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イントランス(3237)・リスク対処

新型コロナウイルスによるハーブガーデン・ハーブ卸売事業への影響

FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q3 – FY2022-Q1悪化FY2022-Q2 – FY2022-Q32020: 220202021: 320212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる観光・レジャー需要および販売影響31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中25社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、ハーブガーデン運営事業の譲渡を行い、同事業から撤退いたしました。」

    新型コロナウイルスによるハーブガーデン来場者数・ハーブ卸売への影響について、対象事業の譲渡・撤退により当社グループの連結対象から外れ、エクスポージャーが縮小した。
  2. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「生産卸売事業に関して、外食業界の休業や時短営業等のほか、豪雨や急激な気温変化などによる収穫減で安定的な生産・出荷が行えず、前年実績を下回るなど苦戦が続いております。」

    外食業界の休業・時短営業による需要減少が続く中、豪雨や急激な気温変化による収穫減も加わり、生産卸売事業は前年実績を下回った。
  3. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、生産卸売事業に関しては、外食企業の休業や時短営業の影響等のほか、豪雨や高温等による収穫減が機会損失を招き、前年実績をさらに下回るなど、苦戦が続いております。」

    外食企業の休業・時短営業による需要減少が続き、生産卸売事業は前年実績をさらに下回った。感染症による外食向け卸売への影響が継続している。
  4. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「また、生産卸売事業に関しては、主力だった外食企業の休業や時短営業の影響を受けたことから、量販店向けの卸売りに力を入れており、前年同期比で121.7%と売上げは増加しているものの、落ち込みをカバーしきれず苦戦が続いております。」

    外食企業向け卸売の落ち込みに対し、量販店向け卸売へ販路を切り替え、売上は前年同期比121.7%まで増加した。ただし、感染症による外食向け需要減少を完全には補えていない。
  5. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「また、外食チェーンが感染拡大による営業自粛を余儀なくされたことで、外食業界向けの卸売りは苦戦した一方、巣篭り需要によるスーパーマーケットへの卸売りは伸長し、前年並の売上まで持ち直しました。」

    外食チェーン向け卸売は感染症の影響で苦戦したが、スーパーマーケット向け卸売りが伸長し、売上は前年並みまで持ち直した。
  6. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「連結子会社の大多喜ハーブガーデンが運営するハーブガーデンにつきましては、飲食店等への各種ハーブ卸売事業において、長梅雨及び猛暑の影響を要因とする作物の生育不良による売上機会の損失に加え、エンドユーザーとなる外食チェーンが新型コロナウイルスの影響により営業自粛を余儀なくされたことで、受注が大幅に減少いたしました。一方、各種SNSによる情報発信の強化に取り組んだ結果、SNSフォロワー数の合計が15,000人を超えるとともに、各種メディアによる宣伝機会も増加したことで、ハーブガーデンへの入園者数は前年同期比16%増となりました。」

    感染症により外食チェーン向け卸売受注が大幅に減少した一方、SNS・メディア施策により入園者数は前年同期比16%増となった。
  7. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言の影響を大きく受け、外出自粛及びゴールデンウイーク期間中のイベント自粛の影響により、ハーブガーデンへの入園者数は前年同期比59%減と大幅に減少いたしました。加えて、飲食店等への各種ハーブ卸売事業においても、主力卸先である外食企業が軒並み休業状態となったことから、外食企業向け卸売上高が大幅に減少いたしました。」

    ハーブガーデンの入園者数減少と、外食企業の休業による卸売上高減少が、新型コロナウイルスの影響として初めて独立したリスクテーマとして現れている。
一緒に動いた変遷

「ハーブガーデン事業の継続赤字と固定資産減損」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1ハーブガーデン事業の継続赤字と固定資産減損5回
  3. 2販売用不動産の滞留・評価損リスク4回
  4. 3販売価格下落・売却困難による資金繰り悪化4回
  5. 4異常気象・台風によるハーブガーデンの営業制限と来場者減少4回
  6. 5中古不動産の取得・価値向上・販売3回
  7. 6借入依存と資金調達条件の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イントランスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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