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イントランス(3237)・施策売上増も新規運営権未確保直近の発生事実(2026-09-09)では「後退」

インバウンド向け宿泊施設・観光周辺サービス事業の推進

FY2019に初出。22回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-09。

22記載
8年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2020 – FY2023-Q1前進FY2024-Q1 – FY2026-H12019: 320192020: 320202021: 020212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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訪日外国人向けホテル開発・商品化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026売上増も新規運営権未確保有価証券報告書

    「ホテル運営事業につきましては、当連結会計年度において、既存ホテルの運営を行った他、新規開発及び既存ホテル・旅館の運営権確保に注力してまいりましたが、新たな運営権の確保には至らず、売上高は694,732千円(前年同期比19.5%増)、セグメント損失(営業損失)は61,789千円(前年同期は営業損失60,705千円)となりました。」

    既存ホテル運営、新規開発、ホテル・旅館の運営権確保を継続したが、新たな運営権は確保できなかった。売上高は19.5%増加した一方、営業損失は拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ホテル運営事業につきましては、当中間連結会計期間において、既存ホテルの運営を推進した他、新規開発及び既存ホテル・旅館の運営権確保に注力してまいりましたが、新たな運営権の確保には至らず、売上高は365,245千円(前中間連結会計期間比33.8%増)、セグメント損失(営業損失)は15,208千円(前中間連結会計期間は営業損失22,914千円)となりました。」

    既存ホテルの運営、新規開発、ホテル・旅館の運営権確保に取り組んだが、新たな運営権の確保には至らなかった。一方、売上高は33.8%増、営業損失は22,914千円から15,208千円へ縮小した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ホテル運営事業につきましては、当連結会計年度において、ホテル運営への注力の他、新規開発ホテルの運営権確保、既存のリゾートホテルや旅館の運営権確保に注力してまいりました。新規開発ホテルの運営権確保については一定の成果がありましたが、既存のリゾートホテルや旅館の運営権確保については、十分な成果が得られなかったことで、売上高は581,151千円(前連結会計年度比30.2%増)、セグメント損失(営業損失)は60,705千円(前連結会計年度は営業損失77,223千円)となりました。」

    新規開発ホテルの運営権確保で一定の成果を得て、ホテル運営事業の売上高は30.2%増、営業損失は縮小した。一方、既存リゾートホテル・旅館の運営権確保は十分な成果に至っていない。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ホテル運営事業につきましては、当中間連結会計期間において、グローバルホテルブランドのホテルの運営に注力し、売上高は272,898千円(前中間連結会計期間比34.6%増)、セグメント損失(営業損失)は22,914千円(前中間連結会計期間は営業損失44,934千円)となりました。」

    グローバルホテルブランドの運営に注力し、売上高は34.6%増、営業損失は44,934千円から22,914千円へ縮小した。ホテル運営事業の収益化が測定可能な形で進展している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、2023年11月8日付「ホテル運営事業における建物賃貸借予約契約締結のお知らせ」にて公表しましたとおり、2027年3月開業予定の「北海道ボールパークホテル(仮称)」の建物賃貸借予約契約締結を決議し、当社グループがこれまで運営してきたホテルと比較し、より大型の案件着手を開始いたしました。」

    2027年3月開業予定の北海道ボールパークホテルについて建物賃貸借予約契約の締結を決議し、従来より大型のホテル案件に着手した。通期ホテル運営事業の売上高も446,183千円、セグメント損失77,223千円となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、2023年11月8日付「ホテル運営事業における建物賃貸借予約契約締結のお知らせ」にて公表しましたとおり、2027年3月開業予定の「北海道ボールパークホテル(仮称)」の建物賃貸借予約契約締結を決議し、当社グループがこれまで運営してきたホテルと比較し、より大型の案件着手を開始いたしました。」

    2027年3月開業予定の「北海道ボールパークホテル(仮称)」について建物賃貸借予約契約の締結を決議し、従来より大型のホテル案件に着手した。一方、ホテル運営事業では新規ホテルへの投資が進まなかったとも記載している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ホテル運営事業につきましては、自社ブランドやグローバルホテルブランドのホテル運営及び開発、並びにアドバイザリーやサードパーティオペレーターとしての活動に注力しましたが、当社が注力する中国本土からの訪日観光客需要が回復に至っていないこと、そして新規ホテルの開業が遅れたことにより、売上高は202,700千円(前年同四半期比281.4%増)、セグメント損失(営業損失)は44,934千円(前年同四半期は77,728千円の営業損失)となりました。」

    ホテル運営・開発、アドバイザリー、サードパーティオペレーターとしての活動を継続し、売上高は前年同期比281.4%増、営業損失は77,728千円から44,934千円へ縮小した。一方、中国本土からの需要未回復と新規ホテル開業の遅れが記載されている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ホテル運営事業につきましては、自社ブランドやグローバルホテルブランドのホテル運営及び開発、並びにアドバイザリーやサードパーティオペレーターとしての活動に注力しましたが、当社が注力する中国本土からの訪日観光客需要が回復に至っていない状況から、売上高は114,774千円(前年同四半期比1,197.4%増)、セグメント損失 (営業損失)は15,679千円(前年同四半期は19,783千円の営業損失)となりました。」

    ホテル運営・開発、アドバイザリー、サードパーティオペレーターとしての活動へ取り組み、売上高は前年同期比1,197.4%増となった。営業損失も前年同期の19,783千円から15,679千円へ縮小した。
  9. FY2023-Q3売上高大幅増も営業損失拡大有価証券報告書

    「ホテル運営事業につきましては、自社ブランド、グローバルホテルブランドのサードパーティオペレーターとして、ホテル運営受託の獲得を目指し、建物賃貸借によるホテル経営、ホテル運営の受託、およびコンサルティング等に注力しましたが、国内旅行以外のインバウンド需要が回復に至っていない状況から、売上高は102,640千円(前年同四半期比249.2%増)、セグメント損失 (営業損失)は111,447千円(前年同四半期は37,010千円の営業損失)となりました。」

    ホテル運営受託、建物賃貸借によるホテル経営、コンサルティングを継続し、売上高は前年同期比249.2%増となった一方、営業損失は111,447千円へ拡大した。
  10. FY2023-Q2売上増も営業損失拡大有価証券報告書

    「ホテル運営事業につきましては、自社ブランド、グローバルホテルブランドのサードパーティオペレーターとして、ホテル運営受託の獲得を目指し、賃貸借によるホテル経営、コンサルティング等に注力しましたが、観光需要が安定した回復に至っていない状況のため、売上高は53,147千円(前年同四半期比187.1%増)、セグメント損失(営業損失)は77,728千円(前年同四半期は21,221千円の営業損失)となりました。」

    自社・グローバルホテルブランドのサードパーティオペレーターとして受託獲得を目指し、賃貸借によるホテル経営やコンサルティングに注力している。売上高は前年同期比187.1%増となった一方、営業損失は77,728千円へ拡大した。
  11. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「ホテル運営事業につきましては、自社ブランド、グローバルホテルブランドのサードパーティオペレーターとして、ホテル運営受託の獲得を目指し、賃貸借によるホテル経営、コンサルティング等に注力したものの、新規受託先の開業は第2四半期以降であることから、売上高は8,846千円(前年同四半期比6.3%減)、セグメント損失(営業損失)は19,783千円(前年同四半期は6,695千円の営業損失)となりました。」

    インバウンド向け宿泊施設の取得・開発を中心とした従来の表現から、自社・グローバルホテルブランドの第三者運営者として受託を獲得し、賃貸借によるホテル経営やコンサルティングを行う方向へ事業内容を具体化している。新規受託先の開業は第2四半期以降とされている。
  12. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「更には新しい事業分野として、インバウンドをターゲットとして、差別化された宿泊施設の取得・開発、及び子会社を通じた宿泊施設への送客、宿泊施設の運営サービスの提供を行うグループ体制となっております。一方、新型コロナウイルスの感染拡大とその影響の長期化は、当社が展開するインバウンド事業分野に大きな影響を及ぼしており、事業戦略の見直しを余儀なくされております。」

    宿泊施設の取得・開発から送客・運営サービスまでの体制を示す一方、感染拡大の長期化によりインバウンド事業が大きな影響を受け、事業戦略の見直しを余儀なくされた。
  13. FY2020後退有価証券報告書

    「これにより、イントランスグループとしては、インバウンド向け宿泊施設の取得・開発・販売に留まらず、宿泊施設の開発サポート、運営管理のコンサルティングサービス、送客プロモーション等の提供、及び宿泊施設の所有時だけでなく、物件販売後も収益機会を得ることが可能となるグループ体制となりました。一方、2020年初めからの新型コロナウイルスの感染拡大とその影響の長期化は、当社グループが推進するインバウンド関連事業全体にも影響を及ぼしており、そのうち横丁事業におきまして、横丁施設を開発する予定でありました3か所(高崎、和歌山、松山)を中止いたしました。」

    宿泊施設の取得・開発・販売後まで収益機会を広げる体制を構築した一方、新型コロナウイルスの影響により横丁事業の予定3か所を中止し、事業計画の一部が縮小した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、2019年10月には、当社が行うインバウンド関連事業の運営分野を担う株式会社イントランスホテルズアンドリゾーツを新たに設立いたしました。これにより、イントランスグループとしては、インバウンド向け宿泊施設の取得・開発・販売に留まらず、宿泊施設の開発サポート、運営管理のコンサルティングサービス、送客プロモーション等の提供、及び宿泊施設の所有時だけでなく、物件販売後も収益機会を得ることが可能となるグループ体制となりました。」

    インバウンド事業の運営を担う新会社を2019年10月に設立し、宿泊施設の取得・開発・販売に加えて、開発支援、運営管理コンサルティング、送客プロモーション、販売後の収益化まで事業範囲を具体化した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「仕入活動につきましては、古民家を活用した宿泊施設を取得・開発する古民家事業では、東京・神奈川エリアにおいて4案件取得するとともに、「食」に着目した観光周辺サービスの1つであるフード関連施設(横丁事業)の開発用物件を5案件取得(うち、1件は北海道旭川市内において2019年8月10日にオープン)いたしました。加えて、2019年7月には中国上海市に中国人顧客に宿泊施設等のインバウンドソリューションを提供することを目的とした法人を設立し、現地での販売プロモーション等を実施しております。」

    東京・神奈川の古民家宿泊施設4案件、横丁事業の開発用物件5案件を取得し、1件を開業した。さらに中国人顧客向けのインバウンドソリューション提供を目的とする上海法人を設立し、現地販売プロモーションを開始した。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一方、仕入活動につきましては、古民家を活用した宿泊施設を取得・開発する古民家事業では、東京・神奈川エリアにおいて4案件の売買契約を締結するとともに、「食」に着目した観光周辺サービスの1つであるフード関連施設(横丁事業)の開発用物件として5案件の売買契約を締結するなど、インバウンド関連事業は順調に進捗しております。」

    インバウンド事業で、東京・神奈川の古民家宿泊施設4案件と、横丁事業の開発用物件5案件の売買契約を締結し、宿泊施設・観光周辺サービスの具体的な案件形成が進んだ。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「また、既存事業に加え、新たにインバウンドをターゲットとして、差別化された宿泊施設の取得・開発及び観光周辺サービスを提供するべく、社内にインバウンド事業推進プロジェクトチームを設置し、インバウンド関連事業の推進に向けて取り組んでおります。」

    既存事業に加え、インバウンドを対象とする差別化された宿泊施設の取得・開発と観光周辺サービスの提供を新たな収益源として掲げ、社内プロジェクトチームを設置した。京都市内の宿泊施設および宿泊施設開発用地について売買契約を締結したことも記載している。
一緒に動いた変遷

「中古不動産の取得・価値向上・販売」は、この変遷が動いた22回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中古不動産の取得・価値向上・販売7回
  3. 2販売用不動産の滞留・評価損リスク7回
  4. 3多様な資金調達手段による財務基盤強化5回
  5. 4借入依存と資金調達条件の変動5回
  6. 5利益項目の伸びを重視した収益力拡大5回
  7. 6新型コロナウイルスによるインバウンド事業・宿泊事業への影響4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イントランスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-09の発生事実で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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