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イントランス(3237)・リスク対処

ハーブガーデン事業の継続赤字と固定資産減損

FY2020に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。

12記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2 – FY2022-Q1悪化FY2022-Q2 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q2 – FY2023-Q32020: 320202021: 320212022: 320222023: 32023
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ハーブガーデン事業の継続赤字による固定資産減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、ハーブガーデン運営事業の譲渡を行い、同事業から撤退いたしました。」

    継続赤字や固定資産減損の対象であったハーブガーデン運営事業が譲渡され、当社グループの連結対象から除外されたため、当該事業に関する連結上のリスクは縮小した。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「ハーブガーデン運営事業につきましては、連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンにおいて、ハーブ生産が増加したことにより卸売販売額は好調であったものの、前第1四半期連結累計期間では近距離旅行の需要を捉え、好調であったレストラン、ショップの来場者需要が、当第1四半期連結累計期間においては低調であったことにより、売上高は56,498千円(前年同四半期比10.3%減)、セグメント利益(営業利益)は1,502千円(前年同四半期比3.6%増)となりました。」

    ハーブ生産増加による卸売販売の好調と、前年同期の営業損失から営業利益1,502千円への転換が記載され、継続赤字リスクは当四半期には緩和した。一方、来場者需要の低調により売上高は減少した。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ハーブガーデン運営事業につきましては、連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンにおいて、SNSによる集客や、国内における観光需要の回復を取り込む施策が奏功し、ハーブガーデン事業の売上高は、コロナ前の水準を回復し、安定的に推移しましたが、設備投資や修繕に関する費用が膨らんだ結果、売上高は157,601千円(前年同四半期比2.3%増)、セグメント損失 (営業損失)は16,030千円(前年同四半期は2,335千円の営業損失)となりました。」

    売上高はコロナ前水準を回復し前年同期比2.3%増となったが、設備投資・修繕費の増加により営業損失が前年同期の2,335千円から16,030千円へ拡大した。
  4. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンにつきましては、SNSによる集客や、国内における観光需要の回復を取り込む施策が奏功し、ハーブガーデン事業の売上高は、コロナ前の水準を上回り順調に推移しましたが、設備投資や、修繕に関する費用が膨らんだ結果、売上高は113,476千円(前年同四半期比7.5%増)、セグメント損失(営業損失)は18,935千円(前年同四半期は11,645千円の営業損失)となりました。」

    売上高は前年同期比7.5%増でコロナ前水準を上回ったものの、設備投資・修繕費の増加により営業損失18,935千円となり、前年同期の営業損失11,645千円から損失が拡大した。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンにつきましては、近隣の観光施設としてお出かけ需要を取り込む施策が奏功し、ハーブガーデン事業の売上高は、コロナ前の水準を上回り順調に推移しましたが、設備投資や、修繕に関する費用が膨らんだ結果、売上高は62,966千円(前年同四半期比11.1%増)、セグメント損失(営業損失)は6,317千円(前年同四半期は4,975千円の営業損失)となりました。」

    園内運営の売上高はコロナ前水準を上回り前年同期比11.1%増となったが、設備投資・修繕費の増加により営業損失が継続している。
  6. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は154,074千円(前年同四半期比11.4%増)、セグメント損失(営業損失)は6,835千円(前年同四半期比は6,939千円の営業利益)となりました。」

    その他事業は売上高が前年同期比11.4%増となった一方、前年同期のセグメント利益6,939千円から営業損失6,835千円へ転じ、ハーブガーデン事業の収益状況が再び悪化した。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、同事業の売上高は105,534千円(前年同四半期比22.8%増)、セグメント損失(営業損失)は2,536千円(前年同四半期は5,927千円の営業利益)となりました。」

    その他事業は売上高が前年同期比22.8%増となった一方、前年同期の営業利益5,927千円から営業損失2,536千円へ転じ、ハーブガーデン事業の収益状況が再び悪化した。
  8. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は56,655千円(前年同四半期比49.5%増)、セグメント利益(営業利益)は178千円(前年同四半期は5,097千円の営業損失)となりました。」

    大多喜ハーブガーデンを含むその他事業は前年同期の営業損失から178千円の営業利益へ転じ、継続赤字の状態から改善した。
  9. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は138,248千円(前年同四半期比8.5%減)、セグメント利益(営業利益)は6,939千円(前年同四半期比216.7%増)となりました。」

    ハーブガーデン事業を含むその他事業は減収となったものの、セグメント利益6,939千円を計上し、継続赤字の状態からは改善している。
  10. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は85,960千円(前年同四半期比24.5%減)、セグメント利益(営業利益)は5,927千円(前年同四半期比44.0%減)となりました。」

    ハーブガーデン事業は前年同期比で減収・減益となったものの、第2四半期累計では5,927千円のセグメント利益を計上し、前四半期の営業損失からは改善した。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンにつきましては、新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言の影響を大きく受け、外出自粛及びゴールデンウイーク期間中のイベント自粛の影響により、ハーブガーデンへの入園者数は前年同期比59%減と大幅に減少いたしました。加えて、飲食店等への各種ハーブ卸売事業においても、主力卸先である外食企業が軒並み休業状態となったことから、外食企業向け卸売上高が大幅に減少いたしました。この結果、売上高は37,899千円(前年同四半期比39.7%減)、セグメント損失(営業損失)は5,097千円(前年同四半期は19,432千円の営業利益)となりました。」

    感染症の影響により入園者数が59%減、売上高が39.7%減となり、ハーブ事業は前年同期の営業利益から5,097千円の営業損失へ転じた。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社大多喜ハーブガーデンにおいて、営業活動から生ずる利益が継続してマイナスであるため、有形固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物14,296千円、工具器具備品1,018千円であります。」

    大多喜ハーブガーデンの営業利益が継続してマイナスとなり、建物・工具器具備品について合計15,314千円の減損損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「販売用不動産の滞留・評価損リスク」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売用不動産の滞留・評価損リスク7回
  3. 2新型コロナウイルスによるハーブガーデン・ハーブ卸売事業への影響5回
  4. 3インバウンド向け宿泊施設・観光周辺サービス事業の推進4回
  5. 4中古不動産の取得・価値向上・販売4回
  6. 5借入依存と資金調達条件の変動4回
  7. 6景気動向・金利上昇・税制変動リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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