アーバネットコーポレーション(3242)・リスク再掲
建築工事の特定外注先への集中
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外注・施工委託先の確保難・契約履行・品質低下リスク132社が書いているテーマ・逆風134社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループにおいても、株式会社合田工務店への建築工事のアウトソーシングが集中しております。」
特定建設会社への工事集中リスクを引き続き開示し、新たな外注先開拓による分散策も継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループでは、当該リスクの対応策として、アウトソーシング先の財務調査及び各種情報収集を継続的に行うとともに、工事の早期発注や建築資材の代替品の活用、調達先の多様化等を実施しております。」
外注先の財務調査に加え、早期発注、建築資材の代替品、調達先の多様化を対応策として具体化している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、当該リスクの対応策として、建築工事の新たなアウトソーシング先を開拓しており、過度な集中とならないよう努めてまいります。」
特定外注先への工事集中に対し、新たな外注先の開拓による分散策を継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループでは、当該リスクの対応策として、建築工事の新たなアウトソーシング先を開拓しており、過度な集中とならないよう努めてまいります。」
株式会社合田工務店への工事集中リスクに対し、新たな外注先の開拓による分散策を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、アウトソーシングを最大限活用した少人数体制を経営の基本方針としており、当連結会計年度においても、株式会社合田工務店への建築工事のアウトソーシングが集中しております。」
少人数・外注中心の事業モデルに伴う特定建設会社への工事集中リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においても、株式会社合田工務店への建築工事のアウトソーシングが集中しております。」
特定外注先への建築工事集中リスクを引き続き開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、アウトソーシングを最大活用した少数精鋭主義を経営の基本方針としており、当連結会計年度においても、株式会社合田工務店への建築工事のアウトソーシングが集中しております。当社グループとアウトソーシング先である同社との取引関係に急激な変化が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外注活用という経営モデルに伴う特定建設会社への集中リスクを記載している。