アーバネットコーポレーション(3242)・施策達成
不動産開発目的の子会社株式取得
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・子会社化による事業基盤・収益基盤の拡大72社が書いているテーマ・逆風0社・追い風84社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社は、2025年12月18日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ケーナインが株式会社神楽坂ハイツの株式の全てを取得し、子会社化することを決議いたしました。また、2025年12月26日付で全株式を取得したことにより子会社化いたしました。」
ケーナイン社による神楽坂ハイツの全株式取得が完了し、子会社化が実現した。都内不動産を保有する会社を取得し、取得対価991,008千円、のれん318,046千円を計上した。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2023年12月22日開催の取締役会において、株式会社ケーナイン(以下「ケーナイン社」という。)の株式の全てを取得し、子会社化することを決議いたしました。また、2024年2月29日付で全株式を取得したことにより子会社化いたしました。」
不動産開発目的の子会社取得について、ケーナイン社の全株式取得と子会社化が完了した。取得対価は現金500,266千円、取得議決権比率は100%である。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年12月22日開催の取締役会において、株式会社ケーナイン(以下「ケーナイン社」という。)の株式の全てを取得し、子会社化することを決議いたしました。」
不動産開発目的の子会社取得について、ケーナイン社の全株式取得を取締役会で決議し、2024年2月29日を企業結合日(予定)として株式譲渡契約を締結した。取得対価は現金556,366千円で、取得する議決権比率は100%である。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、新規取得により1社を連結の範囲に含めております。」
不動産開発目的で取得した子会社1社を新たに連結範囲へ含め、子会社取得を実績化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は、8億7百万円(前年同四半期は3億98百万円の減少)となりました。これは主に、不動産開発目的で取得した子会社株式の取得によるものであります。」
不動産開発目的で取得した子会社株式に関連する投資支出を引き続き計上している。第3四半期累計期間の投資活動による資金流出は8億7百万円となった。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は、6億7百万円(前年同四半期は3億98百万円の減少)となりました。これは主に、不動産開発目的で取得した子会社株式の取得によるものであります。」
不動産開発を目的として子会社株式を取得したことを初めて記載している。投資活動による支出は6億7百万円で、キャッシュ・フロー計算書では連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出632,890千円と開示している。