イントランス(3237)・リスク悪化直近の発生事実(2026-08-10)では「対処」
自社株価予約取引の時価変動・デリバティブ評価損
FY2025に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-10。
9記載
2年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
差金決済型自社株価先渡取引の株価下落損失リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
イントランスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「自社株価予約取引 222,887 222,887 117,973 △41,143」
自社株価予約取引のデリバティブ債務・時価が前期の76,830千円から117,973千円へ増加し、当期に41,143千円のデリバティブ評価損を計上した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「デリバティブ債務 76,830 85,573」
自社株価予約取引に関連するデリバティブ債務が前連結会計年度末の76,830千円から85,573千円へ増加し、当中間連結会計期間に8,743千円のデリバティブ評価損を計上している。 - FY2025初出有価証券報告書
「デリバティブ評価損 - 76,830」
自社株価予約取引について、当社普通株式の時価と先渡価格の差額に基づく市場価格変動リスクを開示し、当連結会計年度に76,830千円のデリバティブ評価損を計上している。