ハーブ事業の流通開拓・産学共同研究
FY2016に初出。26回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q2削除有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、ハーブガーデン運営事業の譲渡を行い、同事業から撤退いたしました。」
ハーブガーデンの運営、卸売り、流通開拓等の従来の取り組みについて、事業譲渡により同事業から撤退した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ハーブガーデン運営事業につきましては、連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンにおいて、ハーブ生産が増加したことにより卸売販売額は好調であったものの、前第1四半期連結累計期間では近距離旅行の需要を捉え、好調であったレストラン、ショップの来場者需要が、当第1四半期連結累計期間においては低調であったことにより、売上高は56,498千円(前年同四半期比10.3%減)、セグメント利益(営業利益)は1,502千円(前年同四半期比3.6%増)となりました。」
ハーブ生産の増加により卸売販売額が好調となり、前年同期の営業損失からセグメント利益1,502千円へ改善した。一方、レストラン・ショップの来場者需要は低調で、売上高は前年同期比10.3%減となった。 - FY2023-Q3売上回復・安定化も営業損失拡大有価証券報告書
「ハーブガーデン運営事業につきましては、連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンにおいて、SNSによる集客や、国内における観光需要の回復を取り込む施策が奏功し、ハーブガーデン事業の売上高は、コロナ前の水準を回復し、安定的に推移しましたが、設備投資や修繕に関する費用が膨らんだ結果、売上高は157,601千円(前年同四半期比2.3%増)、セグメント損失(営業損失)は16,030千円(前年同四半期は2,335千円の営業損失)となりました。」
SNS集客と国内観光需要の回復を取り込む施策により売上高はコロナ前水準を回復し前年同期比2.3%増となったが、設備投資・修繕費の増加により営業損失は16,030千円へ拡大した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンにつきましては、SNSによる集客や、国内における観光需要の回復を取り込む施策が奏功し、ハーブガーデン事業の売上高は、コロナ前の水準を上回り順調に推移しましたが、設備投資や、修繕に関する費用が膨らんだ結果、売上高は113,476千円(前年同四半期比7.5%増)、セグメント損失(営業損失)は18,935千円(前年同四半期は11,645千円の営業損失)となりました。」
SNS集客と国内観光需要の回復を取り込む施策を継続し、園内売上はコロナ前の水準を上回り前年同期比7.5%増となった。一方、設備投資・修繕費により営業損失が続いている。 - FY2023-Q1園内売上好調も設備投資・修繕で赤字有価証券報告書
「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンにつきましては、近隣の観光施設としてお出かけ需要を取り込む施策が奏功し、ハーブガーデン事業の売上高は、コロナ前の水準を上回り順調に推移しましたが、設備投資や、修繕に関する費用が膨らんだ結果、売上高は62,966千円(前年同四半期比11.1%増)、セグメント損失(営業損失)は6,317千円(前年同四半期は4,975千円の営業損失)となりました。」
近隣観光施設としてお出かけ需要を取り込む施策により園内売上はコロナ前水準を上回った一方、設備投資・修繕費の増加で営業赤字が続いている。 - FY2022-Q3園内売上はコロナ前超え・生産卸売は苦戦有価証券報告書
「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンにつきましては、近隣の観光施設としてお出かけ需要を取り込む施策が奏功し、ハーブガーデン事業の売上高は、コロナ前の水準を上回るほど順調に推移しましたが、生産卸売事業に関して、外食業界の休業や時短営業等のほか、豪雨や急激な気温変化などによる収穫減で安定的な生産・出荷が行えず、前年実績を下回るなど苦戦が続いております。」
近隣観光施設として需要を取り込む施策によりハーブガーデン運営の売上高はコロナ前の水準を上回った。一方、生産卸売では外食業界の休業・時短営業と天候による収穫減で前年実績を下回った。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンにつきましては、コロナ禍にありながらも、近隣の観光施設としてお出かけ需要を取り込む施策が奏功し、緊急事態宣言の再々発出や、週末の天候不順などのマイナス要因がありながら、ハーブガーデン事業の売上高は順調に推移いたしました。」
近隣観光施設としてのお出かけ需要を取り込む施策を継続し、感染症や天候のマイナス要因がある中でもハーブガーデン運営の売上高が順調に推移したと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンにつきましては、コロナ禍にあって、SNS等を利用した広告戦略により近隣の観光施設としてのお出かけ需要を取り込むことで、入園者数は前年同期比で256.4%(一昨年同期比150.7%)、売上高は前年同期比で212.7%(一昨年同期比117.9%)と、コロナ前の状況よりも大きく伸長しております。また、生産卸売事業に関しては、主力だった外食企業の休業や時短営業の影響を受けたことから、量販店向けの卸売りに力を入れており、前年同期比で121.7%と売上げは増加しているものの、落ち込みをカバーしきれず苦戦が続いております。」
SNS広告により近隣需要を取り込み、入園者数・売上高が前年同期比で大幅に伸長した。卸売りでは外食企業向けから量販店向けへ注力先を広げ、量販店向け売上も前年同期比121.7%となったが、外食向けの落ち込みを補い切れず苦戦が続いている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンにつきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による来園者数の落ち込みがあったものの,SNS等を利用した広告戦略の奏功により、最終的には来園者数が増加し、順調に売上高を伸ばしました。また、外食チェーンが感染拡大による営業自粛を余儀なくされたことで、外食業界向けの卸売りは苦戦した一方、巣篭り需要によるスーパーマーケットへの卸売りは伸長し、前年並の売上まで持ち直しました。この結果、売上高は138,248千円(前年同四半期比8.5%減)、セグメント利益(営業利益)は6,939千円(前年同四半期比216.7%増)となりました。」
SNS広告により来園者数が回復し、スーパーマーケット向け卸売りも伸長した。ハーブ事業は前年同期比216.7%増の6,939千円のセグメント利益を計上した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「一方、各種SNSによる情報発信の強化に取り組んだ結果、SNSフォロワー数の合計が15,000人を超えるとともに、各種メディアによる宣伝機会も増加したことで、ハーブガーデンへの入園者数は前年同期比16%増となりました。」
SNS情報発信の強化によりフォロワー数が15,000人を超え、メディア露出の増加と合わせて入園者数が前年同期比16%増となった。ただし、卸売受注の減少によりハーブ事業全体の売上高・利益は減少した。 - FY2021-Q1感染症の影響で集客・卸売が減少有価証券報告書
「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンにつきましては、新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言の影響を大きく受け、外出自粛及びゴールデンウイーク期間中のイベント自粛の影響により、ハーブガーデンへの入園者数は前年同期比59%減と大幅に減少いたしました。加えて、飲食店等への各種ハーブ卸売事業においても、主力卸先である外食企業が軒並み休業状態となったことから、外食企業向け卸売上高が大幅に減少いたしました。」
緊急事態宣言、外出自粛、イベント自粛、外食企業の休業により、入園者数が前年同期比59%減となり、外食企業向け卸売上高も大幅に減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンにつきましては、各種イベントの開催を積極的に行った結果、入園者数は前年同期比33%増と大幅に増加(2019年3月~2020年2月)いたしました。」
各種イベントの開催により、2019年3月から2020年2月までの入園者数が前年同期比33%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は151,108千円(前年同四半期比5.6%増)、セグメント利益(営業利益)は2,191千円(前年同四半期は5,008千円の営業損失)となりました。」
台風15号の影響で生産量と入園者数が減少した一方、ハーブガーデン事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高も前年同期比5.6%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンにつきましては、2019年9月に千葉や茨城など農業産地を襲った台風15号は、ハーブガーデン内において複数のビニールハウスが倒壊するなどの大きな被害をもたらしたものの、いすみ鉄道とのコラボレーション企画等、各種イベントの積極的な開催やレストランメニューのリニューアルを機動的に実施した結果、ハーブガーデンへの入場者数は約1万人(前年同期比16%増)となりました。この結果、売上高は113,859千円(前年同四半期比15.8%増)、セグメント利益(営業利益)は10,591千円(前年同四半期比15.8%増)となりました。」
台風15号による複数のビニールハウス倒壊が発生した一方、イベント開催やレストランメニュー刷新を行い、入場者数は約1万人、前年同期比16%増となった。売上高・セグメント利益もともに15.8%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンにつきましては、ゴールデンウィークが10連休であったことに加え、イベント開催や各種メディア媒体へのPR活動が奏功し、当第1四半期のハーブガーデンへの入園者数は前年比で30%増と大幅に増加いたしました。加えて、飲食店等への各種ハーブ卸売事業においては、新規取引先の開拓が進み、安定的な商品供給の体制構築に取り組んでおります。この結果、売上高は78,328千円(前年同四半期比18.9%増)、セグメント利益(営業利益)は19,432千円(前年同四半期比50.7%増)となりました。」
イベント・メディアPRにより入園者数が前年比30%増となり、ハーブ卸売では新規取引先の開拓と安定供給体制の構築を進めた。売上高は18.9%増、セグメント利益は50.7%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンにつきましては、SNSによる広告配信や各種メディア媒体へのPR活動が継続的に奏功し、第4四半期のハーブガーデンへの入園者数は前年比で13%増となりました。しかしながら、飲食店等への各種ハーブ卸売事業において、第3四半期に発生した主力商品であるバジルへの作物被害が第4四半期にも引き続き影響を及ぼしたことから、売上高が微減するとともに仕入原価が増加いたしました。」
SNS広告やメディアPRを継続し、第4四半期の入園者数は前年比13%増となった。一方、ハーブ卸売ではバジルの作物被害が第4四半期にも影響し、売上高微減と仕入原価増加が生じた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンは、各種メディア媒体への積極的なPR活動が奏功し、ハーブガーデンへの入園者数は前年比で12%増となりました。しかしながら、飲食店等への各種ハーブ卸売事業において、主力商品であるバジルに作物被害が発生したことに伴い、同商品の生産減少による欠品を防ぐべく他生産者よりバジルの仕入を行ったこと等により、仕入原価が増加いたしました。」
積極的なメディアPRにより入園者数が前年比12%増となった。一方、卸売事業ではバジルの作物被害を受け、他生産者からの仕入れによって欠品回避を図った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンは、各種メディア媒体への積極的なPR活動により露出を図ったものの、今夏の記録的な猛暑により、多くの来場者が見込まれるイベントの開催日等、数日間の営業自粛を余儀なくされたこと、及び台風による営業時間の短縮を要因として、ハーブガーデンへの来場者数が減少いたしました。一方、飲食店等への各種ハーブ卸売事業においては、外食大手を含む4社の新規顧客を獲得いたしました。」
メディアPRを継続した一方、猛暑・台風により来場者数が減少した。ハーブ卸売では外食大手を含む4社の新規顧客を獲得し、販路開拓が進展した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンは、継続的にテレビ情報番組の放映による宣伝戦略や各種イベントを開催し新規来場者の獲得施策を進めました。また、園内で楽しめるよう回遊性の向上にも注力し、お客様満足度の向上に努めてまいりました。この結果、売上高は51,080千円(前年同四半期比4.1%減)、セグメント利益(営業利益)は12,897千円(前年同四半期比18.9%増)となりました。」
テレビ番組・イベントによる集客と園内回遊性向上を継続し、売上高は減少したもののセグメント利益は前年同四半期比18.9%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンにつきましては、房総エリアにおける観光スポットとしてテレビ情報番組の放映による宣伝戦略や各種イベントを積極的に開催し新規来場者の獲得施策を進めるとともに、園内で複数楽しんでいただく回遊性の向上にも注力し、お客様満足度の向上に努めてまいりました。また、レストラン運営で培ったハーブメニュー開発力を活かしたコンサルティング営業を開始し、大手外食チェーンでの採用が進み販路拡大に寄与しました。」
テレビ番組・イベントによる集客に加え、園内回遊性向上を進め、ハーブメニュー開発力を活用したコンサルティング営業を開始し、大手外食チェーンでの採用と販路拡大につなげた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンは、房総エリアにおける観光スポットとしてテレビ情報番組の放映による宣伝戦略や各種イベントを積極的に開催し来場者数の増加を図ってまいりました。この結果、売上高は152,392千円(前年同四半期比9.3%増)、セグメント損失(営業損失)は3,268千円(前年同四半期は7,098千円の営業損失)となりました。」
テレビ情報番組の放映やイベント開催による集客施策を継続している。売上高は前年同期比9.3%増となり、営業損失は前年同期から縮小したが、なお損失を計上している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンは房総エリアにおける観光スポットとしてメディアによる宣伝効果により来場者数が増加し、さらに平均顧客単価が上昇しました。」
メディアによる宣伝効果を通じて来場者数と平均顧客単価が上昇し、ハーブガーデン事業が前年同期の営業損失から営業利益へ転じている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンは今春、房総エリアにおける観光スポットとして様々なメディア媒体に取り上げられたことから注目度が大変高まるとともに、販路拡大に努めてまいりました。」
メディア露出による注目度上昇と販路拡大への取り組みを記載しているが、新たな提携や具体的な販路の開拓までは示していない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成28年3月に業務提携契約を締結した順天堂大学大学院からは、医学的見地を取り入れたハーブの効果効能の助言を受け、新規開拓営業(大手飲食店等)に活かしております。また、マイベジタブルからは、市場ニーズが高いにも関らず大多喜ハーブガーデンでの生産が少量であったスペアミントやパクチーの仕入が行われるなど、今後の販路拡大に向けた取り組みは順調に行われております。」
順天堂大学大学院の助言を営業に活用し、マイベジタブルからスペアミントやパクチーを仕入れるなど、産学連携・流通開拓を実行している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「取扱商品の流通ルート拡大に加え、平成28年4月にハーブ園内の大幅リニューアルを実施し、4月から5月に掛けて多くのお客様にご来場頂きました。」
ハーブ商品の流通ルート拡大に加え、平成28年4月に園内を大幅リニューアルした。 - FY2016初出有価証券報告書
「商社を介した取扱商品の流通ルート開拓を行うとともに、順天堂大学大学院医学研究科病院管理学との間でハーブの研究・商品開発等を目的とする産学共同研究を開始いたしました。」
ハーブ事業で流通ルート開拓と大学との研究・商品開発を進めている。