ストック・オプションによる業績向上意欲の促進
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。
- FY2021旧ストック・オプション満了有価証券報告書
「なお、2016年11月15日の取締役会において決議された新株予約権は、2020年11月30日に行使期間が満了となりました。」
従来のストック・オプションについて行使期間が満了し、当連結会計年度末の未行使残はゼロとなった。新たな付与方針の継続までは記載していない。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年7月1日~2019年6月30日 14,000 25,158,100 2,786 1,685,249 2,786 1,085,461 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
当連結会計年度に新株予約権の行使により14,000株が増加し、制度の運用実績を更新している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「2018年10月1日~2018年12月31日 14,000 25,158,100 2,786 1,685,249 2,786 1,085,461 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
当第2四半期会計期間に新株予約権の行使により14,000株が増加し、ストック・オプションの運用実績が進展している。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成29年7月1日~平成30年6月30日 52,200 25,144,100 8,665 1,682,463 8,665 1,082,675 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
当連結会計年度に新株予約権の行使により52,200株が増加したことを開示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年10月1日~平成29年12月31日 24,700 25,144,100 4,100 1,682,463 4,100 1,082,675 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
当第2四半期会計期間に新株予約権の行使により24,700株が発行済株式数に加わった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年7月1日~平成29年9月30日(注)27,500 25,119,400 4,565 1,678,362 4,565 1,078,575 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
当四半期に新株予約権の行使により27,500株が発行済株式数に加わったことを開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、平成26年ストック・オプションについて117,500株が行使され、平成28年ストック・オプションについては229,000株が未確定残として記載されています。」
既存ストック・オプションの117,500株行使と、新たな平成28年分の未確定残229,000株を開示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。新株予約権の数(個) 2,400、新株予約権の目的となる株式の数(株)240,000」
ストック・オプション制度について、2,400個、対象株式240,000株の新株予約権を発行した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は役員及び社員の業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的として、新株予約権方式によるストック・オプション制度を導入しております。」
役員・社員の業績向上意欲と経営参加意識を高める制度として説明している。