Komori
アーバネットコーポレーション(3242)・施策前進

子会社を通じたエンドユーザー向け販売・賃貸管理・マンション管理の拡大

FY2016に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-06。

15記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023前進FY2024-Q2 – 2026-08-062016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
不動産販売を中核とする事業領域拡大投資21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間につきましては、都市型賃貸マンション6棟310戸、アパート1棟8戸及び戸建・テラスハウス分譲23戸並びに用地売却6件の売上計上となっております。」

    ケーナイン社を含むBtoC分野について、戸建・テラスハウス分譲23戸を上期に売上計上し、エンドユーザー向け事業の実績を積み上げた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「このうち、不動産開発販売につきましては、都市型賃貸マンション等12棟607戸及び戸建・テラスハウス分譲等43戸並びに用地9件の売却により、売上高は321億55百万円(同18.6%増)となりました。」

    ケーナイン社を含むエンドユーザー向け戸建・テラスハウス分譲等について、通期で43戸を売上計上し、前中間期の16戸から実績を積み上げた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「不動産開発販売につきましては、都市型賃貸マンション1棟50戸、アパート1棟11戸及び戸建・テラスハウス分譲16戸並びに用地5件の売却により、売上高は66億98百万円(前年同期比39.3%減)となりました。」

    ケーナイン社を含むBtoC分野の戸建・テラスハウス分譲について、当中間連結会計期間に16戸を売上計上した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに当社は2024年2月に株式会社ケーナインを子会社化したことから、当社グループの中核事業に「東京・川崎・横浜の戸建・テラスハウス分譲及びアパート開発」を加え、事業領域を拡大しております。」

    ケーナイン社の子会社化を完了し、戸建・テラスハウス分譲及びアパート開発を中核事業に取り込んだ。FY2024にはケーナイン社による戸建・テラスハウス分譲等23戸の売上を計上している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、株式会社ケーナインの株式の全てを取得したことに伴い、当該会社を連結の範囲に含めております。」

    BtoC分野の戸建・テラスハウス分譲、建築工事等を行うケーナイン社の取得が完了し、エンドユーザー向け事業資源の取り込みが実績化した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「今般の本件株式取得により、当社グループは中核的な開発エリアを横浜・川崎まで拡大するとともに、BtoC分野の経営資源を得ることで事業を一層拡大してまいります。」

    ケーナイン社の取得により、エンドユーザー向け戸建・テラスハウス等の分譲事業を持つBtoC分野の経営資源を取り込む方針を具体化している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、エンドユーザー向けの分譲・賃貸・マンション管理(小売・サービス)等の事業のために、2015年3月に100%子会社である㈱アーバネットリビングを設立し、グループとしての業績の拡大を図っております。」

    100%子会社を通じた分譲・賃貸・マンション管理等のエンドユーザー向け事業を継続している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、当社はホテル開発という新たな事業領域参入に当たり、研究目的で2020年10月、東京・蒲田駅前で自社保有ホテル「ホテルアジール東京蒲田」を開業し、㈱アーバネットリビングを通じて運営いたしております。」

    子会社を通じたエンドユーザー向け事業の運営機能について、ホテル運営も含めて継続している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、エンドユーザー向けの分譲・賃貸・マンション管理(小売・サービス:B to C)等の事業を拡大するために、当社は平成27年3月に100%子会社である株式会社アーバネットリビングを設立し、グループとしての業績の拡大を図っております。」

    100%子会社を通じたエンドユーザー向け分譲・賃貸・マンション管理の拡大方針を再確認している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「連結子会社株式会社アーバネットリビングは、戸別販売、マンション管理、賃貸管理を主要な事業としております。」

    100%子会社を通じた戸別販売・賃貸管理・マンション管理の機能を引き続き維持している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「これらエンドユーザー向けの販売・賃貸業・マンション管理業(小売・サービス:B to C)等を拡大するために当社は平成27年3月に100%子会社である株式会社アーバネットリビングを設立いたし、グループとしての業績の拡大を図ってまいります。」

    平成27年3月設立の100%子会社を手段として、B to C領域を広げる計画を示している。
一緒に動いた変遷

「戸建・アパート・分譲マンション等への開発物件の多様化」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戸建・アパート・分譲マンション等への開発物件の多様化10回
  3. 2投資用ワンルームマンション630戸の販売計画に対する上期進捗9回
  4. 3リノベーション・共同事業・不動産流動化を含む事業領域の多様化8回
  5. 4売上高・利益の拡大8回
  6. 5次期の通期配当18円・中間配当9円の予定8回
  7. 6金融機関・社債・新株予約権・エクイティによる調達の多様化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アーバネットコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
子会社を通じたエンドユーザー向け販売・賃貸管理・マンション管理の拡大|アーバネットコーポレーション(3242)の変遷 | Komori