初めてのホテル運営に伴う収支・開業リスク
FY2020に初出。20回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
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- FY2026通期ホテル利益減少有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、「ホテルアジール東京蒲田」の宿泊料等により、売上高は2億37百万円(前連結会計年度比0.4%減)、セグメント利益は39百万円(同14.5%減)となりました。」
ホテル事業は通期でセグメント利益39百万円を確保したが、前年同期比で利益が14.5%減少した。 - FY2026-H1上期ホテル利益継続も前年同期比減少有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は1億19百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は25百万円(前年同期比15.1%減)となりました。」
初めてのホテル運営に伴う収支リスクについて、上期も25百万円のセグメント利益を計上し利益を維持した一方、前年同期比では利益が15.1%減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、「ホテルアジール東京蒲田」の宿泊料等により、売上高は2億38百万円(前連結会計年度比9.2%増)、セグメント利益は45百万円(同46.8%増)となりました。」
初めてのホテル運営に伴う収支リスクについて、通期でセグメント利益45百万円を計上し、利益を継続・拡大した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は1億19百万円(前年同期比10.6%増)、セグメント利益は30百万円(前年同期比53.2%増)となりました。」
初めてのホテル運営に伴い過年度に生じていた収支上のリスクについて、当中間連結会計期間は売上高1億19百万円、セグメント利益3,024万円を計上し、利益を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、「ホテルアジール東京蒲田」の宿泊料等により、売上高は2億18百万円(前連結会計年度比43.2%増)、セグメント利益は31百万円(前連結会計年度はセグメント損失8百万円)となりました。」
初めてのホテル運営に伴う収支リスクについて、通期でセグメント利益31百万円を計上し、前期の損失から利益へ転じた。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は1億65百万円(前年同四半期比61.6%増)、セグメント利益は33百万円(前年同四半期はセグメント損失4百万円)となりました。」
ホテル事業は前年同期のセグメント損失から当期33百万円の利益へ転じ、初めてのホテル運営に伴う収支リスクが実績上さらに低減した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は1億8百万円(前年同四半期比78.4%増)、セグメント利益は19百万円(前年同四半期はセグメント損失9百万円)となりました。」
ホテル事業は前年同期のセグメント損失から当期の19百万円のセグメント利益へ転じ、初めてのホテル運営に伴う収支リスクが実績上は低減している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は51百万円(前年同四半期比107.8%増)、セグメント利益は8百万円(前年同四半期はセグメント損失9百万円)となりました。」
ホテル運営は前年同期のセグメント損失から当期の8百万円のセグメント利益へ転じ、初めてのホテル運営に伴う収支リスクが当四半期の実績上は改善した。 - FY2023対処有価証券報告書
「新型コロナ感染症禍中の2020年10月の開業以来、コロナ禍の長期化を主な要因として損失が続きましたが、感染症分類の5類への移行に伴い収支は大きく改善しております。今後は国内旅行客やインバウンドの増加も期待できることから、客室単価と客室稼働率の向上が見込まれ、通期黒字化を予想しております。」
ホテル事業の損失は継続しているが、前期60百万円から当期22百万円へ縮小し、収支改善と通期黒字化見通しを示している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は1億2百万円(前年同四半期比122.4%増)、セグメント損失は14百万円(前年同四半期はセグメント損失39百万円)となりました。」
ホテル事業はなお損失を計上しているが、第3四半期累計期間の損失額は前年同期の39百万円から14百万円へ縮小した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は60百万円(前年同四半期比97.9%増)、セグメント損失は17百万円(前年同四半期はセグメント損失31百万円)となりました。」
ホテル事業は上期売上高60百万円、セグメント損失17百万円となり、前年同期の損失31百万円から損失額が縮小した。ホテル運営に伴う損失はなお発生しているが、損失水準は低下している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は24百万円(前年同四半期比83.0%増)、セグメント損失は12百万円(前年同四半期はセグメント損失15百万円)となりました。」
ホテル事業は第1四半期に12百万円のセグメント損失を計上したが、前年同期の15百万円から損失額が縮小した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当該ホテルは新型コロナ感染症禍中の2020年10月に開業し、当連結会計年度におきましてもコロナ禍の長期化を前提に保守的な計画を立てましたが、客室単価と客室稼働率のバランスを取ることで、概ね達成することができました。」
ホテル運営はコロナ禍で厳しい状況が続く一方、客室単価と稼働率のバランスにより保守的な計画を概ね達成し、通期セグメント損失も前期から縮小した。 - FY2022-Q39か月ホテル損失39百万円の開示有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は46百万円(前年同四半期比191.2%増)、セグメント損失は39百万円(前年同四半期はセグメント損失86百万円)となりました。」
ホテル運営の第3四半期累計期間について、売上高46百万円、セグメント損失39百万円を開示した。前年同期の損失86百万円からは損失額が縮小している。 - FY2022-Q2上期ホテル損失31百万円の開示有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は30百万円(前年同四半期比312.3%増)、セグメント損失は31百万円(前年同四半期はセグメント損失69百万円)となりました。」
ホテル運営の第2四半期累計期間について、売上高30百万円とセグメント損失31百万円を開示している。 - FY2022-Q1第1四半期ホテル損失の開示有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は13百万円、セグメント損失は15百万円となりました。」
ホテル運営初年度の第1四半期実績として売上高13百万円、セグメント損失15百万円を開示している。通期実績との単純比較によるリスク悪化は本文からは判断していない。 - FY2021ホテル運営初年度の損失・計画概ね達成有価証券報告書
「その後の国や都からの各種発令により、ホテル運営は極めて厳しい状況が続きましたが、開業時の保守的な計画は概ね達成することができております。」
ホテル運営は厳しい環境が続き、通期でセグメント損失1億13百万円を計上した一方、開業時の保守的な計画は概ね達成したと説明している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は15百万円、セグメント損失は86百万円となりました。」
ホテル事業の第3四半期累計期間の売上高は15百万円、セグメント損失は86百万円となり、前回開示の累計損失69,532千円から損失額が拡大した。 - FY2021-Q2ホテル運営開始後の収支実績開示有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 1,651,644 △ 69,532 1,582,112 △ 467,557 1,114,554」
ホテル事業の運営開始後、当第2四半期累計期間のホテル事業について、売上高7百万円およびセグメント損失69,532千円を開示している。予期せぬ事態の発生を明示したものではない。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループとして初めてのホテル運営であることから収支については保守的に見積もっておりますが、予期せぬ事態が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
初めて自社でホテルを運営することに伴う収支見積り・予期せぬ事態のリスクを新たに独立して開示した。開業延期は既に発生している。