Komori
決算説明資料3242アーバネットコーポレーション不動産

2026年6月期 決算説明会資料

2026年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも過去最高となり、4期連続の増収増益を達成した。好業績を受け、期末配当を期初予想から2円増額した。

読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.1
売上高 前期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年6月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高39,394百万円+16.1%
営業利益4,147百万円+19.1%
経常利益3,135百万円+12.5%
純利益2,129百万円+15.1%
販管費3,700百万円
売上総利益率
率19.9%
前年同期比の増減ポイント0.9ポイント上昇(2025年6月期19.0%)
営業利益率
率10.5%
前年同期比の増減ポイント0.2ポイント上昇(2025年6月期10.3%)
通期業績予想
売上高
43,500百万円
営業利益
4,200百万円
経常利益
3,150百万円
純利益
2,150百万円
都市型賃貸マンション等販売戸数
653戸
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初予想を上回る好業績
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高都市型賃貸マンション販売、戸建・アパート販売、用地売却等、ケーナインの販売好調
営業利益不動産開発販売の増収、高採算物件販売、増収効果、人件費・仲介手数料の増加
営業外費用金利上昇と借入金拡大による支払利息等の増加
新しい施策
  • ホテル・高齢者施設開発の強化
  • 旧軽井沢プロジェクトでの共有持分分譲
  • ニセコひらふ・長崎出島プロジェクトの企画
  • 人的資本投資の強化
  • IR事業紹介動画・ルームツアー動画の公開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 都市型賃貸マンション・戸建等販売戸数593戸
    前年同期比-57戸
  • ケーナイン売上高87億円
    前年同期比+42.9%
  • ケーナイン営業利益9億円
    前年同期比+42.6%
  • 連結従業員数105人
  • ROE11.6%
    前年同期比+0.2%
セグメント別実績
不動産事業
売上高
39,157百万円+16.2%
セグメント利益
5,909百万円+17.7%
ホテル事業
売上高
237百万円-0.4%
セグメント利益
39百万円-13.3%
中期経営計画の目標
2027年6月期計画
売上高42,529百万円
営業利益4,078百万円
2028年6月期計画
売上高50,000百万円
営業利益4,500百万円
財務目標
ROE実績
11.6%
株主資本コスト
約8.0~8.5
市場規模・シェア
国内不動産投資額 約7兆円(2025年通年)
訪日高付加価値旅行市場1兆159億円(2023年)
従業員数
人数105人
期中の増減グループ全体での採用強化、ケーナイン社のグループインによる影響等
年間配当
年間
24円
中間
11円
期末
13円
配当性向
率41.3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期
売上高39,394百万円(前年比 +16.1%)
営業利益4,147百万円(前年比 +19.1%)
経常利益3,135百万円(前年比 +12.5%)
純利益2,129百万円(前年比 +15.1%)
売上総利益率率 19.9% / 前年同期比の増減ポイント 0.9ポイント上昇(2025年6月期19.0%)
営業利益率率 10.5% / 前年同期比の増減ポイント 0.2ポイント上昇(2025年6月期10.3%)
販管費3,700百万円
通期業績予想売上高 43,500百万円 / 営業利益 4,200百万円 / 経常利益 3,150百万円 / 純利益 2,150百万円 / 都市型賃貸マンション等販売戸数 653戸
計画に対する自己評価期初予想を上回る好業績
セグメント別実績不動産事業 売上高 39,157百万円(前年比 +16.2%) / セグメント利益 5,909百万円(前年比 +17.7%) / ホテル事業 売上高 237百万円(前年比 -0.4%) / セグメント利益 39百万円(前年比 -13.3%)
増減要因の内訳売上高 都市型賃貸マンション販売、戸建・アパート販売、用地売却等、ケーナインの販売好調 / 営業利益 不動産開発販売の増収、高採算物件販売、増収効果、人件費・仲介手数料の増加 / 営業外費用 金利上昇と借入金拡大による支払利息等の増加
主要KPI指標名 都市型賃貸マンション・戸建等販売戸数 / 値 593戸 / 前年同期比 -57戸、指標名 ケーナイン売上高 / 値 87億円 / 前年同期比 42.9億円、指標名 ケーナイン営業利益 / 値 9億円 / 前年同期比 42.6億円、指標名 連結従業員数 / 値 105人 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 11.6% / 前年同期比 0.2%
従業員数人数 105人 / 期中の増減 グループ全体での採用強化、ケーナイン社のグループインによる影響等
中期経営計画の目標2027年6月期計画 売上高 42,529百万円 / 営業利益 4,078百万円 / 2028年6月期計画 売上高 50,000百万円 / 営業利益 4,500百万円
財務目標ROE実績 11.6% / 株主資本コスト 約8.0~8.5
年間配当年間 24円 / 中間 11円 / 期末 13円
配当性向率 41.3%
市場規模・シェア市場規模 国内不動産投資額 約7兆円(2025年通年) / 訪日高付加価値旅行市場 1兆159億円(2023年) / シェア 非開示
新しい施策ホテル・高齢者施設開発の強化、旧軽井沢プロジェクトでの共有持分分譲、ニセコひらふ・長崎出島プロジェクトの企画、人的資本投資の強化、IR事業紹介動画・ルームツアー動画の公開
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

都市型賃貸マンションの販売が計画どおり進み、高採算プロジェクトの売却が利益率向上に寄与した。グループ会社ケーナインの業績も年間を通じて好調で、増収効果が事業拡大に伴う人件費や仲介手数料などの増加を吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 決算説明会資料|アーバネットコーポレーション(3242)の適時開示 | Komori