アーバネットコーポレーション(3242)・施策前進
人的資本経営・新本社移転・新人事制度による従業員エンゲージメント向上
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-06。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社・本部移転による職場環境整備11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算説明資料
「人的資本投資の強化を図り、さらなる事業成長につなげる」
採用強化、社内表彰制度、住宅手当・資格取得支援、定年再雇用制度等を人的資本投資の施策として整理し、従業員数105名の実績を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新本社(東京都千代田区) 全社(共通) 本社移転に伴う設備 319,712 自己資金 2024年7月」
新本社への移転に伴う設備投資3億1,971万2千円が2024年7月に完成し、職場環境のアップグレードを実行段階で確認できる。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、「魅力ある職場環境づくり」については、2024年7月より社員の働き甲斐が向上するよう、新人事制度を制定し、併せて評価制度の見直しも実施しております。」
新本社移転・新人事制度に加え、2024年7月から評価制度の見直しを実施し、従業員エンゲージメント向上の施策を具体化している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は、人的資本経営を経営課題の重要項目として位置付けており、本年7月の新本社移転による職場環境のアップグレードや、新人事制度の導入等の様々な取り組みによる従業員のエンゲージメント向上に努めてまいりました。」
人的資本経営を重要な経営課題と位置付け、新本社移転や新人事制度の導入を通じて従業員エンゲージメント向上を図る方針を初めて開示している。重要な後発事象として記載されている。