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イントランス(3237)・事実再定義

中国向け国内インバウンド送客事業の停滞

FY2023-Q3に初出。12回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-04-08。直近の記載はFY2026。

12記載
4年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3 – FY2024-Q2前進FY2025-H12023: 320232024: 320242025: 020252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「従来から進めてまいりました、インバウンド送客事業については、当社グループ会社であるイントランス上海を中心に進めてまいりましたが、同社の運営コストと業務効率性を重視し、2026年4月8日付取締役会で同社の解散及び清算を決議しました。これにより、インバウンド送客事業の今後につきましては、固定費用の負担を軽減する形で、外部企業との連携により推進し、継続してまいります。」

    上海法人中心の送客事業から、固定費負担を抑えつつ外部企業との連携で継続する形へ運営方法を変更した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その他事業につきましては、当中間連結会計期間において、中華圏からの国内インバウンド送客を担う連結子会社の瀛創(上海)商務咨洵有限公司における国内インバウンド送客事業を推進しましたが、現時点ではグループ内ホテルへの送客に留まるため、収益は限定的となりました。」

    準備中・売上なしとされていた送客事業について、グループ内ホテルへの送客を推進する段階に進んだ。ただし、収益寄与は現時点で限定的としている。
  3. FY2024開始後も収益寄与限定有価証券報告書

    「その他事業につきましては、当連結会計年度において、中華圏からの国内インバウンド送客を担う連結子会社の瀛創(上海)商務咨洵有限公司における国内インバウンド送客事業、及びジャパンホテルインベストメント株式会社を中心としたホテル投資事業への取り組みを進めてまいりましたが、収益寄与は限定的となり、前期及び当期とも売上はなく、セグメント損失(営業損失)は32,514千円(前期は営業損失32,334千円)となりました。」

    送客事業は開始されたものの、ホテル投資事業と合わせて通期売上はなく、セグメント損失32,514千円となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その他、「その他事業」として、連結子会社である瀛創(上海)商務咨洵有限公司において、2023年10月11日付「連結子会社の送客事業の開始に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、国内インバウンド送客事業を開始しました。」

    従来は準備中で売上高がないとされていた瀛創(上海)商務咨洵有限公司の国内インバウンド送客事業について、2023年10月11日付で開始したと記載している。ただし、その他事業全体では当四半期累計期間も売上高は発生していない。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「その他事業につきましては、中国からの国内インバウンド送客を担う連結子会社の瀛創(上海)商務咨洵有限公司における国内インバウンド送客事業、及びジャパンホテルインベストメント株式会社におけるホテル投資ファンドのいずれも事業準備中であるため経費のみが発生し、前第2四半期連結累計期間、当第2四半期連結累計期間ともに売上高はありませんでした。」

    上海法人による中国からの国内インバウンド送客事業は引き続き準備中で、売上高は計上されず経費のみが発生している。
  6. FY2024-Q1送客事業は準備段階で売上未計上有価証券報告書

    「その他事業につきましては、中国からの国内インバウンド送客を担う連結子会社の瀛創(上海)商務咨洵有限公司の送客事業において、事業推進は未だ準備段階であり、経費のみが発生し、前第1四半期連結累計期間、当第1四半期連結累計期間ともに売上高はありませんでした。」

    前四半期の「事業の進展のない中」という説明から、当四半期は「準備段階」と表現されている。ただし売上高は引き続きなく、経費のみが発生している。
  7. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「その他事業につきましては、中国からの国内インバウンド送客を担う連結子会社の瀛創(上海)商務咨洵有限公司の送客事業において、事業の進展のない中、経費のみが発生し、前年同四半期、当第3四半期連結累計期間ともに売上高はありませんでした。なお、セグメント損失(営業損失)は26,944千円(前年同四半期は18,389千円の営業損失)となりました。」

    上海法人による中国からの国内インバウンド送客事業について、事業の進展がなく売上高も発生しない一方、経費のみが発生し、セグメント損失は26,944千円となった。
一緒に動いた変遷

「借入依存と資金調達条件の変動」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入依存と資金調達条件の変動4回
  3. 23期連続の損失・営業キャッシュ・フロー赤字による継続企業リスク4回
  4. 3インバウンド向け宿泊施設・観光周辺サービス事業の推進3回
  5. 4自社株価予約取引の時価変動・デリバティブ評価損3回
  6. 5販売用不動産の滞留・評価損リスク3回
  7. 6中古不動産の取得・価値向上・販売2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イントランスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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