賃貸管理戸数と販売に伴う管理契約の拡大
FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2027-H1管理戸数減少・減収・損失化有価証券報告書
「前年同期から資産運用型マンション新規物件は2棟が完成しましたが、物件の売却等に伴う管理会社の変更等により、 管理戸数は 3,208戸(前年同期は 3,375戸)と減少し、売上高 147,878千円(前年同期比17.6%減)、セグメント損失 3,613千円(前年同期はセグメント利益 49,419千円)となりました。 なお、セグメント損失は前期末に完成した新築倉庫の減価償却費の増加による影響です。」
資産運用型マンション新規物件2棟が完成した一方、管理会社の変更等により管理戸数は前年同期の3,375戸から3,208戸へ減少した。売上高は減少し、セグメント利益から3,613千円の損失へ転じた。新築倉庫の減価償却費増加が損失要因として示された。 - FY2026管理戸数減少・減収減益有価証券報告書
「当連結会計年度の資産運用型マンション新規物件は2棟が完成しましたが、物件の売却などに伴う管理会社の変更などにより、管理戸数は3,352戸(前期は3,502戸)となり、売上高 316,001千円(前期比2.6%減)、セグメント利益 63,253千円(前期比0.9%減)となりました。」
新規物件2棟が完成した一方、管理会社変更等により管理戸数は前期比150戸減少し、売上高・セグメント利益も減少した。 - 2026-03-12その他決算
「物件の売却などに伴う管理会社の変更などにより、管理戸数は3,352戸(前期は3,502戸)となり、売上高 316,001千円(前期比2.6%減)、セグメント利益 63,253千円(前期比0.9%減)となりました。」
管理戸数は前期から減少し、売上高とセグメント利益も減少した。 - FY2026-H1管理戸数減少・増収増益有価証券報告書
「前年同期からの資産運用型マンション新規物件の完成がなく、物件の売却等に伴う管理会社の変更により、管理戸数は 3,375戸(前年同期は 3,540戸)と減少し、売上高 179,438千円(前年同期比6.2%増)、セグメント利益 49,419千円(前年同期比66.9%増)となりました。」
新規物件の完成がない中、管理会社変更により管理戸数は前年同期の3,540戸から3,375戸へ減少した。一方、売上高とセグメント利益は増加した。前年同期比の利益増加は、前期に物流倉庫取得関連費用を計上した反動と説明している。 - FY2025管理戸数減少・減収減益継続有価証券報告書
「当連結会計年度は資産運用型マンション新規物件の完成がなく、物件の売却等に伴う管理会社の変更により、管理戸数は3,502戸(前期は3,572戸)となり、売上高 324,364千円(前期比4.1%減)、セグメント利益 63,833千円(前期比29.0%減)となりました。」
新規物件の完成がなく、管理会社変更の影響もあり管理戸数は前期比70戸減少した。売上高・セグメント利益も減少した。 - FY2025-H1管理戸数減少・減収減益継続有価証券報告書
「前年同期からの資産運用型マンション新規物件の完成がなく、物件の売却等に伴う管理会社の変更により、管理戸数は 3,540戸(前年同期は 3,735戸)と減少し、売上高 169,038千円(前年同期比6.3%減)、セグメント利益 29,612千円(前年同期比35.3%減)となりました。」
新規物件の完成がなく、管理会社変更の影響もあり管理戸数は前年同期の3,735戸から3,540戸へ減少した。売上高・セグメント利益も前年同期を下回った。物流倉庫取得関連費用の計上も利益変動要因として示された。 - FY2025-Q1管理戸数減少・減収減益継続有価証券報告書
「前年同期からの資産運用型マンション新規物件の完成がなく、物件の売却等に伴う管理会社の変更により、管理戸数は 3,539戸(前年同期は 3,789戸)と減少し、売上高 86,789千円(前年同期比9.5%減)、セグメント利益 18,181千円(前年同期比32.3%減)となりました。」
新規物件の完成がなく、管理会社変更の影響もあり管理戸数は前年同期の3,789戸から3,539戸へ減少し、売上高・セグメント利益も減少した。 - FY2024管理戸数減少・増収減益有価証券報告書
「資産運用型マンション新規物件が完成したものの、物件の売却等に伴う管理会社の変更により、管理戸数は3,572戸(前期は3,643戸)となり、売上高 338,317千円(前期比4.6%増)、セグメント利益 89,881千円(前期比19.5%減)となりました。」
新規物件が完成した一方、管理会社変更の影響で管理戸数は3,643戸から3,572戸へ減少した。売上高は増加したが、セグメント利益は減少した。 - FY2024-Q3管理戸数の前四半期比減少・微増継続有価証券報告書
「資産運用型マンション新規物件が完成したものの、物件の売却等に伴う管理会社の変更により、管理戸数は 3,644戸(前年同期は 3,621戸)と微増にとどまり、売上高 261,879千円(前年同期比8.1%増)、セグメント利益 66,108千円(前年同期比19.3%減)となりました。」
新規物件の完成があった一方、物件売却等に伴う管理会社変更の影響で管理戸数は3,644戸と微増にとどまった。前年同期比では増加したが、直前四半期の3,735戸からは減少し、セグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「資産運用型マンション新規物件が完成したものの、物件の売却等に伴う管理会社の変更により、管理戸数は 3,735戸(前年同期は 3,707戸)と微増にとどまり、売上高 180,423千円(前年同期比8.1%増)、セグメント利益 45,752千円(前年同期比14.2%減)となりました。」
新規物件完成があった一方、物件売却等に伴う管理会社変更の影響で管理戸数は3,735戸と微増にとどまり、売上高増・セグメント利益減の構図を再確認している。 - FY2024-Q1管理戸数微増・減益有価証券報告書
「資産運用型マンション新規物件が完成したものの、物件の売却等に伴う管理会社の変更により、管理戸数は 3,789戸(前年同期は 3,780戸)と微増にとどまり、売上高 95,912千円(前年同期比11.6%増)、セグメント利益 26,875千円(前年同期比9.3%減)となりました。」
資産運用型マンション新規物件が完成した一方、物件売却等に伴う管理会社変更により管理戸数は3,789戸と微増にとどまった。売上高は増加したが、セグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2023管理戸数減少・減収減益有価証券報告書
「前期からの資産運用型マンション新規物件は1棟66戸にとどまり、物件の売却などに伴う管理会社の変更などにより、管理戸数は3,643戸(前期は3,818戸)となり、売上高 323,411千円(前期比25.3%減)、セグメント利益 111,660千円(前期比14.0%減)となりました。」
新規物件は1棟66戸にとどまり、物件売却等に伴う管理会社変更により管理戸数は前期の3,818戸から3,643戸へ減少した。売上高・セグメント利益も減少した。 - FY2023-Q3管理戸数減少・減収減益継続有価証券報告書
「前年同期からの資産運用型マンション新規物件は1棟52戸にとどまり、物件の売却などに伴う管理会社の変更などにより、管理戸数は3,621戸(前年同期は 3,834戸)と減少し、売上高 242,215千円(前年同期比25.8%減)、セグメント利益 81,875千円(前年同期比17.5%減)となりました。」
管理戸数は前回の第2四半期累計3,707戸から3,621戸へ減少し、前年同期の3,834戸も下回った。新規物件は1棟52戸にとどまり、売上高・セグメント利益も前年同期比で減少した。 - FY2023-Q2管理戸数減少・減収減益継続有価証券報告書
「前年同期からの資産運用型マンション新規物件は1棟52戸にとどまり、管理戸数は物件の売却などに伴う管理会社の変更などにより 3,707戸(前年同期は 3,898戸)と減少し、売上高 166,862千円(前年同期比26.9%減)、セグメント利益 53,325千円(前年同期比21.5%減)となりました。なお、前期において、有形固定資産(1棟 1,131,393千円)を保有目的の変更により、流動資産の「販売用不動産」に振替えたことにより、当該家賃収入が当セグメントから営業外収益へ変わったため、売上高及びセグメント利益が減少しております。」
管理戸数は前年同期の3,898戸から3,707戸へ減少し、売上高・セグメント利益も減少した。新規物件は1棟52戸にとどまった。 - FY2023-Q1管理戸数減少・減収減益有価証券報告書
「前年同期からの資産運用型マンション新規物件は1棟52戸にとどまり、管理戸数は物件の売却などに伴う管理会社の変更などにより 3,780戸(前年同期は 3,935戸)と減少し、売上高 85,931千円(前年同期比28.5%減)、セグメント利益 29,639千円(前年同期比21.5%減)となりました。」
新規物件は1棟52戸にとどまり、物件売却等に伴う管理会社変更により管理戸数は3,935戸から3,780戸へ減少した。売上高・セグメント利益も減少した。 - FY2022管理戸数減少・減益有価証券報告書
「管理戸数は3,818戸(前期は3,980戸)となり、売上高 432,942千円(前期比3.5%増)、セグメント利益 129,767千円(前期比12.7%減)となりました。」
管理戸数は前期の3,980戸から3,818戸へ減少した。売上高は増加した一方、セグメント利益は12.7%減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「資産運用型マンション新規物件の完成に伴い、管理戸数は3,834戸と伸長し、売上高 326,590千円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益 99,286千円(前年同期比11.9%減)となりました。」
資産運用型マンション新規物件の完成に伴い、管理戸数は3,834戸と前年同期比で増加した。売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「資産運用型マンション新規物件の完成に伴い、管理戸数は3,898戸(前年同期は3,408戸)と伸長し、売上高 228,242千円(前年同期比5.2%増)、セグメント利益 67,897千円(前年同期比3.1%減)となりました。」
管理戸数は前年同期の3,408戸から3,898戸へ増加した。売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「資産運用型マンション新規物件の増加に伴い管理戸数は 3,935戸(前年同期は 3,440戸)と伸長し、売上高 120,106千円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益 37,746千円(前年同期比18.1%増)となりました。」
管理戸数は前年同期の3,440戸から3,935戸へ増加し、売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「資産運用型マンション新規物件の完成等に伴い管理戸数は3,980戸(前期は3,443戸)となり、売上高418,233千円(前期比1.4%増)、セグメント利益148,593千円(前期比8.9%減)となりました。」
管理戸数は前期の3,443戸から3,980戸へ増加した。一方、売上高は増加したがセグメント利益は減少した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「資産運用型マンション新規物件の完成に伴い、管理戸数は3,685戸と伸長し、売上高 317,930千円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益 112,733千円(前年同期比12.3%減)となりました。」
管理戸数は前四半期累計の3,408戸から3,685戸へ増加した。一方、売上高は前年同期比で増加したが、セグメント利益は12.3%減少した。 - FY2021-Q2管理戸数減少・減収減益有価証券報告書
「資産運用型マンション新規物件の完成に伴い、管理戸数は3,408戸(前年同期は3,161戸)となりましたが、主に入退去が少なかったことに伴う収入の減少があったため、売上高216,886千円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益70,046千円(前年同期比17.5%減)となりました。」
管理戸数は前年同期を上回った一方、入退去が少なかったことに伴い収入が減少し、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「資産運用型マンション新規物件の増加に伴い管理戸数は 3,440戸(前年同期は 3,192戸)と伸長し、売上高 115,497千円(前年同期比1.0%減)、セグメント利益 31,966千円(前年同期比28.5%減)となりました。」
管理戸数は前年同期の3,192戸から3,440戸へ増加した。一方、売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「資産運用型マンション新規物件の完成等に伴い管理戸数は3,443戸(前期は3,197戸)となり、売上高412,394千円(前期比9.7%増)、セグメント利益163,165千円(前期比15.7%増)となりました。」
管理戸数は前期の3,197戸から3,443戸へ増加し、売上高・セグメント利益も前期を上回った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「管理戸数は3,196戸となり、売上高 312,205千円(前年同期比11.4%増)、セグメント利益 128,486千円(前年同期比5.3%増)となりました。」
管理戸数は前年同期の2,929戸から3,196戸へ増加し、売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「資産運用型マンション新規物件の完成に伴い、管理戸数は3,161戸(前年同期は2,916戸)となり、売上高217,436千円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益84,936千円(前年同期比4.9%増)となりました。」
管理戸数は前年同期の2,916戸から3,161戸へ増加し、売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「資産運用型マンション新規物件の増加に伴い管理戸数は 3,192戸(前年同期は 2,936戸)と伸長し、売上高 116,667千円(前年同期比15.3%増)、セグメント利益 44,705千円(前年同期比1.4%増)となりました。」
管理戸数が前年同期の2,936戸から3,192戸へ増加し、売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「資産運用型マンション新規物件の完成等に伴い管理戸数は3,197戸(前期は2,881戸)となり、売上高375,851千円(前期比2.2%増)、セグメント利益141,006千円(前期比0.8%増)となりました。」
管理戸数は前期の2,881戸から3,197戸へ316戸増加し、売上高・セグメント利益も前期を上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「管理戸数は2,929戸となり、売上高 280,183千円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益 122,070千円(前年同期比18.1%増)となりました。」
管理戸数は前四半期の2,916戸から2,929戸へ増加し、セグメント利益も前年同期比18.1%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「資産運用型マンション新規物件の完成に伴い、管理戸数は2,916戸(前年同期は2,886戸)となり、売上高190,711千円(前年同期比2.7%減)、セグメント利益80,994千円(前年同期比17.3%増)となりました。」
新規物件の完成に伴う管理戸数は前年同期比30戸増の2,916戸となり、セグメント利益も前年同期比17.3%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「資産運用型マンション新規物件の完成に伴い管理戸数は 2,936戸(前年同期は 2,792戸)と伸長し、売上高 101,225千円(前年同期比6.2%減)、セグメント利益 44,097千円(前年同期比4.6%増)となりました。」
資産運用型マンション新規物件の完成に伴い、管理戸数が前年同期の2,792戸から2,936戸へ増加した。セグメント利益も前年同期比4.6%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「資産運用型マンション新規物件の完成等に伴い管理戸数は2,881戸(前期は2,363戸)となり、売上高 367,728千円(前期比15.9%増)、セグメント利益 139,869千円(前期比11.6%増)となりました。」
管理戸数は前期比518戸増の2,881戸となり、売上高・セグメント利益も前期を上回った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「管理戸数は2,895戸となり、売上高 280,963千円(前年同期比19.8%増)、セグメント利益 103,377千円(前年同期比5.5%増)となりました。」
管理戸数が第2四半期の2,886戸から2,895戸へ増加し、売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「資産運用型マンション新規物件の完成に伴い、管理戸数は2,886戸(前年同期は2,225戸)となり、売上高 195,991千円(前年同期比24.9%増)、セグメント利益 69,033千円(前年同期比11.2%増)となりました。」
新規物件の完成に伴い、管理戸数は前年同期の2,225戸から2,886戸へ増加し、売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「資産運用型マンション新規物件の完成に伴い管理戸数は 2,792戸(前年同期は 2,220戸)と伸長し、売上高 107,960千円(前年同期比28.8%増)、セグメント利益 42,157千円(前年同期比22.7%増)となりました。」
新規物件の完成に伴い管理戸数が前年同期の2,220戸から2,792戸へ増加し、売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「資産運用型マンション新規物件の完成等に伴い管理戸数は2,363戸(前期は2,234戸)となり、売上高 317,339千円(前期比1.7%増)、セグメント利益 125,363千円(前期比13.6%増)となりました。」
管理戸数が第3四半期累計の2,333戸から通期2,363戸へ増加し、前期比でも129戸増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「管理戸数は2,333戸となり、売上高 234,618千円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益 98,032千円(前年同期比19.7%増)となりました。」
管理戸数が前四半期累計の2,225戸から2,333戸へ増加し、セグメント利益も前年同期比19.7%増となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「管理戸数は2,225戸となり、前年の自社保有賃貸物件売却により賃貸収入が減少したものの、賃貸管理契約増などが寄与し、売上高 156,909千円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益 62,074千円(前年同期比0.6%増)となりました。」
自社保有賃貸物件売却による賃貸収入減少と、賃貸管理契約増による補完という構図を維持。管理戸数は2,225戸となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「管理戸数は 2,220戸となり、前年の自社保有賃貸物件売却により賃貸収入が減少したものの、資産運用型販売に伴う賃貸管理契約増等が寄与し、売上高 83,797千円(前年同期比2.3%減)、セグメント利益 34,369千円(前年同期比4.3%増)となりました。」
自社保有物件の売却による賃貸収入減少がある一方、資産運用型マンション販売に付随する管理契約が増加し、管理戸数は2,220戸となっている。