フライヤー(323A)・施策再定義
YouTubeを介した広告事業の育成
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載は2026-10-19。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
YouTube公式チャンネルを活用した広告事業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-19再定義決算説明資料
「当社 YouTube チャンネルは現在、登録者数が約 17 万人となり、直近でも 10 万回以上再生される動画が頻繁に生まれていることから、さらなる活用強化は重要であると考えております。ショート動画については数年前に制作していた時期もございますが、現在は積極的な展開ができていないため、ご提案のとおり取り組むべきと考えております。また、YouTube に限らず、Instagram 等の他の SNS への転用も可能と考えております。開始時期は未定ですが、ご提案を踏まえて検討してまいります。」
YouTubeチャンネルの位置付けが、登録者数・再生実績を基礎に、ショート動画やInstagram等への展開を検討する方向へ広がった。ショート動画の開始時期は未定とされている。 - FY2026再定義有価証券報告書
「「flier公式チャンネル」は本を軸にしたディープなインタビュー番組として、学びを深める多様な動画コンテンツを配信しています。」
前回の「YouTubeを介した広告事業」という表現から、「flier公式チャンネル」という広告事業・動画コンテンツの位置付けに整理されている。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「後者においては前事業年度より推進しているYouTubeを介した広告事業に引き続き注力いたしました。」
コンシューマ事業における新しい収益源として、前事業年度からのYouTube経由の広告事業を継続している。