卸資産の増加と仕入債務の減少が主な要因として示されている。
  8. FY2024営業CF黒字継続・収入減少有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は 1,218,081千円(前期は2,945,916千円の獲得)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を継続したが、収入額は前期の2,945,916千円から1,218,081千円へ減少した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は 2,731,484千円(前年同期は 634,294千円の使用)となりました。これは主として、仕入債務の減少額が 324,859千円となったものの、棚卸資産の減少額が 1,830,384千円となったことに加え、税金等調整前四半期純利益 1,557,976千円となったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の634,294千円の支出から2,731,484千円の収入へ転じた。棚卸資産の減少と税金等調整前四半期純利益が主な要因として示されている。
  10. FY2023営業CF黒字継続・収入減少有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は 2,945,916千円(前期は6,230,428千円の獲得)となりました。これは主として、税金の納付により未払消費税等の減少額が 562,746千円となったものの、税金等調整前当期純利益が 1,843,914千円、完成物件の引渡しに伴う棚卸資産の減少額が 1,841,883千円となったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を継続したが、収入額は前期の6,230,428千円から2,945,916千円へ減少した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は 634,294千円(前年同期は 4,764,065千円の獲得)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益 208,754千円となったものの、税金の納付により、未払消費税等の減少額が 559,705千円、法人税等の支払額が 250,720千円となったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の47億6,407万円の収入から6億3,429万円の支出へ転じた。税金の納付等が主因として示されている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は 6,230,428千円(前期は2,049,975千円の使用)となりました。これは主として、完成物件の引渡しに伴いたな卸資産の減少額 4,860,558千円となったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の20億4,998万円の支出から62億3,043万円の収入へ転じた。完成物件の引渡しに伴うたな卸資産の減少が主因として示されている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は 4,764,065千円(前年同期は 637,642千円の使用)となりました。これは主として、電子記録債務の期日の到来や工事代金の支払いにより仕入債務の減少額が 304,147千円となったものの、完成物件の引渡によりたな卸資産の減少額が 3,769,820千円となったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の637,642千円の支出から4,764,065千円の収入へ転じた。完成物件の引渡しに伴うたな卸資産の減少が主因として示されている。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は2,049,975千円(前期比16.7%増)となりました。これは主として、プロジェクトの進捗に伴い前渡金の減少額2,115,492千円となったものの、たな卸資産の増加額4,453,164千円となったことによるものであります。」

    営業活動による資金使用額は前期の1,756,213千円から2,049,975千円へ増加した。たな卸資産の増加4,453,164千円が主因として示されている。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は637,642千円(前年同期は1,574,468千円の使用)となりました。これは主として、完成物件の引渡によりたな卸資産の減少額が330,440千円となったものの、電子記録債務の期日の到来や工事代金の支払いにより仕入債務の減少額が803,130千円、プロジェクト開発の進捗に伴う前渡金の増加額650,893千円となったことによるものであります。」

    営業活動による資金は引き続き支出となったものの、前年同期の15億7,446万円の使用から6億3,764万円の使用へと支出幅が縮小した。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は 1,756,213千円(前期比288.6%増)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益 643,547千円及び、販売に伴うたな卸資産の減少額 516,859千円となったものの、プロジェクトの進捗に伴い前渡金の増加額 2,115,492千円となったことに加え、期日の到来により仕入債務の減少額 629,207千円となったことによるものであります。」

    営業活動による資金使用額は前期の451,957千円から1,756,213千円へ増加した。前渡金の増加などが要因として示されている。
  17. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は1,574,468千円(前年同期は2,889,929千円の使用)となりました。これは主として、完成物件の引渡によりたな卸資産の減少額が1,697,644千円となったものの、プロジェクト開発の進捗に伴い、前渡金の増加額2,092,516千円となり、電子記録債務の期日の到来などにより仕入債務の減少額が1,482,088千円となったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは引き続き支出となったものの、前年同期の28億8,992万円の使用から15億7,447万円の使用へ赤字幅が縮小した。
  18. FY2019悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は451,957千円(前年同期は2,035,364千円の獲得)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益1,544,985千円及びプロジェクト開発の進捗に伴う仕入債務の増加額1,380,568千円となったものの、たな卸資産の増加額2,651,607千円となったことに加え、法人税等の支払額677,638千円となったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の20億3,536万円の収入から4億5,196万円の支出へ転じた。たな卸資産の増加等が要因として示されている。
  19. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は2,889,929千円(前年同期は1,315,570千円の獲得)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益268,434千円となったものの、プロジェクト開発の進捗に伴い、たな卸資産の増加額2,658,326千円となったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の13億1,557万円の収入から28億8,992万円の支出へ転じた。プロジェクト開発に伴うたな卸資産の増加が主因として示されている。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は 2,035,364千円(前年同期は 1,046,478千円の使用)となりました。これは主として、プロジェクト開発の進捗に伴い、仕入債務の減少額 675,897千円となったものの、たな卸資産の減少額 1,422,970千円となったことに加え、税金等調整前当期純利益 1,750,903千円となったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の1,046,478千円の支出から2,035,364千円の収入へ転じ、黒字幅が拡大した。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は 1,315,570千円(前年同期比205.3%増)となりました。これは主として、仕入債務の減少額 604,448千円となったものの、販売の進捗に伴い、税金等調整前四半期純利益 1,401,995千円、たな卸資産の減少額 676,212千円となったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの黒字が継続し、前年同期の430,841千円から1,315,570千円へ増加した。販売の進捗に伴うたな卸資産の減少などが要因として示されている。
  22. FY2017悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は 1,046,478千円(前期比14.5%減)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益 1,094,251千円となったものの、事業用地の取得等プロジェクト開発の進捗に伴い、たな卸資産の増加額 2,532,565千円となったことによるものであります。」

    第2四半期で黒字だった営業キャッシュ・フローが、通期では1,046,478千円の資金使用に戻った。プロジェクト開発に伴うたな卸資産増加が要因として示されている。
  23. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は 430,841千円(前年同期は 951,970千円の使用)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが、前年同期の951,970千円の支出から430,841千円の収入へ転じた。
一緒に動いた変遷

「市場金利上昇による借入費用・販売計画への影響」は、この変遷が動いた23回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1177776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場金利上昇による借入費用・販売計画への影響11回
  3. 2福岡・久留米・熊本における3棟162戸の販売パイプライン7回
  4. 3ファミリーマンションの在庫引渡しと販売進捗7回
  5. 4資産運用型マンション販売の拡大7回
  6. 5建築コスト上昇とマンション需給均衡への懸念7回
  7. 6ファミリーマンションの引渡し時期集中による四半期業績変動6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーセーアールイーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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