フライヤー(323A)・事実再掲直近の決算説明資料(2026-10-19)では「悪化」
低い法人解約率とユニットエコノミクス
FY2025に初出。11回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載は2026-10-19。
11記載
2年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理113社が書いているテーマ・逆風2社・追い風152社
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「これらの取り組みにより提供価値の向上を図った結果、解約率は1%前後の低水準を維持いたしました。」
エンタープライズ事業の解約率について、1%前後の低水準を維持したと説明している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「中でも主力であるエンタープライズ事業の解約率(Net Revenue Churn Rate(注1))は1.45%と低く抑えられているため、将来の収益が見通しやすいという点が強みであると考えております。」
Net Revenue Churn Rateは前回記載の0.95%から1.45%へ上昇した。会社はなお低水準と説明している。 - FY2025初出有価証券報告書
「中でも主力であるエンタープライズ事業の解約率(Net Revenue Churn Rate(注1))は0.95%と低く抑えられているため、将来の収益が見通しやすいという点が強みであると考えております。」
2024年3月から2025年2月までの月次解約率平均を0.95%とし、ユニットエコノミクスは約6.6倍、累計会員数は123万人と説明している。