フライヤー(323A)・目標後退直近の決算説明資料(2026-10-19)では「再掲」
大企業を中心としたflier businessの顧客基盤拡大
FY2025に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-19。
10記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エンタープライズ顧客比率の向上9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「2026年2月期連結会計年度の売上高の2/3超を占める法人顧客向けの事業(エンタープライズ事業セグメント)が当社の事業の中核を担っています。」
法人顧客基盤の拡大は継続しているが、前回示された「従業員500名以上の大企業を最重点領域」とする明示は本 filing では確認できず、法人事業全体の中核性・拡大に焦点が移っている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間におけるセグメント売上高は354,816千円(前年同期比13.84%増)、セグメント利益は160,373千円(前年同期比34.71%増)となっております。」
大企業開拓を重点領域とする中で、エンタープライズ事業の売上高・利益が前年同期を上回った。 - FY2025初出有価証券報告書
「従業員500名以上のエンタープライズ企業への開拓を進めていくことにより、導入規模・案件の成約単価をともに大きなものとしていきます。」
従業員500名以上の企業を開拓し、導入規模と案件単価の拡大を目指している。