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アーバネットコーポレーション(3242)・方針引き上げ

固定報酬のみとする取締役報酬方針

FY2021に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

12記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023-Q3 – FY20262021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 52026
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固定報酬を基本とする役員報酬方針105社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「なお、業績連動型株式報酬の業績指標は、企業の成長性を表し本業の稼ぐ力を示す連結営業利益とし、2027年6月期の当該指標の目標値は、4,200百万円とします。2026年6月期は、目標値3,623百万円に対し、実績値は4,147百万円となりました。」

    業績連動型株式報酬の連結営業利益目標をFY2026の36億23百万円からFY2027の42億円へ引き上げ、FY2026実績は目標を上回った。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、2025年8月7日開催の取締役会決議に基づき、連結子会社取締役に対する将来の給付に必要となる株式について、上限を90,000株とした上で、追加取得しております。」

    業績連動型株式報酬制度について、連結子会社取締役への将来給付分として上限9万株の追加取得を実施した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「なお、業績連動型株式報酬の業績指標は、企業の成長性を表し本業の稼ぐ力を示す連結営業利益とし、2026年6月期の当該指標の目標値は、3,623百万円とします。2025年6月期は、目標値2,800百万円に対し、実績値は3,481百万円となりました。」

    連結営業利益の目標をFY2025の28億円からFY2026の36億23百万円へ引き上げ、FY2025は目標を上回った。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、2024年6月20日開催の取締役会決議に基づき、2024年6月28日より、一部の連結子会社の取締役を本制度の対象として追加しております。」

    取締役向け株式報酬制度の対象を一部の連結子会社の取締役へ拡大した。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「なお、業績連動型株式報酬の業績指標は、企業の成長性を表し本業の稼ぐ力を示す連結営業利益とし、2025年6月期の当該指標の目標値は、2,800百万円とします。2024年6月期は、目標値2,500百万円に対し、実績値は2,726百万円となりました。」

    FY2024は連結営業利益目標25億円に対し27億26百万円を達成し、FY2025の目標を28億円へ引き上げている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社の取締役の報酬は、月例の固定報酬(金銭報酬)及び業績連動型株式報酬で構成しております。なお、業績連動型株式報酬の業績指標は、企業の成長性を表し本業の稼ぐ力を示す連結営業利益とし、2024年6月期の当該指標の目標値は、2,500百万円とします。」

    固定報酬と業績連動型株式報酬の併用方針を継続し、連結営業利益の目標を2023年6月期の23億円から2024年6月期25億円へ引き上げている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年9月28日開催の第25回定時株主総会決議に基づき、当社取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)を対象に、当社の株式価値と取締役の報酬との連動性をより明確にし、取締役が株価の上昇によるメリットを享受するのみならず、株価下落リスクをも負担し、株価の変動によるメリット及びリスクを株主の皆様と共有することで、企業価値の向上に貢献する意識を高めることを目的として、信託を用いた株式報酬制度(以下「本制度」という。)を当第3四半期連結会計期間より導入しております。」

    前年度に方針として示した業績連動型株式報酬について、当第3四半期連結会計期間から信託を用いた制度を実際に導入した。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社の取締役の報酬は、月例の固定報酬(金銭報酬)及び業績連動型株式報酬で構成しております。固定報酬については、各取締役の役位に応じて他社水準、当社の業績等を考慮したうえで決定し、業績連動型株式報酬については、毎年、株式給付規程に基づき役位及び業績達成度等に応じて決定する。」

    従来の固定報酬のみとする方針から、固定報酬と業績連動型株式報酬を組み合わせる方針へ変更した。業績指標は連結営業利益で、2023年6月期の目標値は23億円とされている。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「当社の取締役の報酬は、固定報酬のみとする。」

    取締役報酬について、業績連動報酬や非金銭報酬を含めず、固定報酬のみとする方針を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「次期の通期配当18円・中間配当9円の予定」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次期の通期配当18円・中間配当9円の予定8回
  3. 2戸建・アパート・分譲マンション等への開発物件の多様化7回
  4. 3リノベーション・共同事業・不動産流動化を含む事業領域の多様化7回
  5. 4東京23区・駅徒歩10分以内の用地取得競争と価格上昇6回
  6. 5金融機関・社債・新株予約権・エクイティによる調達の多様化6回
  7. 6投資用ワンルームマンション630戸の販売計画に対する上期進捗6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アーバネットコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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